Sobaは、その島の太陽に照らされて白く輝く浜辺に、一人佇んでいた。
そして彼は、懐から小さな小瓶を取り出した。
その小瓶には、丸められた一枚の紙切れが入っており、蓋には厳重な水密用の油紙を沢山つめられていた。
彼はしばらくの逡巡の後、意を決してそれを海へと放り投げた。
そう、この小瓶を投げることで彼は二度と戻らぬ旅への決心をしたかのように。
「私はSoba Sandalwood、自称流浪の冒険家だ。
出身地のKhalを出でて、もはや何日過ぎたのかさえおぼつかない。
私の食料は底を尽き、そして周囲には凶暴な獣どもがひしめいている。
もはや、私は元の場所に戻ることが出来ないかもしれない。
よって、この頼りない小さな小瓶に、この土地で知りえた事を記すことにした。
もし、この小瓶を拾った方が居るようなら、この島には近づくな、とAhgramのカリフにでも伝えて欲しい。
そしてこの島の詳細について、この書面に記録することする。
私は荘厳な巨人族の宮殿を後にし、再び砂と埃だらけの荒野へと戻った。
その荒野は、一際凶悪な獣が生息しており、私は幾度も死の寸前を彷徨った。
あるときは亀、蜘蛛、そして蜂に襲われた。
それらはとても私の力で戦っても及ばない相手だった。
しかし、私は透明化の魔法を駆使し、荒野をジグザグ状に歩きながら、一路南へと歩を進めた。
そして幾度もの死線を超えながら、Qalia大陸南端へとたどり着いた。この瞬間に、私はQalia大陸縦断に成功したのだ。
そしてそんな私の目に飛び込んできたのは、とても綺麗で大きな橋であった。

しばらくその橋を眺めていた。
はたして、この橋を建造したのは一体誰なのだろうか。
そして橋に近づいてみると、そこにはやはり巨人族が居た。それも敵として…

残念ながら、これ以上橋の中へ進むことは出来なかった。
なぜなら、この巨人が透明化魔法を見破るためだ。
無念である。
橋を渡らなければ、一番南の島へは行けない。
どうしようかと思った私の脳裏に、素晴らしい考えが浮かんだ。
そうだ、何も橋を渡らなくても、海を泳いで渡ればいいじゃないか。
早速、私は橋の横から海に飛び込み、南端の島へと向かった。

橋の最も中央付近に、なにやら怪しげな物体が見えてきた。
なにかクルクル回っているように見える。
幸い、敵は近くにおらず、私は非常に安全にその場所へと行くことが出来た。
すると、とてもこの時代の技術とは思えぬ代物が見えてきた。

これは一体なんだろう?
そして、巨人たちは何故この橋を守ろうとしているのか?
私には謎が多すぎて、よくわからない。
長い遠泳の末に、私はようやくQaliaの最南端の島へとたどり着いた。
そこで見える光景は、何の用途に使うかがよくわからない建造物だった。

いまいち遠目ではよくわからない。
闘技場っぽいが、そうでもないような感じだ。
そして、でかい巨人族の視線を潜り抜けながら、私はその建物の近くへと進んだ。

かなり恐怖を感じるが、私は更に建物の中に入ってみた。

■以前はドーム状だったに違いない屋根。
■ちぎれた大きな鎖。
■崩れた壁の内側に向かって書かれた魔法陣。
これらの状況証拠から類推されることは、
おそらくここには「何か」が拘束されていたに違いない。
この建物の規模からすると、それはかなり大きなものであり、鎖で繋ぐものとえば、それは生き物であることを示し、そして魔方陣が書かれていることからすると、それは魔法で力を抑制しなければならないほど、強大な力を持ったものに違いない。
そして、最も重要なことは、この檻は
「破られている」
ということだ。
そして私は何者かの気配に気付き、ゆっくりと後ろを振り返る…

」
そして彼は、懐から小さな小瓶を取り出した。
その小瓶には、丸められた一枚の紙切れが入っており、蓋には厳重な水密用の油紙を沢山つめられていた。
彼はしばらくの逡巡の後、意を決してそれを海へと放り投げた。
そう、この小瓶を投げることで彼は二度と戻らぬ旅への決心をしたかのように。
「私はSoba Sandalwood、自称流浪の冒険家だ。
出身地のKhalを出でて、もはや何日過ぎたのかさえおぼつかない。
私の食料は底を尽き、そして周囲には凶暴な獣どもがひしめいている。
もはや、私は元の場所に戻ることが出来ないかもしれない。
よって、この頼りない小さな小瓶に、この土地で知りえた事を記すことにした。
もし、この小瓶を拾った方が居るようなら、この島には近づくな、とAhgramのカリフにでも伝えて欲しい。
そしてこの島の詳細について、この書面に記録することする。
私は荘厳な巨人族の宮殿を後にし、再び砂と埃だらけの荒野へと戻った。
その荒野は、一際凶悪な獣が生息しており、私は幾度も死の寸前を彷徨った。
あるときは亀、蜘蛛、そして蜂に襲われた。
それらはとても私の力で戦っても及ばない相手だった。
しかし、私は透明化の魔法を駆使し、荒野をジグザグ状に歩きながら、一路南へと歩を進めた。
そして幾度もの死線を超えながら、Qalia大陸南端へとたどり着いた。この瞬間に、私はQalia大陸縦断に成功したのだ。
そしてそんな私の目に飛び込んできたのは、とても綺麗で大きな橋であった。

しばらくその橋を眺めていた。
はたして、この橋を建造したのは一体誰なのだろうか。
そして橋に近づいてみると、そこにはやはり巨人族が居た。それも敵として…

残念ながら、これ以上橋の中へ進むことは出来なかった。
なぜなら、この巨人が透明化魔法を見破るためだ。
無念である。
橋を渡らなければ、一番南の島へは行けない。
どうしようかと思った私の脳裏に、素晴らしい考えが浮かんだ。
そうだ、何も橋を渡らなくても、海を泳いで渡ればいいじゃないか。
早速、私は橋の横から海に飛び込み、南端の島へと向かった。

橋の最も中央付近に、なにやら怪しげな物体が見えてきた。
なにかクルクル回っているように見える。
幸い、敵は近くにおらず、私は非常に安全にその場所へと行くことが出来た。
すると、とてもこの時代の技術とは思えぬ代物が見えてきた。

これは一体なんだろう?
そして、巨人たちは何故この橋を守ろうとしているのか?
私には謎が多すぎて、よくわからない。
長い遠泳の末に、私はようやくQaliaの最南端の島へとたどり着いた。
そこで見える光景は、何の用途に使うかがよくわからない建造物だった。

いまいち遠目ではよくわからない。
闘技場っぽいが、そうでもないような感じだ。
そして、でかい巨人族の視線を潜り抜けながら、私はその建物の近くへと進んだ。

かなり恐怖を感じるが、私は更に建物の中に入ってみた。

■以前はドーム状だったに違いない屋根。
■ちぎれた大きな鎖。
■崩れた壁の内側に向かって書かれた魔法陣。
これらの状況証拠から類推されることは、
おそらくここには「何か」が拘束されていたに違いない。
この建物の規模からすると、それはかなり大きなものであり、鎖で繋ぐものとえば、それは生き物であることを示し、そして魔方陣が書かれていることからすると、それは魔法で力を抑制しなければならないほど、強大な力を持ったものに違いない。
そして、最も重要なことは、この檻は
「破られている」
ということだ。
そして私は何者かの気配に気付き、ゆっくりと後ろを振り返る…

」
「NINJYA!」
グループメンバーの一人がそう叫んだ。
そう、私はNINJYAになった。
怪しげなNINNJYUTUを使い、ド派手な衣装をまとい、屋根から屋根へと飛び回る、あの「NINJYA」に…
ここはKOJAN。極東の地域。なにもかもが黄金で出来ていると呼ばれた伝説の土地。
見よ!東方は紅く燃えている!!
Qalia大陸での適正レベルのクエストがほぼ終わった私は、ふとKOJAN群島のことを思い出した。
あまりKOJANには正直良い印象は持っていなかった。
なぜならば、それは極めてインチキな東方感であり、私にとっては「ずれている」としか思えないほど、おかしな世界なのだ。
例えば、家の扉にしても、外側から内側へ開くような扉は現代日本でも存在せず、引き戸形式にしろとまでは言わないものの、せめて内側から外側へ開く形式にしておけばいいのに、あるいは建物の壁についても見栄えの悪い木材ではなく、しろい漆喰を使用するなど…
と、そこまで求めるのは酷なものだろうか、と思いながら、
「まあ、いいか」
と、頭の固い私の頭を無理やり納得させた。
そのような懊悩を抱えつつ、現地でとあるグループに加わり、私はNINJYA屋敷のような場所へとやってきた。
そう、そこはNINJYA屋敷と呼んでも過言が無いほど、私の過ごしてきた世界とは大きく異なる場所だった。
一言で言えば、
「カルチャーショック」
と言うのが最も妥当だろう。
しばらく屋敷を進んでいくと、どうやら屋根に登らなければならないようだった。
そして、屋根伝いにジャンプをしていくと言うものらしい。
それはまさしくninjya的な移動方法と呼ばれるものだ。
そして、とてつもなくくだらないことであるが、なんとその屋根に上れば、我々のジャンプ力が飛躍的に向上する!
これは嘘でも過言でもない。
本当にかなりの高さまでジャンプできる!
本当にくだらない…くだらなさ過ぎる…無駄な労力をこんなところにシギル社は使っているのか…
だがしかし、それがいい。

私たちは苦労しながらNINJYA的な移動を行いながら、(しかしそれは大変な苦労を伴ったが…)屋根伝いに移動をしていった。
するとそんな私たちの前に、突如敵が煙とともに現れた!
そう、屋根伝いに飛び回っていた私たちの前に、ちょうど着地のタイミングを見越したかのように、NINJYA的な現れ方で敵が出てきたのだ!
外人って、本当に馬鹿だな、と思った。
がしかし、それがいい。

KOJANの装備は、何か独特な感じだ。
私以外のほとんど全ての方が薙刀を装備していたのにはビックリした。
こう言ったカルチャーショックを味わうのも、このゲームの意図していたことかもしれないな、と、ふと思った。
グループメンバーの一人がそう叫んだ。
そう、私はNINJYAになった。
怪しげなNINNJYUTUを使い、ド派手な衣装をまとい、屋根から屋根へと飛び回る、あの「NINJYA」に…
ここはKOJAN。極東の地域。なにもかもが黄金で出来ていると呼ばれた伝説の土地。
見よ!東方は紅く燃えている!!
Qalia大陸での適正レベルのクエストがほぼ終わった私は、ふとKOJAN群島のことを思い出した。
あまりKOJANには正直良い印象は持っていなかった。
なぜならば、それは極めてインチキな東方感であり、私にとっては「ずれている」としか思えないほど、おかしな世界なのだ。
例えば、家の扉にしても、外側から内側へ開くような扉は現代日本でも存在せず、引き戸形式にしろとまでは言わないものの、せめて内側から外側へ開く形式にしておけばいいのに、あるいは建物の壁についても見栄えの悪い木材ではなく、しろい漆喰を使用するなど…
と、そこまで求めるのは酷なものだろうか、と思いながら、
「まあ、いいか」
と、頭の固い私の頭を無理やり納得させた。
そのような懊悩を抱えつつ、現地でとあるグループに加わり、私はNINJYA屋敷のような場所へとやってきた。
そう、そこはNINJYA屋敷と呼んでも過言が無いほど、私の過ごしてきた世界とは大きく異なる場所だった。
一言で言えば、
「カルチャーショック」
と言うのが最も妥当だろう。
しばらく屋敷を進んでいくと、どうやら屋根に登らなければならないようだった。
そして、屋根伝いにジャンプをしていくと言うものらしい。
それはまさしくninjya的な移動方法と呼ばれるものだ。
そして、とてつもなくくだらないことであるが、なんとその屋根に上れば、我々のジャンプ力が飛躍的に向上する!
これは嘘でも過言でもない。
本当にかなりの高さまでジャンプできる!
本当にくだらない…くだらなさ過ぎる…無駄な労力をこんなところにシギル社は使っているのか…
だがしかし、それがいい。

私たちは苦労しながらNINJYA的な移動を行いながら、(しかしそれは大変な苦労を伴ったが…)屋根伝いに移動をしていった。
するとそんな私たちの前に、突如敵が煙とともに現れた!
そう、屋根伝いに飛び回っていた私たちの前に、ちょうど着地のタイミングを見越したかのように、NINJYA的な現れ方で敵が出てきたのだ!
外人って、本当に馬鹿だな、と思った。
がしかし、それがいい。

KOJANの装備は、何か独特な感じだ。
私以外のほとんど全ての方が薙刀を装備していたのにはビックリした。
こう言ったカルチャーショックを味わうのも、このゲームの意図していたことかもしれないな、と、ふと思った。
短い休日だが、長い一日がようやく終わった。
私はまるで犬のように12時間働き、そして丸太のように6時間寝た。
朝起きると、不思議と疲れは無い。
これは、もしかしてゲームにはまってしまったと言う事だろうか…?
10時間を越える耐久レースに、協力いただいたお二方に感謝!w

私はまるで犬のように12時間働き、そして丸太のように6時間寝た。
朝起きると、不思議と疲れは無い。
これは、もしかしてゲームにはまってしまったと言う事だろうか…?
10時間を越える耐久レースに、協力いただいたお二方に感謝!w

宅地の値段は、どうやらエリアによって異なるようだ。
以前発見した宅地は、Khalに近いものの、現実的な値段とは言いがたかった。
今回の旅で、新たな宅地を発見した。
その場所は「Bridge of Destiny」の北東に当たる場所だ。

地図上で、なにかの区画分けをされているような場所があるのに、私たちはいつも気が付いていた。
が、そこが一体何なのか、敵の城、あるいは味方の街、などについてよくわからなかった。
そして私は其処へたどり着いたとき、そこは既に廃墟であり、かつ、我々の敵さえも住んでいないゴーストタウンであるということに気付かされた。

まわりにうろつく敵は、その時は居なかったものの、もしかしたら敵のキャンプか?と思うような場所はあった。
「たまに敵の襲撃が、プレイヤーの家めがけてあるよ」
という話を以前聞いたことがある。
もしかしたら、ここはそのような危険が沢山ある場所なのかもしれないな、と感じた。
さて、気になるお値段は、

Khal近くの宅地の値段の1/5だ。
個人で所有するなら、これぐらいが最低値なのかもしれない…
とりあえず、現実的な家の場所の第一候補とした。
値段的な意味合いで…
本来なら、私は海岸沿いの家が欲しい。
朝日が見えて、夕日が見えるようなやつだ。
って、両方見れるわけ無いか、と思ったら、孤島ならいけるのでは?と考えた。
そう言えば、船ももてるから、海沿いの家がやはりいいかも。
いや、しかし、山が無いとだめだよな。
夕日に照らされる山脈も、また捨てがたい。
そこには出来れば湖も欲しい。
湖に小船を浮かべて、まったり読書、あるいは本を書く。
うん、悩ましい問題だ。
もっと宅地を探索しなければ。
世界はまだ広いはずだ。まだ見ぬ土地が、私を待っている。
おや?私は適正なレベル上げ用の場所を探していたはずだったのだが、一体どこで間違ったのだろう…
以前発見した宅地は、Khalに近いものの、現実的な値段とは言いがたかった。
今回の旅で、新たな宅地を発見した。
その場所は「Bridge of Destiny」の北東に当たる場所だ。

