最初の街
海賊としてスタートした私は、海賊の街が本拠地となる。

海賊の街は、柄が悪い。
それは前回の日記にも書いていた通りである。
そんな中、いくつか興味を引かれる写真を取ったので、いくつか掲載する。




チンピラ

ひどいツラ構えである。
不適で不遜だ。
しかしまあ、海賊とはこんなものだろう。
いわゆるチンピラだ。




ハエのたかる食料品店

食料品が露店で販売されている。
その食料品の周りには無数のハエがたかっている。
不衛生極まりない。
しかしまあ、海賊の街はこんなものだろう。
公共サービスなどあって無きに等しく、保健所などましてあるわけが無い。




飲んだ暮れ

昼間からいい大人が酒浸り。
果たしてこいつらはどうやって生計を立てて居るのであろうか?
こんな酒浸りで怠け者では、海賊行為を行うにしても返り討ちに会うのが自然な気がする。
まあ、掃き溜めの町ならやむをえないのかもしれない。




怪しげな建物

不思議な建物である。
いまいち何の建物かはよくわからない。




娼婦

二階のベランダから艶めかしい声をかけてくる女。
それはふしだらで、自堕落な香り。
そう、ここは無法地帯なのだということを改めて思い知らされる。
ここはすべての欲望を満たす事のできる掃き溜めだ。




大道芸人

大道芸人だ。
客は居ないが、彼らは必死に芸を売り込んでいる。





捕らわれの海兵

情けなくも、女に捕まっている海兵だ。
屈辱に顔をゆがませ、そして懇願する。
せめて命だけはと。





連れ去られるおんあ

白昼堂々と、公然と人さらいをする男。
無法といわずになんと言うべきか。



以上が最初のスタートする街のおおよその雰囲気だ。
少しなりとも、このゲームにおける方向性がある程度わかるのではないかと思う。
おそらく、カリブの海賊時代を楽しめと、このゲームの作者は言っているのだ!







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