最近良く思うことがある。
私たちはニュースにおける表面の部分しか見させられないようにされているのではないかと。
なにかもっと、奥の深い真理のようなものが実は見え隠れしているのではないのかと。
最近さかんに喧伝される捕鯨問題。
正直、私は鯨を食べることはないので、私自身にはそれほどピンとは来なかったが、実はその裏には恐ろしい問題が控えているのではないかと、推察している。
大きな問題は、食料自給率だと考えられる。
日本の食糧自給率は約40%だ。
仮に、今が第一次世界大戦後の世界情勢と仮定しよう。
そこに突然、世界大恐慌が巻き起こったとする。
すると、世界大恐慌時と同じように、ブロック経済が敷かれる可能性が高い。
では、輸入品に頼りきりの日本はどうなるだろうか?
特に食料すら十分に確保できないこの国は、未曾有の大飢饉に晒されるだろう。
オーストラリアは、私たちが鯨を取るのを辞めた場合、世界恐慌時に牛肉を分けてくれるか?
捕鯨をやめたから食料分けてあげるよと、まるで聖人君子のごとく接してくれるのか?
100%の保障はありえないと考えられる。
所詮は、わが国、わが身大事さから、外国からの食糧援助は期待できないに違いない。
では食うに困った国家が辿る運命はなにか?
歴史的な見地から行けば、略奪戦争しかない。
近隣国家を蹂躙し、奪いつくすという事をしなければ生きていけないからだ。
要は、自立した食料確保ルートが無ければ、その結末は恐ろしい事になるのは間違いないということだ。
世界が永遠に平和であれば、そのような気苦労もないのだろう…
私たちはニュースにおける表面の部分しか見させられないようにされているのではないかと。
なにかもっと、奥の深い真理のようなものが実は見え隠れしているのではないのかと。
最近さかんに喧伝される捕鯨問題。
正直、私は鯨を食べることはないので、私自身にはそれほどピンとは来なかったが、実はその裏には恐ろしい問題が控えているのではないかと、推察している。
大きな問題は、食料自給率だと考えられる。
日本の食糧自給率は約40%だ。
仮に、今が第一次世界大戦後の世界情勢と仮定しよう。
そこに突然、世界大恐慌が巻き起こったとする。
すると、世界大恐慌時と同じように、ブロック経済が敷かれる可能性が高い。
では、輸入品に頼りきりの日本はどうなるだろうか?
特に食料すら十分に確保できないこの国は、未曾有の大飢饉に晒されるだろう。
オーストラリアは、私たちが鯨を取るのを辞めた場合、世界恐慌時に牛肉を分けてくれるか?
捕鯨をやめたから食料分けてあげるよと、まるで聖人君子のごとく接してくれるのか?
100%の保障はありえないと考えられる。
所詮は、わが国、わが身大事さから、外国からの食糧援助は期待できないに違いない。
では食うに困った国家が辿る運命はなにか?
歴史的な見地から行けば、略奪戦争しかない。
近隣国家を蹂躙し、奪いつくすという事をしなければ生きていけないからだ。
要は、自立した食料確保ルートが無ければ、その結末は恐ろしい事になるのは間違いないということだ。
世界が永遠に平和であれば、そのような気苦労もないのだろう…
EQ2の日本語サイト担当者Momochi氏(フォーラムで頻繁にその名を良く聞くお方)との写真撮影会があるという話に、私はすぐさま飛び乗った。
正直、Momochi氏がどのような人物かは全く定かではないが、私にとってこれは千載一遇のチャンスである。
私はこういったイベントが、大好きだからである。

時間が時間だっただけに人数は少なかったが、結構新規の方が多く集まっていたと思われます。
そこそこ、EQ2は活気があるようだと、なんとなく感じたひと時だった。
正直、Momochi氏がどのような人物かは全く定かではないが、私にとってこれは千載一遇のチャンスである。
私はこういったイベントが、大好きだからである。