地図上で、なにかの区画分けをされているような場所があるのに、私たちはいつも気が付いていた。
が、そこが一体何なのか、敵の城、あるいは味方の街、などについてよくわからなかった。
そして私は其処へたどり着いたとき、そこは既に廃墟であり、かつ、我々の敵さえも住んでいないゴーストタウンであるということに気付かされた。

まわりにうろつく敵は、その時は居なかったものの、もしかしたら敵のキャンプか?と思うような場所はあった。
「たまに敵の襲撃が、プレイヤーの家めがけてあるよ」
という話を以前聞いたことがある。
もしかしたら、ここはそのような危険が沢山ある場所なのかもしれないな、と感じた。
さて、気になるお値段は、

Khal近くの宅地の値段の1/5だ。
個人で所有するなら、これぐらいが最低値なのかもしれない…
とりあえず、現実的な家の場所の第一候補とした。
値段的な意味合いで…
本来なら、私は海岸沿いの家が欲しい。
朝日が見えて、夕日が見えるようなやつだ。
って、両方見れるわけ無いか、と思ったら、孤島ならいけるのでは?と考えた。
そう言えば、船ももてるから、海沿いの家がやはりいいかも。
いや、しかし、山が無いとだめだよな。
夕日に照らされる山脈も、また捨てがたい。
そこには出来れば湖も欲しい。
湖に小船を浮かべて、まったり読書、あるいは本を書く。
うん、悩ましい問題だ。
もっと宅地を探索しなければ。
世界はまだ広いはずだ。まだ見ぬ土地が、私を待っている。
おや?私は適正なレベル上げ用の場所を探していたはずだったのだが、一体どこで間違ったのだろう…
*********************************************************
この記事を書いた数日後、修正パッチが最近入り、以下のクエストで手に入るアイテムはマントで無くなった模様です。
ここから先の記録は、
「Veskalの悪夢」
と呼ばれる、事件の記録です。
我々は、この事件を忘れない。
そう、あの努力を無駄にしてはならないのだ!
立ち上がれ!同志よ!
*********************************************************
ギルドの中で、見た目マントな装備を手に入れる事が出来るQuestがあるらしいと言う情報が流れてきた。
極めて興味深い話であった。
マントは見た目に関わる重要な装飾物である。
風になびくマントは、それだけで独特の風格を現すものだ。
要は自分の姿が格好良くなる代物である。
この情報が流れてきたのが21:20頃だった。
定期メンテナンスは22:00より30分程度で、その間はサーバーはダウンする。
メンテナンス直前にサーバーはダウンするので、大抵の人は事前に安全な場所に待避する。
だがしかし、この情報を聞いた私を含めた数名のギルドメンバーは、サーバーダウンなど待っておられず、一路Thestra大陸へと向かった。
たとえ、サーバーがダウンし、危険な街道で立ちつくす事になろうとも、あるいは死んでしまう恐れがあろうとも、それを厭わない猛者達五人が集まった。
深夜すぎの真夜中、私たちはひたすら目的地へと馬を進めた。
その情報の真偽を突き止めるべく…

その土地はThestra大陸の中心からやや東側に位置し、NewTargonorからはかなりの距離がある。
まず、NewTargonorからスリーリバーズ村へ行き、その後エルフの首都をグルッと避け、その北側の街道を通り、そして南下する行程だ。
最終目的地は、Veslal'sExchangeという場所だ。
そこに、マントを貰うためのChainなQuestがあるらしい。
旅は困難の連続であった。
途中、高レベルなMOBにおそわれたり、あるいは渡河の途中で川に流されたり、あるいは姿を隠して待ち伏せをしている野武士と遭遇したり、そしてKOSな仲間は町のガードに殴られたりと…
そんな困難な旅を続け、ようやく目的地へと私達は到着した。
そこで我々を待ち受けていたのは、Thestra大陸での私たちのギルドのメンバー二人、すなわち今回の情報提供者だ。

そう言えば、なんかギルドに入ってから、やけに世界が広くなり、情報もいい感じで回ってくるようになった気がする。
ソロの時はそんなに感じなかったが、やはり人と一緒に行動するという事は、極めて有益であり、そして面白いと思う。
WoW始めたばかりの初期の頃を思い出させるような感覚だ。
ふと思ったが、Kojanはさっぱり探索を行っていないことに気付いた…
織田信長が居ると、Natuelさんのブログに情報があったのでそのうち見に行ってみようと、思った。
このゲームの開発者は日本好きなのだろうか??
話を元に戻そう。
現地で新たなメンバーが加わった私たちは、いろいろクエストをやって、途中戸惑ったりしたりしながらも、目的のマントっぽい装備を入手することに成功した。
そのクエストは、VeskalというNPCからもらえるクエストで、Chainになっている。
細かい内容はもう忘れてしまったが、5〜6個位chainになっていたような気がする。
さて、肝心の見た目がどうなるかについては、


と、こんな具合になる。
ダークエルフがフードを被ると、なにやらスターウォーズに出てくるシスの暗黒卿にそっくりな感じだった。
初めて、ダークエルフを心底羨ましいと、その時は思った…
そう言えば関係ないが、アラビアンなマントっぽい装備のものは、もしかしたらターバン型をしているのかもしれない、と今日仕事をしながらふと思った。
いずれにしても、どこかにターバン型装備はあるに違いない。
私はシギル社を信じている。

この記事を書いた数日後、修正パッチが最近入り、以下のクエストで手に入るアイテムはマントで無くなった模様です。
ここから先の記録は、
「Veskalの悪夢」
と呼ばれる、事件の記録です。
我々は、この事件を忘れない。
そう、あの努力を無駄にしてはならないのだ!
立ち上がれ!同志よ!
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ギルドの中で、見た目マントな装備を手に入れる事が出来るQuestがあるらしいと言う情報が流れてきた。
極めて興味深い話であった。
マントは見た目に関わる重要な装飾物である。
風になびくマントは、それだけで独特の風格を現すものだ。
要は自分の姿が格好良くなる代物である。
この情報が流れてきたのが21:20頃だった。
定期メンテナンスは22:00より30分程度で、その間はサーバーはダウンする。
メンテナンス直前にサーバーはダウンするので、大抵の人は事前に安全な場所に待避する。
だがしかし、この情報を聞いた私を含めた数名のギルドメンバーは、サーバーダウンなど待っておられず、一路Thestra大陸へと向かった。
たとえ、サーバーがダウンし、危険な街道で立ちつくす事になろうとも、あるいは死んでしまう恐れがあろうとも、それを厭わない猛者達五人が集まった。
深夜すぎの真夜中、私たちはひたすら目的地へと馬を進めた。
その情報の真偽を突き止めるべく…

その土地はThestra大陸の中心からやや東側に位置し、NewTargonorからはかなりの距離がある。
まず、NewTargonorからスリーリバーズ村へ行き、その後エルフの首都をグルッと避け、その北側の街道を通り、そして南下する行程だ。
最終目的地は、Veslal'sExchangeという場所だ。
そこに、マントを貰うためのChainなQuestがあるらしい。
旅は困難の連続であった。
途中、高レベルなMOBにおそわれたり、あるいは渡河の途中で川に流されたり、あるいは姿を隠して待ち伏せをしている野武士と遭遇したり、そしてKOSな仲間は町のガードに殴られたりと…
そんな困難な旅を続け、ようやく目的地へと私達は到着した。
そこで我々を待ち受けていたのは、Thestra大陸での私たちのギルドのメンバー二人、すなわち今回の情報提供者だ。

そう言えば、なんかギルドに入ってから、やけに世界が広くなり、情報もいい感じで回ってくるようになった気がする。
ソロの時はそんなに感じなかったが、やはり人と一緒に行動するという事は、極めて有益であり、そして面白いと思う。
WoW始めたばかりの初期の頃を思い出させるような感覚だ。
ふと思ったが、Kojanはさっぱり探索を行っていないことに気付いた…
織田信長が居ると、Natuelさんのブログに情報があったのでそのうち見に行ってみようと、思った。
このゲームの開発者は日本好きなのだろうか??
話を元に戻そう。
現地で新たなメンバーが加わった私たちは、いろいろクエストをやって、途中戸惑ったりしたりしながらも、目的のマントっぽい装備を入手することに成功した。
そのクエストは、VeskalというNPCからもらえるクエストで、Chainになっている。
細かい内容はもう忘れてしまったが、5〜6個位chainになっていたような気がする。
さて、肝心の見た目がどうなるかについては、


と、こんな具合になる。
ダークエルフがフードを被ると、なにやらスターウォーズに出てくるシスの暗黒卿にそっくりな感じだった。
初めて、ダークエルフを心底羨ましいと、その時は思った…
そう言えば関係ないが、アラビアンなマントっぽい装備のものは、もしかしたらターバン型をしているのかもしれない、と今日仕事をしながらふと思った。
いずれにしても、どこかにターバン型装備はあるに違いない。
私はシギル社を信じている。

「kitty kitty mew mew」
と私に囁きかける誰かが居た。
いくら私が猫の種族だからと言って、Kittyなんて柄じゃないように思った。
そしてなんて返答すればいいのか、迷った。
「mew! mew!. give me food!」
とでも、言い返してやれば良かったのだろうか。
とりあえず、外人にも猫好きは居るようだ。
猫の首都と聞けば、皆さんは一体どのような印象を抱くだろうか?
私は猫の首都に欠かせないものとして、以下の項目を考えていた。
■日向ぼっこ
■食う寝る遊ぶ
■飯くれ!と叫び続ける猫
■外に出せ!と叫び続ける猫
■猫の耳飾をつけたお姉さん
■到る所にある猫らしいオブジェクト、例えば肉球型街頭、肉球型の縁石、舗装。
■ネコ型ハウス
■ニャンコ(可愛らしいイメージで)
■バニーガール
■ドラえもん
どちらにしても、ほんわかしてのんびりした首都であろう、そして猫の王様は、きっとライオンに違いない。
そんな、私の甘い期待は、あっさりと否定された。
私が目覚めると、そこはとても気味の悪い土地であった。
空は、まるでいろんな色の絵の具をぶちまけて、二回ほどかき混ぜたような色をしており、そして周囲には恐ろしげな敵がうろついている。

Thestranのスタートの街は、のどかな風景をしていた。それは見るもの全てを安心させるような風景と言ってもいい。
Qaliathariのスタートの場所は、Khalを眺望できる、高台のような崖の上だった。そこからみえるKhalはとても美しく、また象徴である二つの象も、また印象的なものである。
それに引き換え、この風景は一体??
もしかしたらキチンとした説明がゲーム中であったのかもしれないが、英文をすっ飛ばしてきた私にはさっぱりな感じだ。
とにもかくにも、私はこのエリアから抜け出さなければならなかった。
このような場所は、居るだけでも気が滅入るからだ。
どうにかこうにかそのエリアを探索の後に、ようやくテレポータらしきものを発見した。
そしてテレポートすると、そこはどうやら猫の首都だった。
それはあまりにも、禍々しい光景であった。

悪趣味な金ぴかの檻に、何かが閉じ込められ、そしてその周囲には気味の悪い大きな犬が、まるで番犬のごとく鎮座していた。
これは本当に猫の首都なのか?
猫耳をつけたお姉さんは、果たして一体どこに居るのだろうか??
さらにその首都(首都と呼べるほど大きくは無いが)を探索すると、さらに不気味なものを発見した。

どうみても半漁人だ。
しかも偉そうにふんぞり返っている。
こいつは一体何者?
猫の王ではないようだが、猫の同盟種族かもしれない。
まあ、そのうちこれらの謎は解明していこう。今は時間が一刻も惜しい…
と言うわけで、猫の首都は、猫らしさの一片も見かけられなかった。
まあ、洋物MMOだからこんなものか、と、無理やり自分を納得させた。

と私に囁きかける誰かが居た。
いくら私が猫の種族だからと言って、Kittyなんて柄じゃないように思った。
そしてなんて返答すればいいのか、迷った。
「mew! mew!. give me food!」
とでも、言い返してやれば良かったのだろうか。
とりあえず、外人にも猫好きは居るようだ。
猫の首都と聞けば、皆さんは一体どのような印象を抱くだろうか?
私は猫の首都に欠かせないものとして、以下の項目を考えていた。
■日向ぼっこ
■食う寝る遊ぶ
■飯くれ!と叫び続ける猫
■外に出せ!と叫び続ける猫
■猫の耳飾をつけたお姉さん
■到る所にある猫らしいオブジェクト、例えば肉球型街頭、肉球型の縁石、舗装。
■ネコ型ハウス
■ニャンコ(可愛らしいイメージで)
■バニーガール
■ドラえもん
どちらにしても、ほんわかしてのんびりした首都であろう、そして猫の王様は、きっとライオンに違いない。
そんな、私の甘い期待は、あっさりと否定された。
私が目覚めると、そこはとても気味の悪い土地であった。
空は、まるでいろんな色の絵の具をぶちまけて、二回ほどかき混ぜたような色をしており、そして周囲には恐ろしげな敵がうろついている。

Thestranのスタートの街は、のどかな風景をしていた。それは見るもの全てを安心させるような風景と言ってもいい。
Qaliathariのスタートの場所は、Khalを眺望できる、高台のような崖の上だった。そこからみえるKhalはとても美しく、また象徴である二つの象も、また印象的なものである。
それに引き換え、この風景は一体??
もしかしたらキチンとした説明がゲーム中であったのかもしれないが、英文をすっ飛ばしてきた私にはさっぱりな感じだ。
とにもかくにも、私はこのエリアから抜け出さなければならなかった。
このような場所は、居るだけでも気が滅入るからだ。
どうにかこうにかそのエリアを探索の後に、ようやくテレポータらしきものを発見した。
そしてテレポートすると、そこはどうやら猫の首都だった。
それはあまりにも、禍々しい光景であった。

悪趣味な金ぴかの檻に、何かが閉じ込められ、そしてその周囲には気味の悪い大きな犬が、まるで番犬のごとく鎮座していた。
これは本当に猫の首都なのか?
猫耳をつけたお姉さんは、果たして一体どこに居るのだろうか??
さらにその首都(首都と呼べるほど大きくは無いが)を探索すると、さらに不気味なものを発見した。

どうみても半漁人だ。
しかも偉そうにふんぞり返っている。
こいつは一体何者?
猫の王ではないようだが、猫の同盟種族かもしれない。
まあ、そのうちこれらの謎は解明していこう。今は時間が一刻も惜しい…
と言うわけで、猫の首都は、猫らしさの一片も見かけられなかった。
まあ、洋物MMOだからこんなものか、と、無理やり自分を納得させた。

「Old Targonorへ、いつか行って見たいね」
そんな一言が、私の心にズシンと来た。
何故なら、私は意図的にOld Targonorの事を無理やり心の奥底にしまい込んでいたからだ。
もしOld Targonorの大まかな場所を知ってしまったら、その場所に行ってしまいたくなる性分だからだ。そしてそこは非常に危険な場所に違いない。
そんな危険な場所には行きたくない。
「Old Targonorってあるの?」
と、私は半ばとぼけた口調で聞いてみた。
そんなことを聞いておきながら、私は知っていた。
New Targonorがあるなら、必ずOld Targonorはあるということを。
それは理屈などではない。必然だからだ。
「New Targonorの北じゃなかったかな」
その言葉を聞き、私は懐の地図を覗き込んだ。
そしてそこにカーソルを当て、名前を見ると…
あった。Old Targonorは隠された場所というわけでもなく、堂々とその地図に書かれていた。
この瞬間に、私がOld Targonorへ行く運命が決まったと言えるだろう。
私の頭は、極めて冷静な判断を下し、
「経験値を無くしたくないだろ?お前はそんな所に行くべき必要がない。そして行った所で何も得るものは無い」
と、囁きかける。
だが、私の心は、その冷静な判断に対し、異を唱える。
「お前はこの世界に何を求めてきたのだ?」
それは言うまでも無いこと。
平和な世界や、安全な世界などに、楽しいものは無い。
「私が欲しいのは冒険だ!」
以上のような葛藤を繰り返し、最終的に私は旅に出ることに決心した。
私は意気揚々と、NewTargonorを飛び出した。
このNewTargonorの街の入り口に掛かる音楽が、私の感情を奮い立たせる。
いかにも、
「さあ、出発だ!」
という感じの音楽だからだ。
私がこのゲームで最も好きな音楽であると言えよう。

さて、私はNewTargonorより、OldTargonorへの道として、NewTargonorの西から向かう道を選んだ。
何故なら、最も最短距離でいけそうだったからだ。
しばらく道なりに進んで行くと、目の前に関所が現れた。
それは、何かから我々の土地を守るかのごとく、その道を大きく塞ぎ、何者も通さないような形をしていた。

果たしてこの関所の向こうには一体何が控えているのだろうか??
そう考えた私は、関所の上に昇り、下を見下ろした。
するとそこには無数の不死者達が蠢いていた!

