嘆きの洞窟
ダンジョン。
それは、RPGゲームにおいては必要不可欠な、構成要素の一つだ。
ダンジョン無くしてRPGゲーム無し。とまで言い切ってよいくらいだ。
ダンジョンは暗く、深く、怖い。
そしてそこには、怪しげな謎の生物が潜んでおり、侵入者たちに毒牙をかけるべく、その爪を研いでいる。
しかし、それらの危険を冒してでも、ダンジョンに潜ることは辞められない。
何故なら私たちは冒険者なのだから。
冒険者たるもの、危険を顧みてはならない。
死と隣り合わせ。
それこそ、この世界で楽しむ唯一の手段なのだからだ。



私はEQ2で初めて、このダンジョンに潜った。
そう初めての経験。
それは私にとって久々に極めて楽しい時間だったと断言できる。
やはりダンジョンは良い。
嘆きの




EQ2には、様々な種類のダンジョンが存在する。
それらのダンジョンは、約6人からなるグループにより、より深いところまで攻略したりするようなもののようだ。
ダンジョンはインスタンスではあるものの、他のグループと同じインスタンスに入るようなイメージだ。
例えばWoWでは各グループごとにインスタンスが形成されていたが、EQ2はそうではない。
よって、おそらくダンジョン内のNamedモンスターについては取り合いがあるなど、いろいろあるようだ。



個人的な感想としては、このEQ2のようにサービス開始から数年たったゲームだと、低レベルのLFGは難しい場合が多かった。
しかし、このEQ2はやや状況が異なるような気がする。
低レベルのLFGも頻繁に行われている。

私は思った。
このように低レベルのLFGが比較的活発なゲームというのは、滅多に無いものではないだろうかと。
そして、明らかにゲームとしてはやるべきことが多すぎで、そして楽しませる要素の多いEQ2は、どう考えても良いゲームのように思える。
私が最近遊んでいた他のMMOと比較すると、それは顕著だ。
なにより、日本語というのが一番良いというのもあるかもしれない…



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