わが征くは星の大海
最近、銀河英雄伝説の小説を読み返したおかげか、久々に宇宙に興味が沸いて来た。
宇宙は良い。
昔から、私は宇宙が大好きだった。

アメリカやソ連の宇宙開発の子供向けの本を、何度も何度も見返したことか。
その遠大な計画に、子供心に大変うきうきしたものである。
年をとって知った事実である、この宇宙開発は大陸間弾道ミサイルの為だったという悲しい現実が目の前に今あったとしても、それはまぎれもなくロマンの世界だ。

私の宇宙感をさらに継ぎ足すものとして、もっとも大きな役割を果たしたのは、やはり銀河英雄伝説である。
略して銀英伝と呼ばれるこの小説はSFではあるものの、あくまでも主役を人間においた伝記物である。
得意なSFの設定をウリとするような小説とは大きく異なり、人間の策略や知力、あるいは英雄的な魅力を散りばめた、いわゆる三国志チックなものである。


銀英伝とEveOnlineとでは世界観が大きく異なるものの、まあ似たようなものであると思われる。


そして私は旅立つ。
我が征くは星の大海。
そして宇宙を我が手に…


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