これは危険だ!
私の第六感が叫ぶまでも無く、明らかにやばい。
非常にUndead達が密集しており、そこの中にインビジの魔法を掛けて入ったとしても、一発で見破られるだろうな程だった。
ここは、我々の側の者でも、あるいはUndead側の者でも通ることの出来ない場所である。
よって、この第一の関所の先は、通ることが出来なかった。
さて、地図上で確認してみると、第一の関所がだめなら、ちょっと遠回りではあるが、北側のほうからなにやら回りこんでいけそうな雰囲気を醸し出している。
ならば答えは簡単だ。
針路変更だ!
さっそく第一の関所から北上し、大きな山道をひたすら走った。

その山は、どうやらグリフォンの巣のようだった。
と言っても、敵としてではないようだ。
見たもの全てを殺すなどと言う野蛮なことは無いようであった。

これだけ沢山のグリフォンを見ると、なにやらWoWを思い出させられる。
WoWのグリフォンもかっこよかったが、こっちのグリフォンも負けては居ない。
いずれ乗れる日が楽しみである。
さて、グリフォンの巣を通り抜けた私の前に、またもや関所が現れた。

と言うことは、この先は何か通したくない何かがあるに違いないということを暗に示している。
そしてそれはUndeadである事は間違いないだろう…
その事は、ハズレではなかった。
私は関所を抜けたちょっと先で、インビジ魔法を見破られ、あっさり殺された…
こうして、私のOld Targonor行きの旅は、いきなり頓挫した。
果たしてOld Targonorへは行けるものだろうか??
いや、必ず行ってみせる。
それが私の宿命だからだ。

そんな一言が、私の心にズシンと来た。
何故なら、私は意図的にOld Targonorの事を無理やり心の奥底にしまい込んでいたからだ。
もしOld Targonorの大まかな場所を知ってしまったら、その場所に行ってしまいたくなる性分だからだ。そしてそこは非常に危険な場所に違いない。
そんな危険な場所には行きたくない。
「Old Targonorってあるの?」
と、私は半ばとぼけた口調で聞いてみた。
そんなことを聞いておきながら、私は知っていた。
New Targonorがあるなら、必ずOld Targonorはあるということを。
それは理屈などではない。必然だからだ。
「New Targonorの北じゃなかったかな」
その言葉を聞き、私は懐の地図を覗き込んだ。
そしてそこにカーソルを当て、名前を見ると…
あった。Old Targonorは隠された場所というわけでもなく、堂々とその地図に書かれていた。
この瞬間に、私がOld Targonorへ行く運命が決まったと言えるだろう。
私の頭は、極めて冷静な判断を下し、
「経験値を無くしたくないだろ?お前はそんな所に行くべき必要がない。そして行った所で何も得るものは無い」
と、囁きかける。
だが、私の心は、その冷静な判断に対し、異を唱える。
「お前はこの世界に何を求めてきたのだ?」
それは言うまでも無いこと。
平和な世界や、安全な世界などに、楽しいものは無い。
「私が欲しいのは冒険だ!」
以上のような葛藤を繰り返し、最終的に私は旅に出ることに決心した。
私は意気揚々と、NewTargonorを飛び出した。
このNewTargonorの街の入り口に掛かる音楽が、私の感情を奮い立たせる。
いかにも、
「さあ、出発だ!」
という感じの音楽だからだ。
私がこのゲームで最も好きな音楽であると言えよう。

さて、私はNewTargonorより、OldTargonorへの道として、NewTargonorの西から向かう道を選んだ。
何故なら、最も最短距離でいけそうだったからだ。
しばらく道なりに進んで行くと、目の前に関所が現れた。
それは、何かから我々の土地を守るかのごとく、その道を大きく塞ぎ、何者も通さないような形をしていた。

果たしてこの関所の向こうには一体何が控えているのだろうか??
そう考えた私は、関所の上に昇り、下を見下ろした。
するとそこには無数の不死者達が蠢いていた!

これは危険だ!
私の第六感が叫ぶまでも無く、明らかにやばい。
非常にUndead達が密集しており、そこの中にインビジの魔法を掛けて入ったとしても、一発で見破られるだろうな程だった。
ここは、我々の側の者でも、あるいはUndead側の者でも通ることの出来ない場所である。
よって、この第一の関所の先は、通ることが出来なかった。
さて、地図上で確認してみると、第一の関所がだめなら、ちょっと遠回りではあるが、北側のほうからなにやら回りこんでいけそうな雰囲気を醸し出している。
ならば答えは簡単だ。
針路変更だ!
さっそく第一の関所から北上し、大きな山道をひたすら走った。

その山は、どうやらグリフォンの巣のようだった。
と言っても、敵としてではないようだ。
見たもの全てを殺すなどと言う野蛮なことは無いようであった。

これだけ沢山のグリフォンを見ると、なにやらWoWを思い出させられる。
WoWのグリフォンもかっこよかったが、こっちのグリフォンも負けては居ない。
いずれ乗れる日が楽しみである。
さて、グリフォンの巣を通り抜けた私の前に、またもや関所が現れた。

と言うことは、この先は何か通したくない何かがあるに違いないということを暗に示している。
そしてそれはUndeadである事は間違いないだろう…
その事は、ハズレではなかった。
私は関所を抜けたちょっと先で、インビジ魔法を見破られ、あっさり殺された…
こうして、私のOld Targonor行きの旅は、いきなり頓挫した。
果たしてOld Targonorへは行けるものだろうか??
いや、必ず行ってみせる。
それが私の宿命だからだ。

Vanguard 日本版Wikiの中にある、「伝承と歴史/Thestra」の項目の中の、「Willemの抵抗」に、どうやらOldTargonorでの過去の攻防が書かれている。
しかし、これだけの英文を翻訳するのは、骨が折れる作業だと思った。翻訳された方、大変感謝いたします。
さて、中身を読んでいると、OldTargonorの攻防が生々しく伝わってきた。
このOldTargonorは、昔首都だったようだ。
そして、今から30年ほど前に、OldTargonorの南に住んでいたVulmaneを駆逐しながらUndeadの軍団が押し寄せてきたとのことだ。
為す術も無く、この首都は陥落し、新たな別の首都を建造したようだ。それがNewTargonor…
歴史が深い、そう思った。
しかし、これだけの英文を翻訳するのは、骨が折れる作業だと思った。翻訳された方、大変感謝いたします。
さて、中身を読んでいると、OldTargonorの攻防が生々しく伝わってきた。
このOldTargonorは、昔首都だったようだ。
そして、今から30年ほど前に、OldTargonorの南に住んでいたVulmaneを駆逐しながらUndeadの軍団が押し寄せてきたとのことだ。
為す術も無く、この首都は陥落し、新たな別の首都を建造したようだ。それがNewTargonor…
歴史が深い、そう思った。
Old Targonorは、かつてThestran達の都であった。
それは、長い歴史を持った都だったようだ。
昔のその都の名前は、「Targonor」であり、「Old」の名は付いていない。
しかし、約30年前、謎の死者の軍団が現れた。
彼らは、ただそこにあるものだけを破壊しつくすシロアリのごとき軍隊のようであったらしい。
彼らを指揮するものはおらず、そして彼らとの交渉自体も出来ず、ただ津波に飲まれるのを待つかのように、Targonorは陥落したようだ。
そのように成す術も無く敗れたThestranが、なぜ今の時代のような均衡状態を作れたのかは、謎だ。
おそらく、HighElfとDwarfの力を借りたようだ、という情報しかない。
そして、現地で見れるその均衡状態の証として、我々はSouthWatchの近辺で、そのUndead共を押しとどめるための巨大な城壁を見ることが出来るだろう。
それはまるで万里の長城のごとく我々の敵を阻み、そして守っている。
ここで、OldTargonorに居たThestran達は、全滅したのか?という疑問があるが、彼らは、一部の人間の勇気ある者達が行ったUndeadへの抵抗のお陰でOldTargonorの北より脱出し、現在のNewTargonorへ移ったようだった。
ということは、私もOldTargonorの北へ回り込めば、そこに行けるのではないか、と思った。

思ったらすぐ実行、が私のモットーである。
すぐさま、私は旅に出た。

その道のりは、Tursh村の北にある海岸沿いをひたすら西へ行き、そして適当な所で上陸後、そのOldTargonorへ向かう行程だ。
そして私はひたすら、ひたすら走った。

そしてついに、私は辿り着いた!
その、滅ぼされし廃都へと…

その都は、完膚なきまでに叩き潰されていた。
その原型はもはや留めておらず、ただ、ただ、瓦礫の山と、無数のUndead達のみがそこを埋め尽くしていた。
過去に抵抗した人間たちの、その戦いぶりが思い起こされる。
Willemよ、お前は一体何のために戦ったのだ。
そして、何を思い、散っていったのか…
そんな感傷に、私はしばし浸っていた。
廃都に着いたのが真夜中で、あたりはまだ暗かったので昼間を待ってみた。
そして朝が来た。
朝が来れば、Undeadは死ぬのじゃないか?
という私の甘い期待はあっさりと裏切られたが、おおよそのOldTargonorの全景が見えてきた。

わずかに残る建物があるものの、ここは既に人が住むことの出来なくなった町であるということを改めて認識させられた。
はたしてUndead達の目的は一体何なのだろうか?
そして、彼らの親玉は一体何なのだろうか?
すべての謎をそのままにし、私はこの滅ぼされし廃都を去った。
いずれ戻ってくることもあるだろう…
それは、長い歴史を持った都だったようだ。
昔のその都の名前は、「Targonor」であり、「Old」の名は付いていない。
しかし、約30年前、謎の死者の軍団が現れた。
彼らは、ただそこにあるものだけを破壊しつくすシロアリのごとき軍隊のようであったらしい。
彼らを指揮するものはおらず、そして彼らとの交渉自体も出来ず、ただ津波に飲まれるのを待つかのように、Targonorは陥落したようだ。
そのように成す術も無く敗れたThestranが、なぜ今の時代のような均衡状態を作れたのかは、謎だ。
おそらく、HighElfとDwarfの力を借りたようだ、という情報しかない。
そして、現地で見れるその均衡状態の証として、我々はSouthWatchの近辺で、そのUndead共を押しとどめるための巨大な城壁を見ることが出来るだろう。
それはまるで万里の長城のごとく我々の敵を阻み、そして守っている。
ここで、OldTargonorに居たThestran達は、全滅したのか?という疑問があるが、彼らは、一部の人間の勇気ある者達が行ったUndeadへの抵抗のお陰でOldTargonorの北より脱出し、現在のNewTargonorへ移ったようだった。
ということは、私もOldTargonorの北へ回り込めば、そこに行けるのではないか、と思った。

思ったらすぐ実行、が私のモットーである。
すぐさま、私は旅に出た。

その道のりは、Tursh村の北にある海岸沿いをひたすら西へ行き、そして適当な所で上陸後、そのOldTargonorへ向かう行程だ。
そして私はひたすら、ひたすら走った。

そしてついに、私は辿り着いた!
その、滅ぼされし廃都へと…

その都は、完膚なきまでに叩き潰されていた。
その原型はもはや留めておらず、ただ、ただ、瓦礫の山と、無数のUndead達のみがそこを埋め尽くしていた。
過去に抵抗した人間たちの、その戦いぶりが思い起こされる。
Willemよ、お前は一体何のために戦ったのだ。
そして、何を思い、散っていったのか…
そんな感傷に、私はしばし浸っていた。
廃都に着いたのが真夜中で、あたりはまだ暗かったので昼間を待ってみた。
そして朝が来た。
朝が来れば、Undeadは死ぬのじゃないか?
という私の甘い期待はあっさりと裏切られたが、おおよそのOldTargonorの全景が見えてきた。

わずかに残る建物があるものの、ここは既に人が住むことの出来なくなった町であるということを改めて認識させられた。
はたしてUndead達の目的は一体何なのだろうか?
そして、彼らの親玉は一体何なのだろうか?
すべての謎をそのままにし、私はこの滅ぼされし廃都を去った。
いずれ戻ってくることもあるだろう…
ふと、一人で旅に出ると、いろんなことを再確認させられる。
それは自分を見つめ直す旅とでも言うのだろうか。
目的の無い旅も、また、いと楽しい。
私はまた、ぶらり旅に出た。
それはOldTargonorなどという大きな目的地へ向かうなどと言う旅ではなく、ただ周辺をぶらぶらと、歩き回るだけの行程だ。
ただそれだけの旅であるが、この旅は、私に様々な遊び方について思い出させてくれた。
何もグループを組んでレベル上げに勤しむ必要はないのだ。
ただ、ゆっくりとこの世界を満喫したほうが、より楽しいのではないか、と言う事を、なんとなく感じた。
いや、決してDouble Adventuring Kill Experienceを否定しているわけではないのだが…うんうん。
まあともかく、私はRentonKeepから北上し、海を見に行った。
以前見たとき、綺麗だなと思っていたからだ。
そう、海は良い。
顔に当たる潮風、耳に入ってくる潮騒、鼻につく海の匂い…
そして海の向こうに広がる無限の世界…
そう、冒険がそこには待っているのだ。
とまあ、戯言はさておき、一路私はRentonKeepから北上した。
そして私は、船の墓場を発見した。