時間が時間だっただけに人数は少なかったが、結構新規の方が多く集まっていたと思われます。
そこそこ、EQ2は活気があるようだと、なんとなく感じたひと時だった。
私は音楽に詳しいほうではない。
むしろ、さっぱりわからないといったほうがよい。
しかし、最近のだめカンタービレをドラマで見た。
とても面白かった。
そして、大昔に見たある映画を思い出した。
その映画ではラフマニノフがそのストーリーのメインであった。
ちなみにラフマニノフとは、ロシアの作曲家であり、彼の残したピアノ協奏曲第2番は、非常に難易度の高い曲であり、とても人気のある音楽だそうだ。
あまりクラシック音楽には興味の無かった私だが、このピアノ協奏曲第2番だけは、何度と無く聞いたことがあり、お気に入りの一つでもある。
むしろ、さっぱりわからないといったほうがよい。
しかし、最近のだめカンタービレをドラマで見た。
とても面白かった。
そして、大昔に見たある映画を思い出した。
その映画ではラフマニノフがそのストーリーのメインであった。
ちなみにラフマニノフとは、ロシアの作曲家であり、彼の残したピアノ協奏曲第2番は、非常に難易度の高い曲であり、とても人気のある音楽だそうだ。
あまりクラシック音楽には興味の無かった私だが、このピアノ協奏曲第2番だけは、何度と無く聞いたことがあり、お気に入りの一つでもある。
(注)念のためですが私はgayではありません。
たまには刺激が欲しいと思い、何気にWoWを遊ぼうと思った。
しかし、サーバーにログインできない。
なにやらサーバーがダウンしているようだった。
なんたる不運、タイミングの悪い話だ。
しかしそんな私にある噂が入ってきた。
裸祭りが、とあるサーバーで開かれるらしいとの事。
さっそく、Trollを作成した私は、一路裸祭りへと向かった。

その噂のサーバーにたどり着いた私を待っていたのは、大量の裸のTrollだった。
彼らはひたすら、ただひたすら踊り続け、そして増え続けていた。
余りにもその異様な雰囲気に、目の前がくらくらする。
なにか画面の前から匂って来そうな、そんな感じだ。
だが、悪くない。
うん、悪くない。

Orgrimmarにて、何故か記念撮影会。
一列に並んだTroll達は、一言かっこいいとしか言い様が無い。

最後は、Allyの首都のSWに突撃。
総勢40人ほどのTrollの集団は、正にこのとき全て一体だったと言えると思う。
しかしSW自体懐かしい…
そうそう、SWってこんな感じだったよな、と感慨にふけった。
あの、昔の懐かしい記憶が蘇る…
あの頃に戻ることは、もう出来ないのだろうな…
たまには刺激が欲しいと思い、何気にWoWを遊ぼうと思った。
しかし、サーバーにログインできない。
なにやらサーバーがダウンしているようだった。
なんたる不運、タイミングの悪い話だ。
しかしそんな私にある噂が入ってきた。
裸祭りが、とあるサーバーで開かれるらしいとの事。
さっそく、Trollを作成した私は、一路裸祭りへと向かった。

その噂のサーバーにたどり着いた私を待っていたのは、大量の裸のTrollだった。
彼らはひたすら、ただひたすら踊り続け、そして増え続けていた。
余りにもその異様な雰囲気に、目の前がくらくらする。
なにか画面の前から匂って来そうな、そんな感じだ。
だが、悪くない。
うん、悪くない。

Orgrimmarにて、何故か記念撮影会。
一列に並んだTroll達は、一言かっこいいとしか言い様が無い。

最後は、Allyの首都のSWに突撃。
総勢40人ほどのTrollの集団は、正にこのとき全て一体だったと言えると思う。
しかしSW自体懐かしい…
そうそう、SWってこんな感じだったよな、と感慨にふけった。
あの、昔の懐かしい記憶が蘇る…
あの頃に戻ることは、もう出来ないのだろうな…
誰も乗っていない、閑散とした船の上に私は居た。
船上には人影一つ無く、まるで幽霊船に居るかのような錯覚を覚える。
「サンダリングステップでは、新たな出会いはあるものだろうか」
と、一人寂しい言葉を発しながら、私はアントニカの大陸へと着々と近づいていた。
船の上から見えるのは、緑一つ無い漠々とした荒野。
ここは私にとっての新天地、新大陸となりえる場所だろうか?
そのような一部の期待と、不安を交えつつ、私はその土地へ降り立った。

