Conanってだれよ??
Conanの映画は良く見た記憶があるものの、いまいちどういったストーリーだったかさっぱりだ。
シュワルツネッガーの筋肉と、ブロードソードに目を奪われ、あまり内容は記憶がないといったほうがより正解に近いかもしれない。

しかし、そんな半端な知識の状態では、このHyboriaの世界を十分に満足できないかもしれない。
せめて、Conanとは一体何者?というのを、公式サイトより何となく感じ取ってみた。





ConanはAquiloniaの王だ。
タフガイだ。




以上……

私の英語読解能力では、これが限界だ!

ともかく、そのタフネスさ故に、王となったらしい??

オープンベータ開始?
何やら、fileplanetの有料会員限定で、Age of Conan のオープンベータが開始されたようだ。

私としては、粛々と、無料会員で遊べる日を待つのみだ。




ああ、でも気になる……
これは罠だ。

Sylvanasの歌
昔々、TBC(The Burning Crusade)が出たばかりの頃だったか、Sylvanasが歌うらしいと言う話を聞いた記憶があった。

そして私はついに、その歌を聴くことが出来た。

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なぜだろうか、彼女の生い立ちを考えると、ちょっと悲しい気分になった。
しかしWoWは、救われないキャラばかりだ。


Age of Conanについての概要、その4
さらに公式サイトを読み込むうちに、以下のような感じらしい。

■マウントについて
マウント(騎乗生物)は、三種類ある。馬とマンモスと、サイだ。
基本的に、このマウントに乗ったまま戦闘モードに移行することが出来る。
つまり、馬に乗ったまま戦うことが可能だ。

馬は最も早く移動可能で、最もポピュラーなマウントだ。
マンモスは戦場を禹混乱に陥れるほど強力だが、動きがのろく、動作も鈍い。プレイヤーの作った建造物を破壊できる。
サイは、馬とマンモスを足して二で割ったようなマウントらしい。こちらもまた、プレイヤーの作った建造物を破壊できる。







建造物を破壊できるマウントとは、夢が広がる構想だ。
実装されれば、結構爽快感があるかも??

Age of Conanについての概要、その3
さらにディープにAge of Conanについて、公式サイトを読み解いて行く中で記になる点を抽出した。
例のごとく超意訳だ。

■プレイヤーシティが建てられる!
プレイヤーシティは、PvPのものと、PvEのものがあるらしい。
街を作れる場所は、あらかじめ定められている。どこにでも作れると言うわけではない。
また、このプレイヤーシティにギルドの家を建てられるようだ。

PvEシティは、誰にでも作れるように門戸が開けられており、インスタンス制とする。
PvPシティは、一つのサーバーに限られた場所にしか設置できない。


■ゲーム世界について
残念ながらシームレスの世界ではないようだ。
エリア制を採用している。

人間の種族が三種類あるが、特にそれらにfactionsは設けていない。
また、side(WoWのAllyとHordeのようなもの?)もない。

エルフやドワーフは、このConanの世界には存在しない。







プレイヤーシティというのが、なんとなく心惹かれるものがある。
果たしてちゃんとサービス開始時に実装されているものだろうか。
今まで、幾度と無く大風呂敷を広げて来たMMOを見てきただけに、やや不安だ……



そう言えば、MoEと呼ばれた日本のゲームにも家が建てられると言う話が当初あったが、それからどうなったのだろう……
私がMoEを遊んでいたあの時から、3年の月日が経っているのだと思うと、やや感慨深いものがある。
あの頃の皆は、元気だろうか。
月日の流れと言うのは、恐ろしいものだ。
たった数日前のことのように思える程の記憶も、
あれほど楽しかった冒険の日々も、
白熱した戦いを繰り広げたあの場所も、
すべては 夢のまた夢 。


Age of Conanについての概要、その2
見れば見るほど、意外に面白そうに思えてきたAoC(Age of Conanの略)。
このゲームは、どちらかと言うとPvEよりも、PvPに力が入っているように思えてならない。

■PvPとSiege Combat
PvPは、以下の三つのものに大別される。
□Capture the Skull(旗取り合戦?)
□Battle Keepsを巡る大規模戦闘
□drunken brawling(酔っ払い同士の戦い?)

PvPは、互いの合意無しに戦闘が可能なエリアは限られた場所のみだ。
ただしPvPサーバーを除いてだが。

Kingdomsの境界付近(辺境地域?)がPvPエリアである。
そのエリアはギルドによりbattlekeep(城?砦?)が立てられる場所である。
ただし、PvPサーバーは特別なルールがでるだろう。

battlekeepは、一つのサーバにおいて、限られた数のギルドしか所有することが出来ない。
Siege Combat(包囲戦)は、このbattlekeepsを巡って行われる。
小さなギルドに不利のように見える。しかし小さなギルドは似たような代物のtowerが建てられる。





ふむふむ……
こういった公式の文章を読む限りでは楽しそうな印象だ。
近々始まるオープンベータでの出来が、大変興味深い。



コナンについての情報整理、その1
■Windows版でサービスが行われるが、XBOX360でもやるかもしれない。

■戦いは、"Real Combat"
だそうだ。対象をクリックしてターゲットして、オートアタックするだけのゲームではないと言っている。
例えば、隣り合う二人の敵が目の前に居た場合、そこで剣を横に薙ぎ払うと、その二人にダメージがあたるような感じらしい。
すなわち、クリックする必要がない?
youtubeに動画があるが、なんて言っているかさっぱりだ!