それは別に珍しい光景でもなんでもないかもしれない。
もしかしたら、他の人にとって別に大したことの無い場所かもしれない。
がしかし、私にとっては初めて見る光景、であり、とても綺麗なものに見えた。
ちょっと旅に出て、あたりを見渡せば、大体面白いものがこの世界には転がっているように思う。
こういったほんのわずかな冒険心を満たしてくれるこのMMOは、私にとって、とても面白いものかもしれない。
この旅の行程の中で、私は様々な人々を見かけた。
ある人は、私と同じように街道をひた走り、
ある人は、獣を狩ることに勤しんでいたり、
ある人は、人里離れた生産施設で、生産に勤しんでいたり、
あり人は、仲良くペアを組んで狩りをしていたり、
またある人は、レベルを上げるためのグループメンバー募集をしていたり、などなどだ。
この世界は、やれることがとても沢山ある。
そして人々は、この世界で実に躍動感溢れるように生活をしている。
私はしばし、この雰囲気に酔いしれ、願わくばこの世界が今しばらくの間続いて欲しい、そう願った。

それは自分を見つめ直す旅とでも言うのだろうか。
目的の無い旅も、また、いと楽しい。
私はまた、ぶらり旅に出た。
それはOldTargonorなどという大きな目的地へ向かうなどと言う旅ではなく、ただ周辺をぶらぶらと、歩き回るだけの行程だ。
ただそれだけの旅であるが、この旅は、私に様々な遊び方について思い出させてくれた。
何もグループを組んでレベル上げに勤しむ必要はないのだ。
ただ、ゆっくりとこの世界を満喫したほうが、より楽しいのではないか、と言う事を、なんとなく感じた。
いや、決してDouble Adventuring Kill Experienceを否定しているわけではないのだが…うんうん。
まあともかく、私はRentonKeepから北上し、海を見に行った。
以前見たとき、綺麗だなと思っていたからだ。
そう、海は良い。
顔に当たる潮風、耳に入ってくる潮騒、鼻につく海の匂い…
そして海の向こうに広がる無限の世界…
そう、冒険がそこには待っているのだ。
とまあ、戯言はさておき、一路私はRentonKeepから北上した。
そして私は、船の墓場を発見した。

それは別に珍しい光景でもなんでもないかもしれない。
もしかしたら、他の人にとって別に大したことの無い場所かもしれない。
がしかし、私にとっては初めて見る光景、であり、とても綺麗なものに見えた。
ちょっと旅に出て、あたりを見渡せば、大体面白いものがこの世界には転がっているように思う。
こういったほんのわずかな冒険心を満たしてくれるこのMMOは、私にとって、とても面白いものかもしれない。
この旅の行程の中で、私は様々な人々を見かけた。
ある人は、私と同じように街道をひた走り、
ある人は、獣を狩ることに勤しんでいたり、
ある人は、人里離れた生産施設で、生産に勤しんでいたり、
あり人は、仲良くペアを組んで狩りをしていたり、
またある人は、レベルを上げるためのグループメンバー募集をしていたり、などなどだ。
この世界は、やれることがとても沢山ある。
そして人々は、この世界で実に躍動感溢れるように生活をしている。
私はしばし、この雰囲気に酔いしれ、願わくばこの世界が今しばらくの間続いて欲しい、そう願った。

耳に聞こえるハイエルフの街の音楽。
それは、ハイエルフの首都を旅した頃に聞いたことがあった音楽だ。
その時は、別に何の感傷も沸く事もない、普通の歌だった。
しかし、この死者の土地で聞くその音楽は、私の心に突き刺さり、深い感動を与える。
私は繰り返し、繰り返し、その音楽を聴き続け、しばしの休息をとった。
目に映る、全ての動く物体は、ゾンビだった。
ある者は鎧に身を包み、
ある者は内臓が飛び出ており、
またある者は、骨だけしかない。
ここは死者の土地、いわゆる地獄だ。
瓦礫と死体ばかりのOldTargonorを飛び出た私は、一路南へと向かった。
このUndeadの領地へはそうそう容易に来ることが出来ないため、この機会を捉えて探索を行おうと言う腹積もりであった。

そこはHeroe'sPlainと呼ばれる平野地帯だ。
おそらく、OldTargonor陥落以前は、肥沃な土地であったに違いない。到る所に農家が建ち、牧場らしきものもある。
しかし、今となってはその農家は朽ち果て、牧場もただ彷徨える死者のみが居るだけである。
人間の営みの後はあるものの、そこは既に生ける者は何一つ無い。
透明化の魔法を掛けていた私であるが、それでも見破る死体共が非常に多く、私の旅も大変困難を極めた。
そんな旅路の中、ふと死者たちが居ない珍しい土地があった。
そう、それは宅地だ。
おや?ここは死者の土地のはずだが、なぜこのような土地に宅地が??
謎は謎を呼び、そして混沌へと私をいざなう…

ともかく、私が今まで旅をしてきた中で、最も最安値の維持費であると思われる。
それでも私にとってはとても高いが…
この土地で家を買うのは、とても嫌だ。
なんせ、家の周りを骸骨やゾンビがうろつき回るなどと、想像するだけで寒気がする。
一体、この土地を買う人って居るのだろうか…
さて、私はそのハウジングエリアを抜け、更に南下した。
地図上ではどうやら大きな沼地があると言う事が書いてある。
そして段々と南下していくと、そこの沼地の手前に、街を発見した。
それは敵の町ではない。
我々の味方の街だった。

そう、この死者の土地において、なんとエルフの街が存在するのだ。
地獄に仏とは正にこのこと。
一寸の気を許すことの出来ない場所で、そのエルフの街は極めて安全であり、私は一息そこで得ることにした。
しかし、なぜこのような土地にエルフが住んでいるのだろうか。
いずれこの謎も解明していきたいものだ。
解明すべき謎が、溜まり過ぎているような気もするが、まあ今は考えないでおこう。
エルフの街から、さらに南下すると、ようやく地図上でも見分けのつく沼地が出現する。

本当にそこは沼地であった。
先に進んでも、沼地しかないような気がしたため、私の今回の旅はここで終わることとした。

それは、ハイエルフの首都を旅した頃に聞いたことがあった音楽だ。
その時は、別に何の感傷も沸く事もない、普通の歌だった。
しかし、この死者の土地で聞くその音楽は、私の心に突き刺さり、深い感動を与える。
私は繰り返し、繰り返し、その音楽を聴き続け、しばしの休息をとった。
目に映る、全ての動く物体は、ゾンビだった。
ある者は鎧に身を包み、
ある者は内臓が飛び出ており、
またある者は、骨だけしかない。
ここは死者の土地、いわゆる地獄だ。
瓦礫と死体ばかりのOldTargonorを飛び出た私は、一路南へと向かった。
このUndeadの領地へはそうそう容易に来ることが出来ないため、この機会を捉えて探索を行おうと言う腹積もりであった。

そこはHeroe'sPlainと呼ばれる平野地帯だ。
おそらく、OldTargonor陥落以前は、肥沃な土地であったに違いない。到る所に農家が建ち、牧場らしきものもある。
しかし、今となってはその農家は朽ち果て、牧場もただ彷徨える死者のみが居るだけである。
人間の営みの後はあるものの、そこは既に生ける者は何一つ無い。
透明化の魔法を掛けていた私であるが、それでも見破る死体共が非常に多く、私の旅も大変困難を極めた。
そんな旅路の中、ふと死者たちが居ない珍しい土地があった。
そう、それは宅地だ。
おや?ここは死者の土地のはずだが、なぜこのような土地に宅地が??
謎は謎を呼び、そして混沌へと私をいざなう…

ともかく、私が今まで旅をしてきた中で、最も最安値の維持費であると思われる。
それでも私にとってはとても高いが…
この土地で家を買うのは、とても嫌だ。
なんせ、家の周りを骸骨やゾンビがうろつき回るなどと、想像するだけで寒気がする。
一体、この土地を買う人って居るのだろうか…
さて、私はそのハウジングエリアを抜け、更に南下した。
地図上ではどうやら大きな沼地があると言う事が書いてある。
そして段々と南下していくと、そこの沼地の手前に、街を発見した。
それは敵の町ではない。
我々の味方の街だった。

そう、この死者の土地において、なんとエルフの街が存在するのだ。
地獄に仏とは正にこのこと。
一寸の気を許すことの出来ない場所で、そのエルフの街は極めて安全であり、私は一息そこで得ることにした。
しかし、なぜこのような土地にエルフが住んでいるのだろうか。
いずれこの謎も解明していきたいものだ。
解明すべき謎が、溜まり過ぎているような気もするが、まあ今は考えないでおこう。
エルフの街から、さらに南下すると、ようやく地図上でも見分けのつく沼地が出現する。

本当にそこは沼地であった。
先に進んでも、沼地しかないような気がしたため、私の今回の旅はここで終わることとした。

本日は、耐久レースに参加されました方、大変お疲れ様でした。
しかし、皆さんタフですな…
一日のプレイ時間14時間と、記録更新しました。
12時間以上に渡る耐久レース、お疲れ様でした。
眠いので寝ます。
う、冒険記になってない位、適当な記事だ…

Qaliaの北東に位置する、岩山「Skawira」。
良いItemが出るらしい(超適当)

良いアイテムを取れるクエストがある場所での1コマ。
詳しい内容は、「Shizuさんのブログ」の「Open Sesame(ネタばれに注意)」が詳しいと思います。(他人まかせですんません…)
しかし、皆さんタフですな…
一日のプレイ時間14時間と、記録更新しました。
12時間以上に渡る耐久レース、お疲れ様でした。
眠いので寝ます。
う、冒険記になってない位、適当な記事だ…

Qaliaの北東に位置する、岩山「Skawira」。
良いItemが出るらしい(超適当)

良いアイテムを取れるクエストがある場所での1コマ。
詳しい内容は、「Shizuさんのブログ」の「Open Sesame(ネタばれに注意)」が詳しいと思います。(他人まかせですんません…)
遥か遠くに見える巨大な塔。
思わずそこに行かざるを得ない、そのような雰囲気を醸し出して、それはそこに在った。
海の上に浮かぶ塔…
それは我々の浪漫を掻き立てる。
最近、Khalにテレポーターが設置され、南のほうにあるAhgramと、Upside Defence Garrisonへの移動が簡単に出来るようになったという話を聞いた。
私はAhgramには徒歩で行ったことがあったものの、Upside Defence Garrisonなる地名には、とんと聞き覚えが無く、どんな所だろう?と思っていた。
そして、思い立ったが節で、私は一路、その場所への旅に出た。
私がその土地へ降り立つと、そこは絶景が広がっていた。

空はガーゴイル達が飛び回り、地にはトカゲ男たちが這いずり回り、そして海には凶悪な亀が潜んでいる。
しかし、一見危険そうな場所であるが、遠くから眺めていると、なぜだかとても賑やかで、楽しげな雰囲気がそこには在った。
なんというか、常夏の楽園にでも来たような、そのような雰囲気だ。
その内、ブロンド水着美女が、ふっと現れそうな…そんな感じだ。
しばらくその土地を探索していると、海の向こう側に大きな塔が見えてきた。
その塔は、広大で水平線の見える海の中でとても目立ち、Qalia特有の強い日差しで白く輝いていた。
美しく、そして力強い、私を惹きつける何かがその塔にはあった。

が、実際に中に入ってみると、そこはハイレベルなオーガたちの巣窟であり、私の軽い侵入すら阻まれるほどであった。
いつか、この塔も攻略してみたいものである。
さて、海に浮かぶ塔を後にし、私は海を泳ぎながら北上した。
その塔の北側に位置する島を探検するためだった。
程ほどに泳いだ後、私はその島に辿りついた。
きらめく太陽、紺碧の海に囲まれたその島は、南の島の常夏の楽園と言って過言ではない島だった。
そして、その島は宅地だった。
私がこの島で最初に見つけた宅地は、今までに見てきた宅地の金額の、どれよりも高かった。

その場所は、その島の最も見晴らしの良い高台にあった。
おそらくその為だろうとは思うが、とても一般人には手の出せないような値段だ。
将来はきっと、Uberなギルドにより、Uberな建物が建てられるのであろう…きっと。
それはそれで、その家の見学が出来るという楽しみもあるに違いない。
そして、その島を更に探索すると、こんどは歴代最安値の土地を発見した。

この土地なら、なんとか個人で所有できそうな気がしてきた。
ここを私のマイハウス購入の第一候補にすることにした。
なにより、それは以下の理由による。
■値段が安い
■島なので、なんか安心感がある。
■周りは海だから、海釣りがきっと出来るはずだ。
■水着の美女が、絶対海水浴をするに違いない。
■景色が綺麗
以上が、その理由だ。
なんとかしてお金を貯めて、家を作らねば…
だがしかし、私には、お金がない。時間も無い…そして家を建てるスキルも無い…
だめだこりゃ。
宅地を後にした私は、その島を西に向かい、謎の土地へと向かった。
そこはSkawiraと呼ばれる場所だ。
うちのギルドの高レベルな人達が、最近までよく行っていた場所だ。
あまりにも頻繁に行っているのを見かけたので、一体そこには何が在るのだろうか?と、少々の期待をしていたのは否定できない。
さて、その島に近づくと、なにやら巨大な岩山が見えてきた。
そう、これがSkawiraなのだ!

それは、島というより、岩だった。
しかし、岩というには余りにも大きすぎ、そして大雑把だった。
それはまさしく岩山だった。
と、ベルセルク風に行ってしまいたくなるほど、大きいものである。
オーストラリアにあるエアーズロックとまでは行かないものの、その存在感は圧倒的だ。
その岩山には、リザードマンと、ガーゴイルが生息している。
岩山の頂上付近は、どうも飛び回っているガーゴイルの巣穴のようなものらしい。
後々伝え聞くところによると、ここのエリアで貰えるクエストより、豪華な装備品一式が貰えるそうだ。
と言う訳で、この島は、我々冒険者にとっては野心に満ち溢れた岩山であると言っても良いのかもしれない。

思わずそこに行かざるを得ない、そのような雰囲気を醸し出して、それはそこに在った。
海の上に浮かぶ塔…
それは我々の浪漫を掻き立てる。
最近、Khalにテレポーターが設置され、南のほうにあるAhgramと、Upside Defence Garrisonへの移動が簡単に出来るようになったという話を聞いた。
私はAhgramには徒歩で行ったことがあったものの、Upside Defence Garrisonなる地名には、とんと聞き覚えが無く、どんな所だろう?と思っていた。
そして、思い立ったが節で、私は一路、その場所への旅に出た。
私がその土地へ降り立つと、そこは絶景が広がっていた。

空はガーゴイル達が飛び回り、地にはトカゲ男たちが這いずり回り、そして海には凶悪な亀が潜んでいる。
しかし、一見危険そうな場所であるが、遠くから眺めていると、なぜだかとても賑やかで、楽しげな雰囲気がそこには在った。
なんというか、常夏の楽園にでも来たような、そのような雰囲気だ。
その内、ブロンド水着美女が、ふっと現れそうな…そんな感じだ。
しばらくその土地を探索していると、海の向こう側に大きな塔が見えてきた。
その塔は、広大で水平線の見える海の中でとても目立ち、Qalia特有の強い日差しで白く輝いていた。
美しく、そして力強い、私を惹きつける何かがその塔にはあった。

が、実際に中に入ってみると、そこはハイレベルなオーガたちの巣窟であり、私の軽い侵入すら阻まれるほどであった。
いつか、この塔も攻略してみたいものである。
さて、海に浮かぶ塔を後にし、私は海を泳ぎながら北上した。
その塔の北側に位置する島を探検するためだった。
程ほどに泳いだ後、私はその島に辿りついた。
きらめく太陽、紺碧の海に囲まれたその島は、南の島の常夏の楽園と言って過言ではない島だった。
そして、その島は宅地だった。
私がこの島で最初に見つけた宅地は、今までに見てきた宅地の金額の、どれよりも高かった。

その場所は、その島の最も見晴らしの良い高台にあった。
おそらくその為だろうとは思うが、とても一般人には手の出せないような値段だ。
将来はきっと、Uberなギルドにより、Uberな建物が建てられるのであろう…きっと。
それはそれで、その家の見学が出来るという楽しみもあるに違いない。
そして、その島を更に探索すると、こんどは歴代最安値の土地を発見した。

この土地なら、なんとか個人で所有できそうな気がしてきた。
ここを私のマイハウス購入の第一候補にすることにした。
なにより、それは以下の理由による。
■値段が安い
■島なので、なんか安心感がある。
■周りは海だから、海釣りがきっと出来るはずだ。
■水着の美女が、絶対海水浴をするに違いない。
■景色が綺麗
以上が、その理由だ。
なんとかしてお金を貯めて、家を作らねば…
だがしかし、私には、お金がない。時間も無い…そして家を建てるスキルも無い…
だめだこりゃ。
宅地を後にした私は、その島を西に向かい、謎の土地へと向かった。
そこはSkawiraと呼ばれる場所だ。
うちのギルドの高レベルな人達が、最近までよく行っていた場所だ。
あまりにも頻繁に行っているのを見かけたので、一体そこには何が在るのだろうか?と、少々の期待をしていたのは否定できない。
さて、その島に近づくと、なにやら巨大な岩山が見えてきた。
そう、これがSkawiraなのだ!

