Three Rings for the Elven-kings under the sky.
Seven for the Dwarf-lords in their halls of stone,
Nine for Mortal Men doomed to die,
One for the Dark Lord on his dark throne
In the Land of Mordor where the Shadows Lie.
One Ring to rule them all,One Ring to find them,
One Ring to bring them all and in the darkness bind them
In the Land of Mordor where the Shadows lie.
なんとなく、本屋を歩いていると、洋書のコーナーがあった。
別に私は英語の本など、日常生活の中では欲しくもなんとも無い代物だった。
必ずしも読む必要に迫られていないからだ。
明日の飯が、この英語を読めないなら食べられない、などという切迫した状況ならば、そうも行かなかっただろうが、残念ながら私は日本語に囲まれていた。
しかし、洋書コーナーで本を立ち読みしている人を見かけると、
「うお、インテリだ!」
などと思ってしまい、思わず自分も立ち読みをして、
読めもしないくせに、
「俺って超インテリだぜ!」
などと自分に酔ってしまう。
いわば私は器が小さい人間なのだ。
がしかし、最近知り合いが、
「TOEFLで600点とったぜ、hehe」
などと、調子に乗った事を言っていたのを思い出した。
英語…
もはや社会人であり、英語と関わる仕事をしていない私にとっては、英語など正直それほど必要ではない。
がしかし、なぜだろう、この心のざわめきは。
なんだろう、負けてもいないのに、負けたと思うこの感情は。
なんだか妙に頭に来た私は、
「よし、こうなったら英語でも勉強してぺらぺらになってやる。TOEFLだかTOEICだか知らないが、かかってこいや!」
などと思った次第だ。
さて、そういった状況の中で、本屋の洋書コーナーに来た場合、
取る行動というのは、まるでプログラミングが作動するかのように決まりきっている。
そう、好きな分野の本ならば、英語で書いてあっても必死で読むだろう。
という、極めて無努力主義的な発想をしたのだ。
まあ、わからない単語は、インターネットで一瞬検索だし〜
などと、横着なことを考えつつ、私は買った。その本を……
「THE FELLOWSHIP OF THE RING , THE LORD OF THE RINGS PART1」
早速、私は本の匂いを嗅いで見た。
うむ、なんとなくアメリカのにおいがする。
紙の質をチェックする。
日本の文庫本の紙質と、結構違う感じだ。
やや茶色っぽい。

果たして私は最後まで読むことが出来るだろうか。
そして英語がぺらぺらになるだろうか。
無理だろうな…
一ページ読むのでさえ、かなりの労力を費やしたし…
Seven for the Dwarf-lords in their halls of stone,
Nine for Mortal Men doomed to die,
One for the Dark Lord on his dark throne
In the Land of Mordor where the Shadows Lie.
One Ring to rule them all,One Ring to find them,
One Ring to bring them all and in the darkness bind them
In the Land of Mordor where the Shadows lie.
なんとなく、本屋を歩いていると、洋書のコーナーがあった。
別に私は英語の本など、日常生活の中では欲しくもなんとも無い代物だった。
必ずしも読む必要に迫られていないからだ。
明日の飯が、この英語を読めないなら食べられない、などという切迫した状況ならば、そうも行かなかっただろうが、残念ながら私は日本語に囲まれていた。
しかし、洋書コーナーで本を立ち読みしている人を見かけると、
「うお、インテリだ!」
などと思ってしまい、思わず自分も立ち読みをして、
読めもしないくせに、
「俺って超インテリだぜ!」
などと自分に酔ってしまう。
いわば私は器が小さい人間なのだ。
がしかし、最近知り合いが、
「TOEFLで600点とったぜ、hehe」
などと、調子に乗った事を言っていたのを思い出した。
英語…
もはや社会人であり、英語と関わる仕事をしていない私にとっては、英語など正直それほど必要ではない。
がしかし、なぜだろう、この心のざわめきは。
なんだろう、負けてもいないのに、負けたと思うこの感情は。
なんだか妙に頭に来た私は、
「よし、こうなったら英語でも勉強してぺらぺらになってやる。TOEFLだかTOEICだか知らないが、かかってこいや!」
などと思った次第だ。
さて、そういった状況の中で、本屋の洋書コーナーに来た場合、
取る行動というのは、まるでプログラミングが作動するかのように決まりきっている。
そう、好きな分野の本ならば、英語で書いてあっても必死で読むだろう。
という、極めて無努力主義的な発想をしたのだ。
まあ、わからない単語は、インターネットで一瞬検索だし〜
などと、横着なことを考えつつ、私は買った。その本を……
「THE FELLOWSHIP OF THE RING , THE LORD OF THE RINGS PART1」
早速、私は本の匂いを嗅いで見た。
うむ、なんとなくアメリカのにおいがする。
紙の質をチェックする。
日本の文庫本の紙質と、結構違う感じだ。
やや茶色っぽい。

果たして私は最後まで読むことが出来るだろうか。
そして英語がぺらぺらになるだろうか。
無理だろうな…
一ページ読むのでさえ、かなりの労力を費やしたし…
Comment
ひとつの指輪の周りの文字は、火にくべると浮き出る文言
「One Ring to bring them all and in the darkness bind them」
のくだりがエルフ文字で書かれているんですよ
あと、たしかクリストファー・リー様が朗読しているCDもどこかで売ってた気がします。
ヒアリングを鍛えるためにもぜひ!(笑
私も、昔、映画が公開されたころに、アラン・リー(映画でもコンセプトアートを手がけたイラストレーターですな)のイラストに釣られて、分厚い指輪物語原書のすぺさるカラー版だかをアマゾンでうっかりポチっとなしちゃいました。
ミドルアースの地図やら何やら、アホみたいに衝動買いとかもね……フフ……
そういうもんですよね。
ちなみにもちろん、本は絵を眺めただけで1ページも読んでませんよ!(´ω`)
そうそう、フロドの足跡をたどった地図本とかもいいですよー。
見ててハァハァしちゃいます。
「One Ring to bring them all and in the darkness bind them」
のくだりがエルフ文字で書かれているんですよ
あと、たしかクリストファー・リー様が朗読しているCDもどこかで売ってた気がします。
ヒアリングを鍛えるためにもぜひ!(笑
私も、昔、映画が公開されたころに、アラン・リー(映画でもコンセプトアートを手がけたイラストレーターですな)のイラストに釣られて、分厚い指輪物語原書のすぺさるカラー版だかをアマゾンでうっかりポチっとなしちゃいました。
ミドルアースの地図やら何やら、アホみたいに衝動買いとかもね……フフ……
そういうもんですよね。
ちなみにもちろん、本は絵を眺めただけで1ページも読んでませんよ!(´ω`)
そうそう、フロドの足跡をたどった地図本とかもいいですよー。
見ててハァハァしちゃいます。
silverlymoon | URL | 2008/03/17/Mon 23:10 [EDIT]
なんですと!
なんと、あの文字はそのような意味が。
む、もしかして小説の中身にそのことが書いてあるかも。
ちと、調べてみます。
そのスペシャルカラー版、欲しいですw
買わなきゃ…
そういった本を寝転びながら読み、想像を膨らましていくのが結構好きなのです。
地図とかも、眺めているだけでいろいろと楽しめて…
む、もしかして小説の中身にそのことが書いてあるかも。
ちと、調べてみます。
そのスペシャルカラー版、欲しいですw
買わなきゃ…
そういった本を寝転びながら読み、想像を膨らましていくのが結構好きなのです。
地図とかも、眺めているだけでいろいろと楽しめて…
soba | URL | 2008/03/17/Mon 23:30 [EDIT]
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