前回、サンダリングステップに来たときは、恐ろしい巨人に遭遇した。
巨人は怖い。
恐ろしい。
踏み潰されるし、なにより透明化の魔法を見破ってくる。
そして、でかい。
しかし、そうやって巨人から逃げるためにサンダリングステップの土地を素通りするわけにも行かず、私はしぶしぶとここの土地におめおめと舞い戻ることとなった。
とりあえず、近くの港で適当なクエストを多数引き受け、適当に西に向かいつつクエストをこなしていこうと、極めて適当に考えた次第だ。
行き当たりばったりではあるが、まあいいやと、自分を鼓舞した。
そのうち、どうやらこのサンダリングステップには関所があり、その関所を空けるためにはノールなるモンスターをある程度、退治する必要があるらしく、そのクエストを受けた。
その時は、このクエストはココまで凝ったつくりになっているとは、露も知らずだった。
とりあえず私は、このノールなるモンスターを退治しはじめた。
しかしなんというか、私の選んだコウアーサーなる職業は、ソロがやや難しいように思えてならなかったが、最近そうでもなくなった。
最近、強力な魔法を覚えたので、ちょっと楽になったのだ。
それまでは、敵を倒すのにもちまちまと戦っていたのだ。
もう、それは苦行以外の何者でもなかったといっても良いくらいだ。
とりあえず、今は楽だ。
まあ、しかし、この話は極めて余談ではある。
気にしないで先に話を進めよう。

順調に、私はノールを虐殺、いや退治し続けた。
それはごくありふれたクエストだったし、ごく当たり前の光景。
何も問題も無く、ただひたすら、ひたすら、私はノールを狩り続けた。
そうだな、例えば人間が獣を狩るような感じで、無感動的に狩り続けたといってもいいだろう。
ふと思ったが、もし宇宙人がどこかに存在し、その宇宙人が食用のために人間を狩り始めたと仮定した場合、やはり宇宙人は無感動的に狩り続けるのだろうか?
それとも、
「今日の晩御飯はこれで安泰だ」
などと、考えたりするのだろうか?
いや、そもそも宇宙人がそんな陳腐な考えをするのだろうか?
人間を食用にするという考え自体が、なんか被害妄想じみてないだろうか?
などと、頭の悪い思考の過程を、のべつくまなく考えていた。
要約すれば、ボーっとしていたというのが正しいかもしれない。
などとくだらないことを考えていると、私のキャラクターが突然、変なエリアに飛ばされた!
What!?
何!?
といってしまうほど、驚いた。

そう、どうやらこれは私が虐殺していたノールというモンスターの罠だったのだ!
私が連れて行かれた場所は、やつらの秘密基地のようで、私は絶体絶命のピンチに突然襲われてしまった!
どうなるSobai!
後がないぞSobai!
残念ながら、私はここでノールになぶり殺しにされたのは、言うまでも無い…

船上には人影一つ無く、まるで幽霊船に居るかのような錯覚を覚える。
「サンダリングステップでは、新たな出会いはあるものだろうか」
と、一人寂しい言葉を発しながら、私はアントニカの大陸へと着々と近づいていた。
船の上から見えるのは、緑一つ無い漠々とした荒野。
ここは私にとっての新天地、新大陸となりえる場所だろうか?
そのような一部の期待と、不安を交えつつ、私はその土地へ降り立った。