それは、島というより、岩だった。
しかし、岩というには余りにも大きすぎ、そして大雑把だった。
それはまさしく岩山だった。
と、ベルセルク風に行ってしまいたくなるほど、大きいものである。
オーストラリアにあるエアーズロックとまでは行かないものの、その存在感は圧倒的だ。
その岩山には、リザードマンと、ガーゴイルが生息している。
岩山の頂上付近は、どうも飛び回っているガーゴイルの巣穴のようなものらしい。
後々伝え聞くところによると、ここのエリアで貰えるクエストより、豪華な装備品一式が貰えるそうだ。
と言う訳で、この島は、我々冒険者にとっては野心に満ち溢れた岩山であると言っても良いのかもしれない。

我らがギルドで頑張っていた、Qaliaで手に入れることの出来る「Infinium Cloak」は、なんと、HOODが付いていないと言うことだった!
何たる事だ。これは大変由々しき事態である。
かつて、Veskalにて手に入れた幻のCloakは、Hoodが付いていた。
そして、そのHoodは私が接してきたあらゆるMMOの中でも、大変なお気に入りであった。
その後、Veskalの悪夢により、そのCloakは無くなってしまったが、私はいまだにそのHoodが気になって、気になって、仕方なかった。

これはかつて手に入れた、幻のHood付きCloak…
カッコイイのは言うまでも無い。
そして時が経ち、私たちのギルドでは、別なCloakを手に入れることができると言う情報が流れ、そしてそのQuestも攻略が出来るようになっていたようだった。
私はいずれこのCloakを取る事を、夢に見ていた。
が、しかし、恐ろしいことに、このQaliaで手に入れるCloakは、Hoodが付いていないという話が本日私の耳に入った。
これは重大な事項だ。見過ごすわけには行かない。
我がギルドのマスターの話によると、どうやらTrengalKeepで手に入れることの出来るCloakに、Hoodが付いているようだ、との事だ。
そしてそのCloakは、こんな感じのものだ。
このCloakを取る為には、「The Legend Of Trengal Keep」という、6つあるグループ専用クエストをこなさなければならない。
詳しい内容は、「http://vg-en.curse-gaming.com/search/?q=The+Legend+Of+Trengal+Keep」を参照されたい。
これらの全てのクエストは、すべてグループ必須であるようだ。ソロでは無理のようである。
Part1は最低レベル20より、そして最後のCloakを手に入れることの出来るクエストは、最低レベル25となっているようだ。
おおよそ、Kill系のクエストだらけだ。
全て終わらせるのが難しいかどうかは、さっぱりわからない。
さて、TrengalKeepなる場所は、地図上では良く見るものの、一度も行ったことが無かった。
よって、私は散策をかねて、その土地へと足を踏み入れた。
その場所は、RentonKeepの北に位置し、Tursh村から真東にある。
地図を見るたび、ここには一体何があるのだろうか??と、私は常々思っていたものである。
そして、TrengalKeepにたどり着いた私が見たものは、それはとても幻想的な光景であった。

TrengalKeepの真上には、なんと巨大な石が、ふよふよと浮いており、そしてその周囲をドラゴンが飛び回っている!
なにか、最終ダンジョンに間違ってきてしまったかのような錯覚を覚えさせられた。
はたして、TrengalKeepとは一体何なのだろうか?
そして、空に浮かぶ巨大な石は?
周囲を飛ぶドラゴンの目的は?
なにより、私はHood付きCloakを、無事手に入れることが出来るのであろうか?
あらゆる謎と、疑問を残し、とりあえずレベル25まで上げなければならない、と思った。

何たる事だ。これは大変由々しき事態である。
かつて、Veskalにて手に入れた幻のCloakは、Hoodが付いていた。
そして、そのHoodは私が接してきたあらゆるMMOの中でも、大変なお気に入りであった。
その後、Veskalの悪夢により、そのCloakは無くなってしまったが、私はいまだにそのHoodが気になって、気になって、仕方なかった。

これはかつて手に入れた、幻のHood付きCloak…
カッコイイのは言うまでも無い。
そして時が経ち、私たちのギルドでは、別なCloakを手に入れることができると言う情報が流れ、そしてそのQuestも攻略が出来るようになっていたようだった。
私はいずれこのCloakを取る事を、夢に見ていた。
が、しかし、恐ろしいことに、このQaliaで手に入れるCloakは、Hoodが付いていないという話が本日私の耳に入った。
これは重大な事項だ。見過ごすわけには行かない。
我がギルドのマスターの話によると、どうやらTrengalKeepで手に入れることの出来るCloakに、Hoodが付いているようだ、との事だ。
そしてそのCloakは、こんな感じのものだ。
このCloakを取る為には、「The Legend Of Trengal Keep」という、6つあるグループ専用クエストをこなさなければならない。
詳しい内容は、「http://vg-en.curse-gaming.com/search/?q=The+Legend+Of+Trengal+Keep」を参照されたい。
これらの全てのクエストは、すべてグループ必須であるようだ。ソロでは無理のようである。
Part1は最低レベル20より、そして最後のCloakを手に入れることの出来るクエストは、最低レベル25となっているようだ。
おおよそ、Kill系のクエストだらけだ。
全て終わらせるのが難しいかどうかは、さっぱりわからない。
さて、TrengalKeepなる場所は、地図上では良く見るものの、一度も行ったことが無かった。
よって、私は散策をかねて、その土地へと足を踏み入れた。
その場所は、RentonKeepの北に位置し、Tursh村から真東にある。
地図を見るたび、ここには一体何があるのだろうか??と、私は常々思っていたものである。
そして、TrengalKeepにたどり着いた私が見たものは、それはとても幻想的な光景であった。

TrengalKeepの真上には、なんと巨大な石が、ふよふよと浮いており、そしてその周囲をドラゴンが飛び回っている!
なにか、最終ダンジョンに間違ってきてしまったかのような錯覚を覚えさせられた。
はたして、TrengalKeepとは一体何なのだろうか?
そして、空に浮かぶ巨大な石は?
周囲を飛ぶドラゴンの目的は?
なにより、私はHood付きCloakを、無事手に入れることが出来るのであろうか?
あらゆる謎と、疑問を残し、とりあえずレベル25まで上げなければならない、と思った。

私はEQを知らない。
EQ2も知らない。
WoWで過ごしてきた時間だけが、MMOでの経験だ。
そんな私にとって、今日の出来事は大変興味深いものであった。
「譲り合い」
そんな言葉を、私は初めて知ったような気がした。
本日はかねてから告知のあったギルドイベントである、
「QaliaのCloakを取りに行く大会」
があった。

Cloak…
それは私たちの心を惑わせ、そして惹きつける。
現実の世界でCloakなんて着けていたら、変人扱いされるが、このゲームの世界ではそんなことは無い。
それを着けているだけで、なにやら上流階級な気分に浸ることが出来る代物である。
WoWでも当然Cloakは普通にあった。
それは単なる普通の装備に過ぎず、特に何の苦労も無く手に入れることが出来たものだ。
しかし、このVanguardの世界はそうは行かない。
Cloakを手に入れるには、莫大なお金を払ってブローカーから購入するか、あるいは難しいQuestをクリアして入手しなければならない。
そして私は本日、ようやくCloakを手に入れることが出来た。
それは非常に長い道のりであった。
あるときはVeskalの幻のCloakに惑わされ、
またあるときはブローカーのCloakを、いっその事買ってしまおうかと思っていた。
しかし、なんとかそれらを打ち払い、このゲームを始めて2ヶ月半が過ぎようとしているが、ようやく手に入れた。
詳しい内容は、ここで説明が出来ないのが残念だ。
ネタバレと言うわけではなく、単に私がもう覚えていないくらい混乱し、そして記録していなかったからだ。
まあ、私がオッチョコチョイだというのが妥当である。
申し訳ありません…
とりあえず、そんな私の混乱を余所に、我らがRaidGroup(こう呼んでも差し支えは無いだろう)は、最も難所な場所にやってきた。
そこは、あるNamedをKillする必要がある場所だが、異様に敵の取り巻きが湧き出てくる場所なのだ。
そして今日は土曜の夜、所謂もっとも日本人が沢山居る時間帯である。
ちょうどそこに別の大型ギルドの方々と鉢合わせになった。
おお、これはどうなるのかと思ったところ、なにやら交代で敵が沸くのを待ってやろうという暗黙の了解が、その場にあったような感じだった。
しかも、それは相手方のLeaderも、私たちのLeaderも、それを知っているかのように動いていた。
後ほど、私をLeaderと思われたのか、
「終わりましたので、どうぞ〜」
と相手方のLeaderの方からTellが入った。
そう、このことが示すのが、私たちのLeaderと相手方のLeaderは、その暗黙の了解にしたがって動いていたと言うことだ。
これには驚いた。
もしや、これがEQ流?と思ったほどだ。
なにより、Cloakを手に入れたことよりも、その事がとても印象的だった。
「譲り合いの精神」
私は今日、なにか大事なことを学んだ気がした。
さて、その後いろいろ長いQuestを行って、念願の憧れであったCloakを、ついに手に入れた!

今日は、いろんな意味で面白かったし、なにか心温まる事が沢山あった気がした。
とりあえず、Telonに住む皆様方、今後もよろしくお願いいたします。
そして、本日一緒に頑張った皆様方、大変お疲れ様でした。
なにより、うちのLeaderであるGL様、いろいろ大変とは思いましたが、無事終わってよかったです。お疲れ様でした。
傍から見てて大変そうな感じでしたが、これからも何卒よろしくお願いいたします。
でも、見た目がシスの暗黒卿だからって、決して羨ましくないんだからね。
そしてCloakを着けて馬に乗ると…

かっこいい!
EQ2も知らない。
WoWで過ごしてきた時間だけが、MMOでの経験だ。
そんな私にとって、今日の出来事は大変興味深いものであった。
「譲り合い」
そんな言葉を、私は初めて知ったような気がした。
本日はかねてから告知のあったギルドイベントである、
「QaliaのCloakを取りに行く大会」
があった。

Cloak…
それは私たちの心を惑わせ、そして惹きつける。
現実の世界でCloakなんて着けていたら、変人扱いされるが、このゲームの世界ではそんなことは無い。
それを着けているだけで、なにやら上流階級な気分に浸ることが出来る代物である。
WoWでも当然Cloakは普通にあった。
それは単なる普通の装備に過ぎず、特に何の苦労も無く手に入れることが出来たものだ。
しかし、このVanguardの世界はそうは行かない。
Cloakを手に入れるには、莫大なお金を払ってブローカーから購入するか、あるいは難しいQuestをクリアして入手しなければならない。
そして私は本日、ようやくCloakを手に入れることが出来た。
それは非常に長い道のりであった。
あるときはVeskalの幻のCloakに惑わされ、
またあるときはブローカーのCloakを、いっその事買ってしまおうかと思っていた。
しかし、なんとかそれらを打ち払い、このゲームを始めて2ヶ月半が過ぎようとしているが、ようやく手に入れた。
詳しい内容は、ここで説明が出来ないのが残念だ。
ネタバレと言うわけではなく、単に私がもう覚えていないくらい混乱し、そして記録していなかったからだ。
まあ、私がオッチョコチョイだというのが妥当である。
申し訳ありません…
とりあえず、そんな私の混乱を余所に、我らがRaidGroup(こう呼んでも差し支えは無いだろう)は、最も難所な場所にやってきた。
そこは、あるNamedをKillする必要がある場所だが、異様に敵の取り巻きが湧き出てくる場所なのだ。
そして今日は土曜の夜、所謂もっとも日本人が沢山居る時間帯である。
ちょうどそこに別の大型ギルドの方々と鉢合わせになった。
おお、これはどうなるのかと思ったところ、なにやら交代で敵が沸くのを待ってやろうという暗黙の了解が、その場にあったような感じだった。
しかも、それは相手方のLeaderも、私たちのLeaderも、それを知っているかのように動いていた。
後ほど、私をLeaderと思われたのか、
「終わりましたので、どうぞ〜」
と相手方のLeaderの方からTellが入った。
そう、このことが示すのが、私たちのLeaderと相手方のLeaderは、その暗黙の了解にしたがって動いていたと言うことだ。
これには驚いた。
もしや、これがEQ流?と思ったほどだ。
なにより、Cloakを手に入れたことよりも、その事がとても印象的だった。
「譲り合いの精神」
私は今日、なにか大事なことを学んだ気がした。
さて、その後いろいろ長いQuestを行って、念願の憧れであったCloakを、ついに手に入れた!

