THE LORD OF THE RINGS ONLINEを始めるにあたり、私は様々な書類を集めた。
実は原作である「旅の仲間」の部分は、映画でしか知らず、小説は読んでなかった。
映画で見たからまあいいや、という気になっていたのだ。
後で聞く所によると、映画では小説をいくらか端折っているという話だそうだ。
よって、その原作である「旅の仲間」を読む必要が、私にはあった。
ついでなので、そのほかの関連書籍も購入してみた。
「ホビットの冒険」そして、「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」だ。
その中でも、「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」、これは私を大いに驚嘆させた。
それはこの指輪物語の世界を、地図に現し、そしてそこにいろいろな情報が書き込まれている。
あるときは軍隊の侵攻について、
そしてあるときは民族の移動について、
そして何より、フロドとサムの旅の行程について…
それは見るものにわかりやすく、そして様々な想像を掻き立てる。
というより、小説を書く際に、こんな細かいところまで設定を行ったトールキンに、なによりの尊敬の念を抱かざるを得ないほど、だ。
そう、私がこのブログでたまに作っている、旅の行程地図よりも物凄く丁寧に作られており、そして見るものを楽しませる!
これは、私の適当な地図作成とは異なり、とてつもなく偉大な取り組みであることを思い知らされた。
地図の参考例
この地図を見てるだけで、私は限りない世界を頭に描き、そして見果てぬ冒険の旅へと夢を抱かせる。
ただのモノクロな地図だが、それが私の頭にあるイメージを崩さないで、より効果的にこの世界への理解を深めさせる。
もっと早く、この本に出会えておれば、このブログの地図ももっとマシになっていたのかもしれない。
私もこんな地図を作ってみたい。
そう思った。
Vanguardのゲーム上の地図は、他のゲームに比べて非常に書いてある情報が少ない。
書いてあるものといったら、山と湖と、街道と何かの建造物くらいだ。
使われている色も乏しい。
しかし、このVanguardのゲーム上の地図は、自分で「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」を作成したいと思う時には、最も最適な地図ではないのか?と思った。
そしてもしかしたら、このゲームの開発者は、実はその事を我々に望んでいるのか、などと考えさせられた。
望まれるならば、私はそれに答えるまでだ。
実は原作である「旅の仲間」の部分は、映画でしか知らず、小説は読んでなかった。
映画で見たからまあいいや、という気になっていたのだ。
後で聞く所によると、映画では小説をいくらか端折っているという話だそうだ。
よって、その原作である「旅の仲間」を読む必要が、私にはあった。
ついでなので、そのほかの関連書籍も購入してみた。
「ホビットの冒険」そして、「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」だ。
その中でも、「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」、これは私を大いに驚嘆させた。
それはこの指輪物語の世界を、地図に現し、そしてそこにいろいろな情報が書き込まれている。
あるときは軍隊の侵攻について、
そしてあるときは民族の移動について、
そして何より、フロドとサムの旅の行程について…
それは見るものにわかりやすく、そして様々な想像を掻き立てる。
というより、小説を書く際に、こんな細かいところまで設定を行ったトールキンに、なによりの尊敬の念を抱かざるを得ないほど、だ。
そう、私がこのブログでたまに作っている、旅の行程地図よりも物凄く丁寧に作られており、そして見るものを楽しませる!