前回、サンダリングステップに来たときは、恐ろしい巨人に遭遇した。
巨人は怖い。
恐ろしい。
踏み潰されるし、なにより透明化の魔法を見破ってくる。
そして、でかい。
しかし、そうやって巨人から逃げるためにサンダリングステップの土地を素通りするわけにも行かず、私はしぶしぶとここの土地におめおめと舞い戻ることとなった。
とりあえず、近くの港で適当なクエストを多数引き受け、適当に西に向かいつつクエストをこなしていこうと、極めて適当に考えた次第だ。
行き当たりばったりではあるが、まあいいやと、自分を鼓舞した。
そのうち、どうやらこのサンダリングステップには関所があり、その関所を空けるためにはノールなるモンスターをある程度、退治する必要があるらしく、そのクエストを受けた。
その時は、このクエストはココまで凝ったつくりになっているとは、露も知らずだった。
とりあえず私は、このノールなるモンスターを退治しはじめた。
しかしなんというか、私の選んだコウアーサーなる職業は、ソロがやや難しいように思えてならなかったが、最近そうでもなくなった。
最近、強力な魔法を覚えたので、ちょっと楽になったのだ。
それまでは、敵を倒すのにもちまちまと戦っていたのだ。
もう、それは苦行以外の何者でもなかったといっても良いくらいだ。
とりあえず、今は楽だ。
まあ、しかし、この話は極めて余談ではある。
気にしないで先に話を進めよう。

順調に、私はノールを虐殺、いや退治し続けた。
それはごくありふれたクエストだったし、ごく当たり前の光景。
何も問題も無く、ただひたすら、ひたすら、私はノールを狩り続けた。
そうだな、例えば人間が獣を狩るような感じで、無感動的に狩り続けたといってもいいだろう。
ふと思ったが、もし宇宙人がどこかに存在し、その宇宙人が食用のために人間を狩り始めたと仮定した場合、やはり宇宙人は無感動的に狩り続けるのだろうか?
それとも、
「今日の晩御飯はこれで安泰だ」
などと、考えたりするのだろうか?
いや、そもそも宇宙人がそんな陳腐な考えをするのだろうか?
人間を食用にするという考え自体が、なんか被害妄想じみてないだろうか?
などと、頭の悪い思考の過程を、のべつくまなく考えていた。
要約すれば、ボーっとしていたというのが正しいかもしれない。
などとくだらないことを考えていると、私のキャラクターが突然、変なエリアに飛ばされた!
What!?
何!?
といってしまうほど、驚いた。

そう、どうやらこれは私が虐殺していたノールというモンスターの罠だったのだ!
私が連れて行かれた場所は、やつらの秘密基地のようで、私は絶体絶命のピンチに突然襲われてしまった!
どうなるSobai!
後がないぞSobai!
残念ながら、私はここでノールになぶり殺しにされたのは、言うまでも無い…

エロリッシディ…
最初にエロリッシディという名前を聞いたとき、何かの冗談かと思った。
名前からして、エロだ。
日本語だとモロに危ない単語だが、英語ではそれほど悪くない単語なのだろうか?
まあ、この謎はそのうち解くことにしよう。
私はゲーム内で手紙を貰うことは、極めて少ない。
貰ったとしても、RMTの案内書だったりなど、開けてがっかりなケースが大半だった。
しかし、今日は私宛に珍しくメールが届いていた。
さて、こんな私に一体何用のメールが送られているのだろうか?
一部の期待と、一部の諦めを胸に秘めつつ、私はサンダリングステップの郵便箱へとたどり着いた。
そして私が届いた手紙を開くと、そこには極めて見辛い様式の文章が、
ぎっしりと、本当にぎっしりと詰まっていた。

というより、おそらく\Nは改行をしたかったのではないだろうかと推察される。
本当に読みづらいからだ。
まあともかく、どうやら今日はバレンタインディということで、そんな感じのイベントのお知らせのようだ。
そういえば、WoWでもそんな感じのイベントが確かあったよなと、ふと思い出された。
何もないよりも、何かイベントが、ほんのちょっぴりでもあったほうが楽しいのではないか、などと考えられて作られたイベントに違いないと思われる。
フリーポートの港に居た、
「色男」
色男には見えない。
これが洋ゲーテイストという奴だろう。きっと。