今日は、いろんな意味で面白かったし、なにか心温まる事が沢山あった気がした。
とりあえず、Telonに住む皆様方、今後もよろしくお願いいたします。
そして、本日一緒に頑張った皆様方、大変お疲れ様でした。
なにより、うちのLeaderであるGL様、いろいろ大変とは思いましたが、無事終わってよかったです。お疲れ様でした。
傍から見てて大変そうな感じでしたが、これからも何卒よろしくお願いいたします。
でも、見た目がシスの暗黒卿だからって、決して羨ましくないんだからね。
そしてCloakを着けて馬に乗ると…

かっこいい!
目の前に、不思議な光景が広がった。
空に浮かぶ巨大な石。
そしてその上に建造された宮殿。
このゲームの作者は、浮かぶ石がよほど好きなのだろう。
もちろん私も好きだ。
この幻想的な空間は、私たちの目を釘付けにし、ひと時の間楽しませてくれる。
一体、中に何が潜んでいるのだろうか。
私の好奇心は尽きない。

最近は、暇を持て余す時、あるいは寂しさをしのぐ時は、ぶらり旅に出る。
何よりその事で、新たな発見があるからだ。
誰かに連れられて観光に行くと言うのも楽チンだが、やはり自分一人の力で見つけたときには、その感動は計り知れない。
したがって、私はあまり主だった情報サイト以外は出来るだけ見ないように心がけている。
なぜなら、その時の感動がちょっぴり減ってしまうからだ。
そういった意味では、私のブログなどは、思いっきり他の人の感動を削っているではないか!
と思ってしまう…
ま、まあ、細かいことは気にしないでおこう。
ともあれ、私はThestra大陸の南東へと向けて走り出した。
Thestra大陸の西半分は、ほぼ踏破出来たが、東半分はまだ私にとって大きく謎の地域だらけだからだ。
今回踏破しようと思った場所は、Leth Nuraeの南東にあたるKaon'sRushとよばれるエリアだ。
そういえば、Veskalの地域でもKaonというキーワードを良く目にした覚えがあった。
Kaonってなんだろう?
結論から言うと、謎だ。
というより、英文をすべてすっ飛ばしたから、わからなかったというのが最も正しい。
まあ、そのうち暇な時にでも調べる事とする。
調べ物リストを作る必要があるな…
長い道のりを、私はThreeRivers村より馬で走った。
馬で走ること、約30分ぐらいだろうか、私はようやくその土地へとたどり着いた。
そこは、不気味でおどろおどろしい場所であった。

もともとはハイエルフの城であったのだろう。
だが今となっては謎の占領者により、荒廃凄まじく、とても人が住めるような場所ではない。
その城の中には、妖しいMobが沢山居た。
光り輝くエレメンタル。
黒々しい色に包まれた妖精。
踊るように歩き回る骸骨達。
肉の腐れ落ちたゾンビ達。
そして、謎のEvilなELFがそこには居た。
それらを透明化魔法を駆使してすり抜けて、私はその城の最深部までたどり着いた。
その最深部には、大きなクリスタルがあり、なにやら触れるようになっている。
ちなみに、ここはLv18-20位のグループダンジョンのような感じになっていた。
よって、ソロで行くにはかなりの勇気がいる。
私は、この先に進めば、多分死ぬだろう、と確信を持っていた。
「死んだら経験値無くすぜぇ?」
と、かの私を苛ます声が聞こえてきた。
「今のレベルでの経験値ロストは痛いよなぁ」
と、まるで十二国記の蒼猿に話しかけられているような気分になった。
だがしかし、私は冒険家だ。と、自分自身を説得し、
「死など、私は恐れない。私はただ、この先に何があるのか知りたいだけだ!」
と叫びながら、そのクリスタルに触れた。
飛んだ先は、どうやらかなり高度の高い場所のようだった。
そう、それは冒頭ででた空中に浮かぶ宮殿外周なのだった!

これは驚きだ。
こんなに簡単に来れるものなのか…
私はしばし、未知なる土地に来られた感動に浸った。
話を戻そう。
この宮殿は、やはり謎のEvilなElfが占領しているようであった。
多分、Kaonというのが何か関わっているに違いない。
それはともかく、私はその浮かぶ岩に立つ宮殿に向けて歩き出した。
しかし、残念なことに私のクライアントがここで、
「ブチッ」
っと落ちた!
私はTelonの世界から、現実の世界に急激に引き戻された。
もちろん、再度Telonの世界に3分後に戻ったのだが、
戻ってきた私を迎えたのは、猫的な悲鳴を上げるマイキャラの悲痛な叫び声だった…
ま、まあ、無難に冒険が終わるより、よほど良いオチがついた。と、無理やり自分を納得させた。

空に浮かぶ巨大な石。
そしてその上に建造された宮殿。
このゲームの作者は、浮かぶ石がよほど好きなのだろう。
もちろん私も好きだ。
この幻想的な空間は、私たちの目を釘付けにし、ひと時の間楽しませてくれる。
一体、中に何が潜んでいるのだろうか。
私の好奇心は尽きない。

最近は、暇を持て余す時、あるいは寂しさをしのぐ時は、ぶらり旅に出る。
何よりその事で、新たな発見があるからだ。
誰かに連れられて観光に行くと言うのも楽チンだが、やはり自分一人の力で見つけたときには、その感動は計り知れない。
したがって、私はあまり主だった情報サイト以外は出来るだけ見ないように心がけている。
なぜなら、その時の感動がちょっぴり減ってしまうからだ。
そういった意味では、私のブログなどは、思いっきり他の人の感動を削っているではないか!
と思ってしまう…
ま、まあ、細かいことは気にしないでおこう。
ともあれ、私はThestra大陸の南東へと向けて走り出した。
Thestra大陸の西半分は、ほぼ踏破出来たが、東半分はまだ私にとって大きく謎の地域だらけだからだ。
今回踏破しようと思った場所は、Leth Nuraeの南東にあたるKaon'sRushとよばれるエリアだ。
そういえば、Veskalの地域でもKaonというキーワードを良く目にした覚えがあった。
Kaonってなんだろう?
結論から言うと、謎だ。
というより、英文をすべてすっ飛ばしたから、わからなかったというのが最も正しい。
まあ、そのうち暇な時にでも調べる事とする。
調べ物リストを作る必要があるな…
長い道のりを、私はThreeRivers村より馬で走った。
馬で走ること、約30分ぐらいだろうか、私はようやくその土地へとたどり着いた。
そこは、不気味でおどろおどろしい場所であった。

もともとはハイエルフの城であったのだろう。
だが今となっては謎の占領者により、荒廃凄まじく、とても人が住めるような場所ではない。
その城の中には、妖しいMobが沢山居た。
光り輝くエレメンタル。
黒々しい色に包まれた妖精。
踊るように歩き回る骸骨達。
肉の腐れ落ちたゾンビ達。
そして、謎のEvilなELFがそこには居た。
それらを透明化魔法を駆使してすり抜けて、私はその城の最深部までたどり着いた。
その最深部には、大きなクリスタルがあり、なにやら触れるようになっている。
ちなみに、ここはLv18-20位のグループダンジョンのような感じになっていた。
よって、ソロで行くにはかなりの勇気がいる。
私は、この先に進めば、多分死ぬだろう、と確信を持っていた。
「死んだら経験値無くすぜぇ?」
と、かの私を苛ます声が聞こえてきた。
「今のレベルでの経験値ロストは痛いよなぁ」
と、まるで十二国記の蒼猿に話しかけられているような気分になった。
だがしかし、私は冒険家だ。と、自分自身を説得し、
「死など、私は恐れない。私はただ、この先に何があるのか知りたいだけだ!」
と叫びながら、そのクリスタルに触れた。
飛んだ先は、どうやらかなり高度の高い場所のようだった。
そう、それは冒頭ででた空中に浮かぶ宮殿外周なのだった!

これは驚きだ。
こんなに簡単に来れるものなのか…
私はしばし、未知なる土地に来られた感動に浸った。
話を戻そう。
この宮殿は、やはり謎のEvilなElfが占領しているようであった。
多分、Kaonというのが何か関わっているに違いない。
それはともかく、私はその浮かぶ岩に立つ宮殿に向けて歩き出した。
しかし、残念なことに私のクライアントがここで、
「ブチッ」
っと落ちた!
私はTelonの世界から、現実の世界に急激に引き戻された。
もちろん、再度Telonの世界に3分後に戻ったのだが、
戻ってきた私を迎えたのは、猫的な悲鳴を上げるマイキャラの悲痛な叫び声だった…
ま、まあ、無難に冒険が終わるより、よほど良いオチがついた。と、無理やり自分を納得させた。

鳴り響く戦鼓の音…
ここはオークの都である。
オーク、それは純粋な戦闘民族。
力と剣こそ、彼らを縛る唯一のルールに違いない。きっと。
WoWで遊びだす前まで、私のオークに対する印象は、
野蛮で、汚らしくて、そして狡賢い。
そんなイメージを持っていた。
それは今まで私が遊んできたRPGや、あるいはファンタジー小説の影響が濃かったと思う。
そんな私が、オークってちょっとカッコイイのでは?と思い出したのは、一時期WoWで、オークキャラを使用していたせいかもしれない。
一見不細工だが、慣れると何故かブルドックのように愛らしくなってくる、そう言えばわかりやすいかもしれない。
本当は、OrcでPSIがあれば、私はまず間違いなくOrcを選んだであろう。
だが大変残念なことに、OrcにはCaster系の職業が余り無かった。無念であった。
それはそうと、私はオークの都であるMartokをまだ見に行っていなかったことを思い出した。
そして私はMartokまで旅に出ることにした。
Kojanに降り立った私は、早速Martok近郊までやってきた。
その周辺は、Kojanに似つかわしくないようなゴツゴツした岩肌や、むき出しの地面が景色の大半を占め、荒涼とした印象を私たちに与える。
所々に咲く、桜の花が、非常に違和感がある。
一言で言えば、センスが悪い、だろう。
まあそれはよしとして、Martokへあとちょっと、という場所に、なにやら看板が立っていた。

「WARNING-Outsiders May Be Beaten-(Gnomes Will Be Eaten)」
オークもなかなか洒落た事を書くものだ。
Gnomeは、どうやらこの世界でもギャグ扱いのようだ。
そして私はMartokの中へと入っていった。
ちなみに、私の種族であるKurashasaは、この街ではKOSでは無い。
ちょっとだけ、Kurashasaを選んで良かったと思った瞬間であった。
街の入り口には、狼に乗ったゴブリンが居た。

とてもCoolだ。
いずれ私たちも狼にも乗れるようになるのだろうか?
だとしたら、Orcで乗れる狼は、きっと最高にカッコイイに違いない。
Martokの町並みを見てみると、何か寂しい印象を受けた。
それは都と言うより、野営テントのような形式であるからだ。
建物はWoWのオークのような感じである。
到る所にある物見やぐらに登ると、その中には螺旋状の階段があり、なにやら懐かしい印象を受ける。
その螺旋状の階段は、やはり登りにくく、そんな所までWoWそっくりであった。
そして、Orcの最も偉いと思われる人物にも会えた。
それは、

こんな感じだ。
やはり、Thrallと比べると、何か見劣りしてしまうのは致し方ない所だろうか…
ここはオークの都である。
オーク、それは純粋な戦闘民族。
力と剣こそ、彼らを縛る唯一のルールに違いない。きっと。
WoWで遊びだす前まで、私のオークに対する印象は、
野蛮で、汚らしくて、そして狡賢い。
そんなイメージを持っていた。
それは今まで私が遊んできたRPGや、あるいはファンタジー小説の影響が濃かったと思う。
そんな私が、オークってちょっとカッコイイのでは?と思い出したのは、一時期WoWで、オークキャラを使用していたせいかもしれない。
一見不細工だが、慣れると何故かブルドックのように愛らしくなってくる、そう言えばわかりやすいかもしれない。
本当は、OrcでPSIがあれば、私はまず間違いなくOrcを選んだであろう。
だが大変残念なことに、OrcにはCaster系の職業が余り無かった。無念であった。
それはそうと、私はオークの都であるMartokをまだ見に行っていなかったことを思い出した。
そして私はMartokまで旅に出ることにした。
Kojanに降り立った私は、早速Martok近郊までやってきた。
その周辺は、Kojanに似つかわしくないようなゴツゴツした岩肌や、むき出しの地面が景色の大半を占め、荒涼とした印象を私たちに与える。
所々に咲く、桜の花が、非常に違和感がある。
一言で言えば、センスが悪い、だろう。
まあそれはよしとして、Martokへあとちょっと、という場所に、なにやら看板が立っていた。

「WARNING-Outsiders May Be Beaten-(Gnomes Will Be Eaten)」
オークもなかなか洒落た事を書くものだ。
Gnomeは、どうやらこの世界でもギャグ扱いのようだ。
そして私はMartokの中へと入っていった。
ちなみに、私の種族であるKurashasaは、この街ではKOSでは無い。
ちょっとだけ、Kurashasaを選んで良かったと思った瞬間であった。
街の入り口には、狼に乗ったゴブリンが居た。

とてもCoolだ。
いずれ私たちも狼にも乗れるようになるのだろうか?
だとしたら、Orcで乗れる狼は、きっと最高にカッコイイに違いない。
Martokの町並みを見てみると、何か寂しい印象を受けた。
それは都と言うより、野営テントのような形式であるからだ。
建物はWoWのオークのような感じである。
到る所にある物見やぐらに登ると、その中には螺旋状の階段があり、なにやら懐かしい印象を受ける。
その螺旋状の階段は、やはり登りにくく、そんな所までWoWそっくりであった。
そして、Orcの最も偉いと思われる人物にも会えた。
それは、

こんな感じだ。
やはり、Thrallと比べると、何か見劣りしてしまうのは致し方ない所だろうか…
山道を登るにつれ、サイクロプスの密度は濃くなるばかりであった。
この山道を登ったところで、一体何があると言うのだ?
本当にピラミッドはあるのか?
そんな危険を冒してまで行くところなのか?
私はそのような疑念と戦いつつ、歩いていた。
そう思いながらも私は知っていた。
何かあるように思わせぶりなところは、必ず何かがあるはずだと。それがこの世界の必然であるからだ。
私はQalia大陸の秘境探検の旅に出た。
当てのない旅、といえばカッコイイのだが、実は当てはある。
「Qalia大陸の南西のほうに行ってみたけど、宅地しか無かったよ。でもピラミッドがあったなぁ」
という会話が、私の耳に入ったのだ。
ピ、ピラミッドだって?!
それは…確かに中東に欠かせない代物、いわゆる必需品だ!
なんてことだ…
私がQalia大陸で探し出すべき、アラビアンなリストに書き出し漏れていたものがあったのだ!
これは醜態だ。
アラビアンと言えば、普通ピラミッドが思い浮かぶはずだ。少なくとも世間一般の人は。
それを見事にリストに付け加え忘れているとは…
そんなこんなで、私は一路ピラミッド見学の旅へと出た。
おそらく大変長い道のりとなるであろう。
しばらくKhalの街ともお別れだ。
そう一人ごち、私は歩き出した。
砂と埃と、岩山。それだけで、Qalia大陸を示してしまうほど、あたりは殺風景だ。
一言、荒野である、といってしまって良いほどだ。
そんな荒野を、私はひたすら南西へと向かった。
南西に行き続ければ、いずれピラミッドにぶち当たるであろうと言う、大胆な計画だ。
そんな感じで適当に南西の方角へと向かっていたところ、ふとあたりを見渡すとなにやらサイクロプスが沢山居る場所に迷い込んでしまったようであった。

サイクロプスとは、いわゆる単眼の巨人のことだ。
ギリシャ神話に出てくる怪物だったか…詳しいことは忘れてしまった。
ちらっと、wikiで調べたが、なんかややこしそうなので説明はパスすることとした。
まあ、この世界では危険な怪物とだけ言っていたほうが便宜上楽であると思う。
とにもかくにも、あたりはサイクロプスだらけ。
しかも道は何故か一本道になっており、私はここを進まざるを得なくなっていた。
いや、進まざるを得ないなどと言う事は、本当は無いのだ。
引き返そうと思えば、簡単に引き返せるからだ。
だがしかし、私は未知なる物をみて、簡単に引き下がれるほど落ちぶれては居ない。
そう、そこに何かがあれば突っ込むべきだ。
人生、前のめりで生きて行きたい。
と、自己完結を行いながら、私は先へと進んだ。
しばらく進むと、なにやら巨大な岩に彫刻されたかのような、巨大な門が見えてきた。

