音楽…
音楽って、一体何なのだろうか?
LotROというゲーム(MMO)で楽器が演奏できるという事で、私はLotROのゲーム中で楽器を買い、早速弾いてみた。
楽譜についてはどこか適当なWebサイトから適当な音楽を引っ張ってきたLotRO専用の楽譜(と言ってもどのキーを押せば良いかだけしか載っていないような簡素なもの)を参考とした。
そして楽器を自分の中でリズムをとり、適当に弾いてみた。
明らかにひどい音だ。
リズム感がなく、更にいえば楽譜を見ながら弾くと言う行為自体に慣れてなく、そして頻繁に弾き間違いばかりしてしまう。
弾き間違いは弾き間違いを更に連鎖させ、そしてリズム感を大きく狂わす。
何より、これから弾こうと言う曲のテンポやら何やらが、さっぱりつかめてないのが大きいのかもしれない。
とまあこんな感じで、私は音楽についてはさっぱりの素人だ。
自慢ではないが、小学校やら中学校では、音楽についての成績は優れたものではなかった。
私の家には、叔父が残していった古いギターが残っていた。
そのギターは、一本弦が切れていたが、とりあえず音は出ていた。
そのギター片手に、適当に弦を爪弾いてみたものの、やはり曲が弾けると言うわけでもなく、無意味な音を出すのみであった。
確か中学生の頃だったとおもう。
その頃ラジオで頻繁に掛かっていたビートルズにはまっていた私は、必死にビートルズの曲を弾こうとしたが、さっぱり弾くことが出来なかった。
高校に入り、なぜか横笛を弾きたくなって、1000円位で横笛を買った。
なぜ、横笛なのかは秘密である。その理由が非常に青臭いからだ。
あの頃の私は若かったとしか言い様がない。
とりあえず買った横笛を吹けるようにと努力したが、その努力はさっぱり無意味な結果に終わった。
さらに、横笛を吹けば、家族より非常に気味悪がられ、なんだったか、
「ラーメン屋?」
とまで酷評を受けたのを鮮明に記憶している。
今では、その横笛も、そしてギターも、実家の押入れでぐっすり横たわっていることだろう。
誰にも弾かれることなく、いずれ粗大ごみとして処分される運命に違いない。
それはもう処分されているかもしれないし、あるいは10年後、または30年後かもしれない。
もしかしたら叔父のギターと私が出会ったように、私の買った1000円の横笛は我が親族の手に渡るのかもしれないが、可能性は少ないだろう。
どちらにしても、楽器としての正統な天寿をまっとうできないであろう事は、ほぼ間違いない。
この、過去に私が楽器を弾くことが出来なかった理由…
それは、音楽に対する知識の欠如、これに尽きる。
いまだにドレミファソラシドしか知らないのだ。
これ以外に音階があると言うことは知っているが、詳しくはよくわからない。
ピアノでいえば、鍵盤の黒い部分。ここの使い方がいまいちよくわからない。
だが、この知識の欠如は、おそらくこの無限に広がるインターネットの世界に、どこかで補えるかもしれない。
私が子供の頃、青年の頃、インターネットは存在していなかった(あったかもしれないけど、家には引いてなかった)。
だが、今の私には強力な武器(Google)がある!!
以前の私と、今の私にあってないもの。
それは、
とりあえずの情報収集能力だ!
当面の目標としては、
「Take Five」
というジャズ音楽が弾けるようになることだ。
とりあえず、今の自分に決定的に欠けているであろう事柄を、以下に整理する。
■音程?、音階?
■リズム?、メロディー?、ハーモニー?
むむ、あまり整理できなかったようだ…
さて、上記の事柄を、Googleに単語を突っ込んでみた。
すると、Wikiに色々とヒットしているようだ。
「音楽理論」
「音楽の定義」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
頭が痛くなってきたので、日を改めて勉強することにしよう。
音楽って、一体何なのだろうか?
LotROというゲーム(MMO)で楽器が演奏できるという事で、私はLotROのゲーム中で楽器を買い、早速弾いてみた。
楽譜についてはどこか適当なWebサイトから適当な音楽を引っ張ってきたLotRO専用の楽譜(と言ってもどのキーを押せば良いかだけしか載っていないような簡素なもの)を参考とした。
そして楽器を自分の中でリズムをとり、適当に弾いてみた。
明らかにひどい音だ。
リズム感がなく、更にいえば楽譜を見ながら弾くと言う行為自体に慣れてなく、そして頻繁に弾き間違いばかりしてしまう。
弾き間違いは弾き間違いを更に連鎖させ、そしてリズム感を大きく狂わす。
何より、これから弾こうと言う曲のテンポやら何やらが、さっぱりつかめてないのが大きいのかもしれない。
とまあこんな感じで、私は音楽についてはさっぱりの素人だ。
自慢ではないが、小学校やら中学校では、音楽についての成績は優れたものではなかった。
私の家には、叔父が残していった古いギターが残っていた。
そのギターは、一本弦が切れていたが、とりあえず音は出ていた。
そのギター片手に、適当に弦を爪弾いてみたものの、やはり曲が弾けると言うわけでもなく、無意味な音を出すのみであった。
確か中学生の頃だったとおもう。
その頃ラジオで頻繁に掛かっていたビートルズにはまっていた私は、必死にビートルズの曲を弾こうとしたが、さっぱり弾くことが出来なかった。
高校に入り、なぜか横笛を弾きたくなって、1000円位で横笛を買った。
なぜ、横笛なのかは秘密である。その理由が非常に青臭いからだ。
あの頃の私は若かったとしか言い様がない。
とりあえず買った横笛を吹けるようにと努力したが、その努力はさっぱり無意味な結果に終わった。
さらに、横笛を吹けば、家族より非常に気味悪がられ、なんだったか、
「ラーメン屋?」
とまで酷評を受けたのを鮮明に記憶している。
今では、その横笛も、そしてギターも、実家の押入れでぐっすり横たわっていることだろう。
誰にも弾かれることなく、いずれ粗大ごみとして処分される運命に違いない。
それはもう処分されているかもしれないし、あるいは10年後、または30年後かもしれない。
もしかしたら叔父のギターと私が出会ったように、私の買った1000円の横笛は我が親族の手に渡るのかもしれないが、可能性は少ないだろう。
どちらにしても、楽器としての正統な天寿をまっとうできないであろう事は、ほぼ間違いない。
この、過去に私が楽器を弾くことが出来なかった理由…
それは、音楽に対する知識の欠如、これに尽きる。
いまだにドレミファソラシドしか知らないのだ。
これ以外に音階があると言うことは知っているが、詳しくはよくわからない。
ピアノでいえば、鍵盤の黒い部分。ここの使い方がいまいちよくわからない。
だが、この知識の欠如は、おそらくこの無限に広がるインターネットの世界に、どこかで補えるかもしれない。
私が子供の頃、青年の頃、インターネットは存在していなかった(あったかもしれないけど、家には引いてなかった)。
だが、今の私には強力な武器(Google)がある!!
以前の私と、今の私にあってないもの。
それは、
とりあえずの情報収集能力だ!
当面の目標としては、
「Take Five」
というジャズ音楽が弾けるようになることだ。
とりあえず、今の自分に決定的に欠けているであろう事柄を、以下に整理する。
■音程?、音階?
■リズム?、メロディー?、ハーモニー?
むむ、あまり整理できなかったようだ…
さて、上記の事柄を、Googleに単語を突っ込んでみた。
すると、Wikiに色々とヒットしているようだ。
「音楽理論」
「音楽の定義」
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頭が痛くなってきたので、日を改めて勉強することにしよう。
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