Qalia大陸にて、活動開始
紀元前から近代に至る手前の時代まで、現在の中東はペルシア帝国やイスラム帝国が隆盛を極め、地球上のあらゆる文明と同等あるいは凌駕するほどの大帝国を築いていた。

現代で中東と言うと、テロやジハードなどのイメージで好戦的な印象があるが、実際は文化的でチューリップを愛でるという可愛い面がある。オスマン朝トルコにおいてはチューリップがすごく流行ったようである。たしかオスマン朝のカリフの誰かが、チューリップ大好きっ子だったような記憶がある。

また、有名な探険家で14世紀に活躍したイブン=バットゥータがおり、かの有名なシルクロードを通って中国まで行き、そして帰ってきたそうだ。おそらくラクダに乗って砂漠を渡ったに違いない。
というわけで、アラビアというのは極めて文化的な側面をもった文明だったと思う。

私はそんなアラビアンナイトのような世界を彷彿とさせるQalia大陸にてしばらく遊んでみようと思った次第だ。




さて、このQalia大陸ではイスラム教があるかどうか、についてだが、無いと断言しよう。
それは、
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このような像があるからだ。
イスラム教では徹底的に偶像崇拝を行わない。
人の姿を模写するのは、神の姿を模写することと同じ意味だからだ、といった理由だと思う。
というわけで、この時代はイスラム教以前のアラブ、すなわちゾロアスター教(拝火教)が支配的な宗教ではないかと考えられる。アラビアンナイトがモチーフということで、ササン朝ペルシアあたりが該当するかも?

そんなゾロアスター教を彷彿とさせる建物も発見した。
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聖火台だ。(断言しているけど、適当に書いてますので…)



とりあえず、ゲームで中東を題材にしているのはあまり見かけなかった。せいぜいプリンスオブペルシアくらいだった。
そのような意味では、中世ヨーロッパの世界観と比べるとかなり新鮮な感じがある。
NPCもいたってアラビアンだ。
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ちゃんとターバンを巻いているのだ。
そして建物から調度品まで、アラビアチックに作られている。
まるで異国に迷い込んだかのようなイメージだ。
しかし、猫の種族がターバンを巻いているのはいかがなものかと思う。
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というわけで、目くるめくアラビアンな世界で、しばらく生活だ。

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