こ、これは…まるでインディージョーンズのようだ。
そう、我が心のバイブルである、インディージョーンズ。
それに出てきた、あの聖杯の眠る場所に似ている。
このような秘境が、おそらくまだこの世界には沢山あるに違いない。
こんな適当に歩いてきただけで、このような構造物を発見できるくらいなのだから…
この門は、両脇をサイクロプスでがっちりと固められており、そこに進入するのは容易ではないと、思いがちだ。
しかし、サイクロプスはちょっと頭が弱いと言う設定なのか、私の透明化魔法はまったく見破られなかった。
そう、私は今、この洞窟をフリーパスで通れるのだ。
この時、探検家はCasterじゃないと無理だな、と思った。
なにより、Evacの魔法がかなり移動などに便利だからだ。
私はとりあえず、その門をくぐり、洞窟内に入っていった。
その中は、かなり人工的に作られたような風になっている。
これはサイクロプスが作ったのか?
それとも、人間などが作った遺跡なのか?
謎は深まるばかりで、一向に解決の糸口さえつかめない。

そうして私は、そのサイクロプスが大量に居る洞窟を抜け、そして小高い岩山の天辺に到着した。
あたりは深夜から、早朝になろうとしていた。
薄暗い夜の闇から、太陽の光が地平線より現れてきた。
星空は次第に薄くなっていき、濃青さを増して行く。
そんな中で、私はふとあたりを見渡した。
すると、そこに巨大な寺院が浮かび上がってきた。

私はこの光景に、とても胸を締め付けられるようだった。
朝日をバックに照らし出される寺院は、とても美しく、そして神々しく見えた。
旅に出てきて、本当に良かったと思う一瞬であった。
周囲は危険な敵だらけではあるものの、その風景自体は危険ではない。
むしろ感動的だ。
そのように5分ほど私は感傷に浸った。
こうなったら、当然寺院の中に入らなければ、私がここまで来た意味の30%位は無駄になってしまうからだ。
そして寺院の中に入り、私が見た光景は…

居た!
こいつは悪者の顔だ!
名前は「Zyfuur」
レベル35の、DOT5を示している。
果たしてこいつは一体何者なのだろうか?
こいつがサイクロプス達の親玉なのか?
そして目の前のクリスタルに向かって、一体何をしているのだろうか?
更なる世界の謎が、私の課題に積み重なる。

この山道を登ったところで、一体何があると言うのだ?
本当にピラミッドはあるのか?
そんな危険を冒してまで行くところなのか?
私はそのような疑念と戦いつつ、歩いていた。
そう思いながらも私は知っていた。
何かあるように思わせぶりなところは、必ず何かがあるはずだと。それがこの世界の必然であるからだ。
私はQalia大陸の秘境探検の旅に出た。
当てのない旅、といえばカッコイイのだが、実は当てはある。
「Qalia大陸の南西のほうに行ってみたけど、宅地しか無かったよ。でもピラミッドがあったなぁ」
という会話が、私の耳に入ったのだ。
ピ、ピラミッドだって?!
それは…確かに中東に欠かせない代物、いわゆる必需品だ!
なんてことだ…
私がQalia大陸で探し出すべき、アラビアンなリストに書き出し漏れていたものがあったのだ!
これは醜態だ。
アラビアンと言えば、普通ピラミッドが思い浮かぶはずだ。少なくとも世間一般の人は。
それを見事にリストに付け加え忘れているとは…
そんなこんなで、私は一路ピラミッド見学の旅へと出た。
おそらく大変長い道のりとなるであろう。
しばらくKhalの街ともお別れだ。
そう一人ごち、私は歩き出した。
砂と埃と、岩山。それだけで、Qalia大陸を示してしまうほど、あたりは殺風景だ。
一言、荒野である、といってしまって良いほどだ。
そんな荒野を、私はひたすら南西へと向かった。
南西に行き続ければ、いずれピラミッドにぶち当たるであろうと言う、大胆な計画だ。
そんな感じで適当に南西の方角へと向かっていたところ、ふとあたりを見渡すとなにやらサイクロプスが沢山居る場所に迷い込んでしまったようであった。

サイクロプスとは、いわゆる単眼の巨人のことだ。
ギリシャ神話に出てくる怪物だったか…詳しいことは忘れてしまった。
ちらっと、wikiで調べたが、なんかややこしそうなので説明はパスすることとした。
まあ、この世界では危険な怪物とだけ言っていたほうが便宜上楽であると思う。
とにもかくにも、あたりはサイクロプスだらけ。
しかも道は何故か一本道になっており、私はここを進まざるを得なくなっていた。
いや、進まざるを得ないなどと言う事は、本当は無いのだ。
引き返そうと思えば、簡単に引き返せるからだ。
だがしかし、私は未知なる物をみて、簡単に引き下がれるほど落ちぶれては居ない。
そう、そこに何かがあれば突っ込むべきだ。
人生、前のめりで生きて行きたい。
と、自己完結を行いながら、私は先へと進んだ。
しばらく進むと、なにやら巨大な岩に彫刻されたかのような、巨大な門が見えてきた。

こ、これは…まるでインディージョーンズのようだ。
そう、我が心のバイブルである、インディージョーンズ。
それに出てきた、あの聖杯の眠る場所に似ている。
このような秘境が、おそらくまだこの世界には沢山あるに違いない。
こんな適当に歩いてきただけで、このような構造物を発見できるくらいなのだから…
この門は、両脇をサイクロプスでがっちりと固められており、そこに進入するのは容易ではないと、思いがちだ。
しかし、サイクロプスはちょっと頭が弱いと言う設定なのか、私の透明化魔法はまったく見破られなかった。
そう、私は今、この洞窟をフリーパスで通れるのだ。
この時、探検家はCasterじゃないと無理だな、と思った。
なにより、Evacの魔法がかなり移動などに便利だからだ。
私はとりあえず、その門をくぐり、洞窟内に入っていった。
その中は、かなり人工的に作られたような風になっている。
これはサイクロプスが作ったのか?
それとも、人間などが作った遺跡なのか?
謎は深まるばかりで、一向に解決の糸口さえつかめない。

そうして私は、そのサイクロプスが大量に居る洞窟を抜け、そして小高い岩山の天辺に到着した。
あたりは深夜から、早朝になろうとしていた。
薄暗い夜の闇から、太陽の光が地平線より現れてきた。
星空は次第に薄くなっていき、濃青さを増して行く。
そんな中で、私はふとあたりを見渡した。
すると、そこに巨大な寺院が浮かび上がってきた。

私はこの光景に、とても胸を締め付けられるようだった。
朝日をバックに照らし出される寺院は、とても美しく、そして神々しく見えた。
旅に出てきて、本当に良かったと思う一瞬であった。
周囲は危険な敵だらけではあるものの、その風景自体は危険ではない。
むしろ感動的だ。
そのように5分ほど私は感傷に浸った。
こうなったら、当然寺院の中に入らなければ、私がここまで来た意味の30%位は無駄になってしまうからだ。
そして寺院の中に入り、私が見た光景は…

居た!
こいつは悪者の顔だ!
名前は「Zyfuur」
レベル35の、DOT5を示している。
果たしてこいつは一体何者なのだろうか?
こいつがサイクロプス達の親玉なのか?
そして目の前のクリスタルに向かって、一体何をしているのだろうか?
更なる世界の謎が、私の課題に積み重なる。

「夢を追求する一瞬一瞬が神との出会いだ。僕が真剣に自分の宝物を探している時、毎日が輝いている。それは、一瞬一瞬が宝物を見つけるという夢の一部だと知っているからだ。」
"アルケミスト"より抜粋。パウロ・コエーリョ著。角川文庫
夢とはなんだ。
もちろん寝ている間に見る夢では決して無い。
それは、己の本当に願わんとする事柄。
そして、決して適わないと、自分で思っている事柄。
私の夢は、探検家(インディジョーンズ…)だった。
今の私の目的は、ピラミッドを探すことである。
しかし、その時の私は、うららかな天気のせいで本来の目的を忘れそうになっており、遥か遠くに見えるRazedの宮殿を見ながら、
「この宅地は見晴らし良いな…ここもいい宅地だ」
などと、独り言を呟いていた。

しばらくボーっと時が流れるのを待ち、ふっと我に帰った私は、ピラミッド捜索の旅路へと再び戻った。
延々と続く宅地を抜け、私はようやくその目的の建造物が見える場所へとたどり着いた。

遥か遠くに見える、一際目立つ建造物。
それは尖った形状をして、そして幾何学的な感じだ。
間違いない、それは明らかにピラミッドだ!
さらに近づいてみると、それはくっきりと見えてきた。

エジプトにあるピラミッドと比較すると、規模は限りなく小さいが、それでもこの世界にこのような建造物があること自体が非常に興味深い。
この世界のピラミッドは、やはり単なる墓なのか?
そして、その墓には煌めく金銀財宝の山があるのか?
さらにさらに、そのピラミッドの中は、盗掘者を殺すための様々なトラップ、あるいは呪いが仕掛けられていたりするのだろうか?
さらにピラミッドに近づいてみると、そこには何やら象形文字らしきものが書かれていた。

いかにもエジプトの古代文字らしい感じがひしひしと伝わってくる。
そして、なんとなくここの文字が書かれている壁は、なにか合言葉を言えば開きそうな印象もある。
残念ながら、私はそのパスワードを知らないため、中を探検することは出来なかった。
大変残念だ。
さらにその辺りを捜索してみると、どうやらピラミッドは一つだけというわけではなく、かなり沢山あるようだ。
何故この地域だけこんなに沢山ピラミッドがあるのだろうか。
おそらく、古代に栄えたという二つの帝国のうち、どちらかの遺物なのかもしれないな。と思ったりした。
そして、ピラミッド以外にも、更に不可思議な建造物が沢山あった。

これは、エジプトにあるオベリスクにそっくりな代物だ。
唯一違う点は、光り輝く文字がある事だろう。
これまた一体何なのだろうか。謎は尽きない。

これは、おそらくスターゲートだ。(嘘です)
ともかく、謎だ。
近くにアヌビスっぽい敵が潜んでおり、私の透明化魔法を見破って来たので、残念ながらこれ以上の接近は出来なかった。
無念。
どちらにしても、謎は深まるばかりだ。

これはピラミッドの近くにある、怪しげな祭壇だ。
毎日綺麗にしてあると思われる痕跡があることから、どうやら何か怪しげな集団が生息している可能性が高い。
やや文明的なものを持っている輩に違いない。
だが、所詮は野蛮人だ。
ものの数ではないと判断される。

そして、沢山のピラミッド群の中央に位置するのが、巨大なアヌビス二体に守られている謎の神殿だ。
神殿の頂点には、なにやら光るものがあり、その謎めいた印象をさらに深くしてくれる。
総論として、ピラミッド自体はそれほど大きくないものの、なにか怪しげな文明的な感じを受けた。
マヤ文明と、古代エジプト文明を足して二で割ったような感じだと思う。
まあ、ゲームの世界なので、あまり深く考えないことにした。
謎という一言で済ませるのが、最も便利だろう。
そして私の旅は、まだまだ続く…
見果てぬ土地への探究心。
それはまさに新しい土地を探す一瞬一瞬が神との出会いであり、その土地を探している時、毎日が輝いている。
それは、一瞬一瞬が宝物を見つけるという夢の一部だと知っているからだ。

"アルケミスト"より抜粋。パウロ・コエーリョ著。角川文庫
夢とはなんだ。
もちろん寝ている間に見る夢では決して無い。
それは、己の本当に願わんとする事柄。
そして、決して適わないと、自分で思っている事柄。
私の夢は、探検家(インディジョーンズ…)だった。
今の私の目的は、ピラミッドを探すことである。
しかし、その時の私は、うららかな天気のせいで本来の目的を忘れそうになっており、遥か遠くに見えるRazedの宮殿を見ながら、
「この宅地は見晴らし良いな…ここもいい宅地だ」
などと、独り言を呟いていた。

しばらくボーっと時が流れるのを待ち、ふっと我に帰った私は、ピラミッド捜索の旅路へと再び戻った。
延々と続く宅地を抜け、私はようやくその目的の建造物が見える場所へとたどり着いた。

遥か遠くに見える、一際目立つ建造物。
それは尖った形状をして、そして幾何学的な感じだ。
間違いない、それは明らかにピラミッドだ!
さらに近づいてみると、それはくっきりと見えてきた。

エジプトにあるピラミッドと比較すると、規模は限りなく小さいが、それでもこの世界にこのような建造物があること自体が非常に興味深い。
この世界のピラミッドは、やはり単なる墓なのか?
そして、その墓には煌めく金銀財宝の山があるのか?
さらにさらに、そのピラミッドの中は、盗掘者を殺すための様々なトラップ、あるいは呪いが仕掛けられていたりするのだろうか?
さらにピラミッドに近づいてみると、そこには何やら象形文字らしきものが書かれていた。

いかにもエジプトの古代文字らしい感じがひしひしと伝わってくる。
そして、なんとなくここの文字が書かれている壁は、なにか合言葉を言えば開きそうな印象もある。
残念ながら、私はそのパスワードを知らないため、中を探検することは出来なかった。
大変残念だ。
さらにその辺りを捜索してみると、どうやらピラミッドは一つだけというわけではなく、かなり沢山あるようだ。
何故この地域だけこんなに沢山ピラミッドがあるのだろうか。
おそらく、古代に栄えたという二つの帝国のうち、どちらかの遺物なのかもしれないな。と思ったりした。
そして、ピラミッド以外にも、更に不可思議な建造物が沢山あった。

これは、エジプトにあるオベリスクにそっくりな代物だ。
唯一違う点は、光り輝く文字がある事だろう。
これまた一体何なのだろうか。謎は尽きない。

これは、おそらくスターゲートだ。(嘘です)
ともかく、謎だ。
近くにアヌビスっぽい敵が潜んでおり、私の透明化魔法を見破って来たので、残念ながらこれ以上の接近は出来なかった。
無念。
どちらにしても、謎は深まるばかりだ。

これはピラミッドの近くにある、怪しげな祭壇だ。
毎日綺麗にしてあると思われる痕跡があることから、どうやら何か怪しげな集団が生息している可能性が高い。
やや文明的なものを持っている輩に違いない。
だが、所詮は野蛮人だ。
ものの数ではないと判断される。

そして、沢山のピラミッド群の中央に位置するのが、巨大なアヌビス二体に守られている謎の神殿だ。
神殿の頂点には、なにやら光るものがあり、その謎めいた印象をさらに深くしてくれる。
総論として、ピラミッド自体はそれほど大きくないものの、なにか怪しげな文明的な感じを受けた。
マヤ文明と、古代エジプト文明を足して二で割ったような感じだと思う。
まあ、ゲームの世界なので、あまり深く考えないことにした。
謎という一言で済ませるのが、最も便利だろう。
そして私の旅は、まだまだ続く…
見果てぬ土地への探究心。
それはまさに新しい土地を探す一瞬一瞬が神との出会いであり、その土地を探している時、毎日が輝いている。
それは、一瞬一瞬が宝物を見つけるという夢の一部だと知っているからだ。

果たして、KhalからTrengalKeepまで行くのに、どれくらいの時間が掛かるのだろうか?
私は、今日の仕事中に、ふとそんなことを考えた。
仕事をまじめにしろよ、と言うのは、この際無視することとする。
こう見えても、私はThestra大陸とQalia大陸は、もう何十往復したかわからないくらい、頻繁に行き来している。
両大陸とも、私の庭であるといっても過言ではない。
たとえ、私がQalia大陸に居たとしても、Thestra大陸奥地まで行くのは、それほど時間が掛からなかった。
では、実際に時間を計ってみたら、どんな感じだろうか?
と考えた次第だ。
計測区間は、Khal→TrengalKeepまでの行程とした。
私の予想では、20分で着くと、考えた。
その予想地図は、下図の通りとなる。