ちなみに、遠距離の職業のキャラでは、さながらFPSのように弓を撃つ必要があるそうだ。

ってことは、単純に考えると、PC側とサーバーとやり取りする情報が多くなるので、もしかしたら日本から北米へと遠距離で繋げる場合は、かなりラグがでるかもしれない?


■馬に乗りながら戦いが出来る!
馬に乗りつつ、剣を振るうなどが出来る模様。しかし馬は転回がスローなので、ローグなどに狙われやすいから注意だそうだ。
もしかしたら武田騎馬隊のように、突撃が可能か??
いや、向こうの人の感覚では、騎兵隊のチャージになるのか?

■queue attacksが可能
queue attacksってなんだ一体??
謎だ。


ふう、今日はこのくらいにしておこう…
英語きつい…


Conanについての、超概要
コナンと言えば名探偵コナンだ。
と言ってしまうのは、物書きとして恥ずかしいことだと思いつつも、
言わざるを得ないこの葛藤。そして、もどかしさ。
それでもしかし、私は映画好きでもあることから、映画でのコナンを思い浮かべる。

マッチョで、裸で、シュワルツネッガーで、テカテカ光ってて。
そんな男が、剣一本で暴れまくりの映画。
良く言えば痛快ヒーロー物。
悪く言えばガキ臭い。
コナンと言えば、そんな感じの印象しか私はもっていなかった。



そんなコナンがMMOになるといっても、正直ピンと来ない。
なにせこのゲームについてさっぱり情報を集めたりしていないからだ。
一体、このコナンのMMOは、何が売りで、そしてどんな特徴を有しているのか?
なにより、遊んで楽しそうか?
といった事についてさっぱり知らない。
日本語のサイトもそれほど充実していない。
頼りになる情報源は、英語のサイトしかない。
日本語でのサービスは、なんか予定にすら入っていないようだ…

そういった状況で、何故私がこのゲームを遊ぼうと思ったかについては、とりあえず勢いで言ってしまったと言う他ないだろう。




以下、公式サイトに記載のこのMMOの特徴を記す(超意訳なので、正確な内容では無いです)

■そもそも、コナンはRobert E. Howardという人が作った有名なファンタジー世界が舞台だぞ。
■典型的なMMORPGタイプのゲームだぞ。
■12種類の職業があるぞ。大きく分けるとPriests, Mages, Rogues, and Soldiersだぞ。
■大人数のPvPが楽しめるぞ。包囲戦(業界用語では攻城戦?)があるようだ。映画のBraveheartを参考にしているぞ。
一つのサーバーに、限られたギルドのみがbattlekeep(城?)を所有できる。
その城を巡って、PvPがあるようだ?
■生産が出来るぞ。
■クエストが沢山あるぞ。冒険についても、そして生産にも。
■ソロでも十分遊べるぞ。




むむう、PvPが楽しそうな気がしてきた。

Age of Conan
新しい世界が、今目の前に開かれているとしよう。
そこには未知なる冒険が待っているとしよう。
それに参加しない? いいや、それはありえない。

たとえ一時の楽しみでしかないとしても、永遠に続くとは限らないとしても、
ただ、その一瞬の輝きのために、私はHyboria の世界へと、足を踏み入れるだろう。




要約すれば、Age of Conanが、2008年5月20日から、北米でスタートするようだ。
なので、私はこのゲームに参加すると言うことだ。
吉と出るか、凶と出るか。
ゲームを始める前の、この瞬間こそ、最も楽しい時期なのかもしれない。





公式サイト
http://www.ageofconan.com/


ナイスなゲーム
ゲーム(スポーツ的な意味で)において、戦友と良い協力関係を気付くことが出来たとき、私たちは抗いがたい興奮を抱く。
それは言葉による意思の疎通ががあやふやだとしても、身振り手振りのジェスチャーで伝わるものだ。

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孤独生活の長い私にとって、
「いいタッグだったね、ダチ公!」
などと、出合って数分も無いのに言われるのは、大変うれしいものだ。
おそらく、これは戦場における戦友のようなものだろう。

苦楽を共に過ごした者同士は、きっと共有の何かを持っている。
それは言葉が通じなくても、万国共通だ。たぶん。
それが一期一会だとしてその戦友と二度と会えないとしても、人生は一期一会の連続だと思えば、それはそれで良い出会いであったと思うのが気楽な考えなのだろう。

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