これは、私の適当な地図作成とは異なり、とてつもなく偉大な取り組みであることを思い知らされた。
地図の参考例
この地図を見てるだけで、私は限りない世界を頭に描き、そして見果てぬ冒険の旅へと夢を抱かせる。
ただのモノクロな地図だが、それが私の頭にあるイメージを崩さないで、より効果的にこの世界への理解を深めさせる。
もっと早く、この本に出会えておれば、このブログの地図ももっとマシになっていたのかもしれない。
私もこんな地図を作ってみたい。
そう思った。
Vanguardのゲーム上の地図は、他のゲームに比べて非常に書いてある情報が少ない。
書いてあるものといったら、山と湖と、街道と何かの建造物くらいだ。
使われている色も乏しい。
しかし、このVanguardのゲーム上の地図は、自分で「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」を作成したいと思う時には、最も最適な地図ではないのか?と思った。
そしてもしかしたら、このゲームの開発者は、実はその事を我々に望んでいるのか、などと考えさせられた。
望まれるならば、私はそれに答えるまでだ。
Comment
おや、指輪物語読んでいなかったのですか。あれは必読書ですよ。
評論社の『指輪物語』瀬田英二訳 が素晴らしい日本語訳でオススメです。名前違ったかも、翻訳者の下の名前。
『シルマリルの物語』は、はるか昔、神話時代の(第一紀だっけかな?)の世界の物語ですので、こちらは指輪後に余裕があれば。
私は、小学校の頃『ホビットの冒険』(瀬田訳)を読んで、非常に面白く、感銘を受けました。いまだにファンタシー好きなのは、この影響ですね。
映画も悪くなかった出来なんですが、物語はそれ以上に素晴らしく、この世界観については隅々まで堪能してもらいたいものです。
評論社の『指輪物語』瀬田英二訳 が素晴らしい日本語訳でオススメです。名前違ったかも、翻訳者の下の名前。
『シルマリルの物語』は、はるか昔、神話時代の(第一紀だっけかな?)の世界の物語ですので、こちらは指輪後に余裕があれば。
私は、小学校の頃『ホビットの冒険』(瀬田訳)を読んで、非常に面白く、感銘を受けました。いまだにファンタシー好きなのは、この影響ですね。
映画も悪くなかった出来なんですが、物語はそれ以上に素晴らしく、この世界観については隅々まで堪能してもらいたいものです。
滝川 | URL | 2007/04/02/Mon 00:33 [EDIT]
うご、必読書だったんだw
映画で見たからいいや、って思って見てなかったよん…
自分が買ったやつは、タッキーのお勧めの本のようです。
まだ全部は読んでないけど、まあじっくり読んで行きますw
シルマリルの物語は、今日でかい本屋に行ったけど置いてなかった…
Amazonに頼るしかあるまい。
聞くところによると、ガンダルフとかエルロンドが大活躍って言うらしいから、すごく欲しいw
しかし、映画以上にいいんだ…
楽しみw
映画で見たからいいや、って思って見てなかったよん…
自分が買ったやつは、タッキーのお勧めの本のようです。
まだ全部は読んでないけど、まあじっくり読んで行きますw
シルマリルの物語は、今日でかい本屋に行ったけど置いてなかった…
Amazonに頼るしかあるまい。
聞くところによると、ガンダルフとかエルロンドが大活躍って言うらしいから、すごく欲しいw
しかし、映画以上にいいんだ…
楽しみw
sobai | URL | 2007/04/02/Mon 00:50 [EDIT]
おお
LotROはじめるのですか!
私も日本語版βを心待ちにしているところです(笑)
公式サイトのご意見募集に「ストライダーじゃなくて馳夫にしてくれ」やら「ゴラムよりゴクリがいい!」やら投書すべきかとも悩んでおります。
原作は必読ですが、くれぐれも1巻冒頭のパイプ草云々は飛ばしてしまうことをオススメします。
アレは全部読み終わってから読み返すところです(´ー`)
そして、原作を読むとよりいっそうゲームが楽しめると思います。
(あ、もし「ホビットの冒険」もまだでしたら、そちらから読むのをオススメします!)
私も日本語版βを心待ちにしているところです(笑)
公式サイトのご意見募集に「ストライダーじゃなくて馳夫にしてくれ」やら「ゴラムよりゴクリがいい!」やら投書すべきかとも悩んでおります。
原作は必読ですが、くれぐれも1巻冒頭のパイプ草云々は飛ばしてしまうことをオススメします。
アレは全部読み終わってから読み返すところです(´ー`)
そして、原作を読むとよりいっそうゲームが楽しめると思います。
(あ、もし「ホビットの冒険」もまだでしたら、そちらから読むのをオススメします!)
おお、おひさです!
続けるかどうかはまだ未定なのだけど、とりあえずやってみて、考えてみようかなとも思ってます。(笑)
自分が原作知らないからなのかもしらないけど、、「馳夫」って漢字の名前がキャラクターの上に出てくるのは個人的に如何なものか、とも思っていたり…
せめてアルファベットでStriderとなっていたら、ちょっとはカッコイイのかも?とか思ってますw
「黒の乗手」は、許容範囲なんですが、
馳夫って、なんか、うらぶれたおっさんっぽいイメージが…(偏見)
とりあえず、「ホビットの冒険」から読みますね!
続けるかどうかはまだ未定なのだけど、とりあえずやってみて、考えてみようかなとも思ってます。(笑)
自分が原作知らないからなのかもしらないけど、、「馳夫」って漢字の名前がキャラクターの上に出てくるのは個人的に如何なものか、とも思っていたり…
せめてアルファベットでStriderとなっていたら、ちょっとはカッコイイのかも?とか思ってますw
「黒の乗手」は、許容範囲なんですが、
とりあえず、「ホビットの冒険」から読みますね!
sobai | URL | 2007/04/02/Mon 21:42 [EDIT]
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