ポイントは、Evacを駆使した短距離ワープにある。
これをエリア切り替え地点で絶え間なく行う事だ。
■21:50分
Khalの港町より、テレポーターでNewTargonorに到着。
■同時刻
Evacにより、NewTargonorのAltarへショートカット。
■21:51
NewTargonorのエリア境界付近で、まだ隣のエリアが落ちたままになっている状況が判明!しばし待機。
■21:58
隣のエリアが復活!
■22:04
スリーリバーズ村に到着
■22:06
バグにより、画面がブラックアウト!一旦Relogを行う。
■22:07
再びログインして復帰。
■22:10
目的地である、TrengalKeepへ到着。
全体で掛かった時間…20分
バグなどの要素が無い場合の時間…10分
実験結果としては、まずまずの成果である。
バグさえなければ、Khalに居ながら、なんとなくTrengalKeepのLFGに参加可能であると判明した。
ついでなので、TregalKeepへと、PUGで行ってみた。
このゲームを始めて、初めての自主的なLFGだった。
JPチャンネルで発言した時、若干、いやかなり緊張したのは事実だ。
うまくPUGに入れて、無事終わったときに思ったのは、たまにするPUGも面白いかも、という事であった。

私の場合、Recallで帰る場所はKhalである。
これにより、Qalia大陸およびKojanへは、短時間で移動できる。
この世界は、私の庭であると言っても過言ではない!!!!!!11
私は、今日の仕事中に、ふとそんなことを考えた。
仕事をまじめにしろよ、と言うのは、この際無視することとする。
こう見えても、私はThestra大陸とQalia大陸は、もう何十往復したかわからないくらい、頻繁に行き来している。
両大陸とも、私の庭であるといっても過言ではない。
たとえ、私がQalia大陸に居たとしても、Thestra大陸奥地まで行くのは、それほど時間が掛からなかった。
では、実際に時間を計ってみたら、どんな感じだろうか?
と考えた次第だ。
計測区間は、Khal→TrengalKeepまでの行程とした。
私の予想では、20分で着くと、考えた。
その予想地図は、下図の通りとなる。

ポイントは、Evacを駆使した短距離ワープにある。
これをエリア切り替え地点で絶え間なく行う事だ。
■21:50分
Khalの港町より、テレポーターでNewTargonorに到着。
■同時刻
Evacにより、NewTargonorのAltarへショートカット。
■21:51
NewTargonorのエリア境界付近で、まだ隣のエリアが落ちたままになっている状況が判明!しばし待機。
■21:58
隣のエリアが復活!
■22:04
スリーリバーズ村に到着
■22:06
バグにより、画面がブラックアウト!一旦Relogを行う。
■22:07
再びログインして復帰。
■22:10
目的地である、TrengalKeepへ到着。
全体で掛かった時間…20分
バグなどの要素が無い場合の時間…10分
実験結果としては、まずまずの成果である。
バグさえなければ、Khalに居ながら、なんとなくTrengalKeepのLFGに参加可能であると判明した。
ついでなので、TregalKeepへと、PUGで行ってみた。
このゲームを始めて、初めての自主的なLFGだった。
JPチャンネルで発言した時、若干、いやかなり緊張したのは事実だ。
うまくPUGに入れて、無事終わったときに思ったのは、たまにするPUGも面白いかも、という事であった。

私の場合、Recallで帰る場所はKhalである。
これにより、Qalia大陸およびKojanへは、短時間で移動できる。
この世界は、私の庭であると言っても過言ではない!!!!!!11
前回旅を行ったピラミッド群のある場所、後に調べたところによると、そこはTemple of Tehatamaniと呼ばれる場所で、Mordebi人が大崩壊以前に建造した帝国の都のようであった。
ただのピラミッド群ではなかったようだ。
歴史の奥深さをちょっと感じさせられた。
私はそのピラミッド群を抜け、その北側の地域へと足を運んだ。
なんとなく地図上に建造物らしきものがあったからである。
そしてその場所は、「Nusibe Necropolis」と呼ばれる場所のようであった。

その場所へ行った私を待っていたのは、無数の骸骨たちと、謎の幽霊たちであった。
そう、ここはその名の示すとおり、死者の町のようである。
時間帯が夜ということもあってか、その雰囲気は最悪なほど暗い印象があった。
過去にここで一体何があったのだろうか?
残念ながら、私はこれ以上の情報を手に入れることが出来なかった。
Nusibe Necropolisを後にし、私はMAP上で一際目立つ、火山らしき場所へと進んでみた。
そこの火山は、聞くところによるとDark Elvesのかつての都Stiirhadであったらしい。
それを、何かの事件がおきてDark Elvesはそこを逃げ出したと言うことである。
英文をざっと見たところによると、Dark Elvesと人間たちの戦争が過去にあり、それが終わった後、謎のエレメンタルがStiirhadを覆い尽くしたそうだ。
それに驚いたDark Elvesは、現在の土地に逃げ込んでいったらしい。
謎のエレメンタルは、The Great Stiirhadなるものを呼び覚まして、自分たちの楽園を作ったみたいな感じだ。
まあ、要はRaidダンジョンということだ。おそらく。
WoWで存在したRaidダンジョンの、MoltenCoreっぽい感じだろうか…
とりあえず、その場所はレベル50の6dotのドラゴンがうろつきまわり、とてもではないが私が徘徊できるような場所ではなかった。
よって、スクリーンショットも、遠景からしか撮れず、あまり出来は良くなかった…

これのSSに載っているように、ここで何らかの戦争があったような雰囲気はある。
おそらく、ここを過ぎた場所に、かつての都であるStiirhadがあるに違いない。

ただのピラミッド群ではなかったようだ。
歴史の奥深さをちょっと感じさせられた。
私はそのピラミッド群を抜け、その北側の地域へと足を運んだ。
なんとなく地図上に建造物らしきものがあったからである。
そしてその場所は、「Nusibe Necropolis」と呼ばれる場所のようであった。

その場所へ行った私を待っていたのは、無数の骸骨たちと、謎の幽霊たちであった。
そう、ここはその名の示すとおり、死者の町のようである。
時間帯が夜ということもあってか、その雰囲気は最悪なほど暗い印象があった。
過去にここで一体何があったのだろうか?
残念ながら、私はこれ以上の情報を手に入れることが出来なかった。
Nusibe Necropolisを後にし、私はMAP上で一際目立つ、火山らしき場所へと進んでみた。
そこの火山は、聞くところによるとDark Elvesのかつての都Stiirhadであったらしい。
それを、何かの事件がおきてDark Elvesはそこを逃げ出したと言うことである。
英文をざっと見たところによると、Dark Elvesと人間たちの戦争が過去にあり、それが終わった後、謎のエレメンタルがStiirhadを覆い尽くしたそうだ。
それに驚いたDark Elvesは、現在の土地に逃げ込んでいったらしい。
謎のエレメンタルは、The Great Stiirhadなるものを呼び覚まして、自分たちの楽園を作ったみたいな感じだ。
まあ、要はRaidダンジョンということだ。おそらく。
WoWで存在したRaidダンジョンの、MoltenCoreっぽい感じだろうか…
とりあえず、その場所はレベル50の6dotのドラゴンがうろつきまわり、とてもではないが私が徘徊できるような場所ではなかった。
よって、スクリーンショットも、遠景からしか撮れず、あまり出来は良くなかった…

これのSSに載っているように、ここで何らかの戦争があったような雰囲気はある。
おそらく、ここを過ぎた場所に、かつての都であるStiirhadがあるに違いない。

ほら、隣のブローカーを見てごらん。
たったの1Gで売っているのだよ、お前の欲しかったフード付きCLOAKが…
さあ、本能に従うのだ。
なにも苦労してクエストなんかする必要ないさ。
お金で買えるのさ、お前の幸せなんて…
そして、私は悪魔の誘惑に負けた。

やはり、フード付きCLOAKは良いものだ。
なんかフードから飛び出しているような気もするが、まあ猫耳と思えば、悪くは無いさ。きっと。
たったの1Gで売っているのだよ、お前の欲しかったフード付きCLOAKが…
さあ、本能に従うのだ。
なにも苦労してクエストなんかする必要ないさ。
お金で買えるのさ、お前の幸せなんて…
そして、私は悪魔の誘惑に負けた。

やはり、フード付きCLOAKは良いものだ。
なんかフードから飛び出しているような気もするが、まあ猫耳と思えば、悪くは無いさ。きっと。
前回、火山の入り口まで行き、火山内部への踏破を断念した私は、次なる場所を探索することにした。
それはQaliaの西部、火山の北側に位置する地図上の空白地帯だ。
きっとそこには何かがあるに違いない。
そのような期待を抱き、私は進路を北へととった。
北に進むにつれ、火山周辺の禍々しい光景から一転し、サバンナ地帯へと紛れ込んでしまったかのような場所へ出た。
あたりは様々な獣達がうろつき、その光景はまるでWoWのBarrensを思い起こさせる。
そう言えば、WoWのBarrensでは、日々チャックノリスの話題で全体chatが大賑わいしていたものだが、このゲームではトンとチャックノリスの話を聞かない。
ここでチャックノリスの話とは、以下のリンク先のようなものだ。
CHUCK NORRIS FACTS
CHUCK NORRISのwikiの記事
話が逸れた。元に戻そう。
そんな凶悪な動物たちが蠢くサバンナの中を歩いていると、遠くのほうに、何かの建造物が見えてきた。
その建造物の近くに恐る恐る近づいていくと、なにやらミノタウロスが、謎の廃墟に大勢でうろついていた。
ここはミノタウロスの集落のようだ。

そして、その手前の集落より、もっと遠くのほうに、なにやら本格的な神殿っぽい大きな建造物が、さらに見えてきた。
これは、行ってみるしかない。ここでいかざるは、恥にも等しい。
そして、その神殿へとたどり着いた。

これは…
Vanguardのオープニング画像に頻繁に出てくる、あのミノタウロスの神殿なのだ!
こんな所にあったとは…
しばしの感銘に、私は浸った。
こうして、有名スポットを何のヒントも無しに探し当てると言うことは、とても気分がいいものだ。
そこは既に高レベルな人達の狩場になっていた。
誰にも知られない秘密のスポットと言うわけでもない。
だがしかし、私自身にとっては、限りなく秘密のスポットに近いものであると言えよう。
ある程度神殿の見学を終えた私は、このミノタウロスの神殿の北側に、なにやら円筒形の巨大な建造物があるのに気が付いた。

こんな辺境の辺鄙な土地に、一体何があるというのだろうか??
すかさず私はその建造物へと足を運んだ。
そしてその建造物の中で私を待っていたのは、

そう、ここが闘技場なのだ。
主催しているのは、どうやらミノタウロスのようである。
よくわからないが、何かのチケットを貰うことで、いいことがあるような感じだ。
詳しいことはさっぱりわからないが、
何故ミノタウロスが闘技場を開いているのか?
ミノタウロスとは知性があり、文明的なのだろうか?
とりあえず、この世界は多様な文化が存在していることは確かなようだ。

それはQaliaの西部、火山の北側に位置する地図上の空白地帯だ。
きっとそこには何かがあるに違いない。
そのような期待を抱き、私は進路を北へととった。
北に進むにつれ、火山周辺の禍々しい光景から一転し、サバンナ地帯へと紛れ込んでしまったかのような場所へ出た。
あたりは様々な獣達がうろつき、その光景はまるでWoWのBarrensを思い起こさせる。
そう言えば、WoWのBarrensでは、日々チャックノリスの話題で全体chatが大賑わいしていたものだが、このゲームではトンとチャックノリスの話を聞かない。
ここでチャックノリスの話とは、以下のリンク先のようなものだ。
CHUCK NORRIS FACTS
CHUCK NORRISのwikiの記事
話が逸れた。元に戻そう。
そんな凶悪な動物たちが蠢くサバンナの中を歩いていると、遠くのほうに、何かの建造物が見えてきた。
その建造物の近くに恐る恐る近づいていくと、なにやらミノタウロスが、謎の廃墟に大勢でうろついていた。
ここはミノタウロスの集落のようだ。

そして、その手前の集落より、もっと遠くのほうに、なにやら本格的な神殿っぽい大きな建造物が、さらに見えてきた。
これは、行ってみるしかない。ここでいかざるは、恥にも等しい。
そして、その神殿へとたどり着いた。

これは…
Vanguardのオープニング画像に頻繁に出てくる、あのミノタウロスの神殿なのだ!
こんな所にあったとは…
しばしの感銘に、私は浸った。
こうして、有名スポットを何のヒントも無しに探し当てると言うことは、とても気分がいいものだ。
そこは既に高レベルな人達の狩場になっていた。
誰にも知られない秘密のスポットと言うわけでもない。
だがしかし、私自身にとっては、限りなく秘密のスポットに近いものであると言えよう。
ある程度神殿の見学を終えた私は、このミノタウロスの神殿の北側に、なにやら円筒形の巨大な建造物があるのに気が付いた。

こんな辺境の辺鄙な土地に、一体何があるというのだろうか??
すかさず私はその建造物へと足を運んだ。
そしてその建造物の中で私を待っていたのは、

そう、ここが闘技場なのだ。
主催しているのは、どうやらミノタウロスのようである。
よくわからないが、何かのチケットを貰うことで、いいことがあるような感じだ。
詳しいことはさっぱりわからないが、
何故ミノタウロスが闘技場を開いているのか?
ミノタウロスとは知性があり、文明的なのだろうか?
とりあえず、この世界は多様な文化が存在していることは確かなようだ。

雪が降っていた。
そう言えば去年の丁度このくらいの時期だったか、私がVanguardを始めたのは。

Vanguardが無料(アカウント所持者で課金停止中の人のみ?)という情報を聞いた私は、すぐさまログインしようとした。
しかしながら、巨大なパッチ群の前に、私は成す術もなく、ただ立ち続けた。
これは一体どれだけのパッチが当たっているのであろうか?
しかし、それは私にとっての障害とはなりえない。
なぜなら、トナカイに乗って空を飛べるという、その情報は、私にはあまりにも魅力過ぎた。
WoWでは叶わなかった、その空を飛ぶという事。
それが、このパッチをダウンロードすることで、いともたやすく実現するのだ。
それは、余りにも素敵な代物。
魅力的過ぎて、たまらない。
あの美しいTelon…
今一度、あの栄光を!
そう言えば去年の丁度このくらいの時期だったか、私がVanguardを始めたのは。

Vanguardが無料(アカウント所持者で課金停止中の人のみ?)という情報を聞いた私は、すぐさまログインしようとした。
しかしながら、巨大なパッチ群の前に、私は成す術もなく、ただ立ち続けた。
これは一体どれだけのパッチが当たっているのであろうか?
しかし、それは私にとっての障害とはなりえない。
なぜなら、トナカイに乗って空を飛べるという、その情報は、私にはあまりにも魅力過ぎた。
WoWでは叶わなかった、その空を飛ぶという事。
それが、このパッチをダウンロードすることで、いともたやすく実現するのだ。
それは、余りにも素敵な代物。
魅力的過ぎて、たまらない。
あの美しいTelon…
今一度、あの栄光を!