最初にエロリッシディという名前を聞いたとき、何かの冗談かと思った。
名前からして、エロだ。
日本語だとモロに危ない単語だが、英語ではそれほど悪くない単語なのだろうか?
まあ、この謎はそのうち解くことにしよう。
私はゲーム内で手紙を貰うことは、極めて少ない。
貰ったとしても、RMTの案内書だったりなど、開けてがっかりなケースが大半だった。
しかし、今日は私宛に珍しくメールが届いていた。
さて、こんな私に一体何用のメールが送られているのだろうか?
一部の期待と、一部の諦めを胸に秘めつつ、私はサンダリングステップの郵便箱へとたどり着いた。
そして私が届いた手紙を開くと、そこには極めて見辛い様式の文章が、
ぎっしりと、本当にぎっしりと詰まっていた。

というより、おそらく\Nは改行をしたかったのではないだろうかと推察される。
本当に読みづらいからだ。
まあともかく、どうやら今日はバレンタインディということで、そんな感じのイベントのお知らせのようだ。
そういえば、WoWでもそんな感じのイベントが確かあったよなと、ふと思い出された。
何もないよりも、何かイベントが、ほんのちょっぴりでもあったほうが楽しいのではないか、などと考えられて作られたイベントに違いないと思われる。
フリーポートの港に居た、
「色男」
色男には見えない。
これが洋ゲーテイストという奴だろう。きっと。

落ち着かない。
気持ちが定まらない。
私の頭は、あるものを渇望する。
それを求めてやまない。
おそらく、それを手に入れるための努力は、どんなにかかろうと厭わないだろう。
他者が、私をどれだけ嘲ろうと、それを私は求め続ける。
というより、私は禁煙をしていたはずで、その禁断症状は治まったはずだった。
すでに一ヶ月の禁煙生活を終え、その紫煙の呪縛からは解き離れたとおもっていた。
しかし、本日会社での車の中で、同乗者の副流煙を吸ったばかりに、私の頭の中には煙草への要求がひっきりなしに鳴り響いている。
「たった一服くらいイイじゃないか。なにを迷う必要がある?」
と、私の頭が、私自身に語りかけてくる。
しかし、なぜだ、なぜなんだ!
この渇望は、この手の震えは、この頭の痺れは!
この呪いは、いつまで私を苦しめるのだ!
ああ、今私は明らかに常軌を逸脱している心持だ。
この渇きを、アルコールでどうにか誤魔化す以外、私が助かる道は無い。
がしかし、アルコールによる酔いが収まるにつれ、高まる煙草への渇望。
私は一体、いつまで正気を保てるのであろうか!
ああ、いっその事、この世の中なんてなくなってしまえばいい!
こんな苦しみがあるのなら、生きているのに何の価値があるのだ!
そもそも、世の中なんて理不尽だらけだ。
幸福な人間など、所詮一握りの人種のみだ。
他の人間は、他者の踏み台となって、人知れず埋もれていく運命。
すべての人間の救済など、所詮あるべくもない。
そう、すべて煙草が悪いのだ。
この人を苦しめ、幻想を抱かせ、そして悩ませる。
すべての欲望より勝り、そして支配する。
しかし、それは魅力的で、麻薬的だ。
ああ、たった一服すえたら、私はいつ死んでもいいのかもしれない。
きっと、とてもそれは私を幸福にさせるに違いない。
そしてそれは、悪魔のささやきなのだ。
気持ちが定まらない。
私の頭は、あるものを渇望する。
それを求めてやまない。
おそらく、それを手に入れるための努力は、どんなにかかろうと厭わないだろう。
他者が、私をどれだけ嘲ろうと、それを私は求め続ける。
というより、私は禁煙をしていたはずで、その禁断症状は治まったはずだった。
すでに一ヶ月の禁煙生活を終え、その紫煙の呪縛からは解き離れたとおもっていた。
しかし、本日会社での車の中で、同乗者の副流煙を吸ったばかりに、私の頭の中には煙草への要求がひっきりなしに鳴り響いている。
「たった一服くらいイイじゃないか。なにを迷う必要がある?」
と、私の頭が、私自身に語りかけてくる。
しかし、なぜだ、なぜなんだ!
この渇望は、この手の震えは、この頭の痺れは!
この呪いは、いつまで私を苦しめるのだ!
ああ、今私は明らかに常軌を逸脱している心持だ。
この渇きを、アルコールでどうにか誤魔化す以外、私が助かる道は無い。
がしかし、アルコールによる酔いが収まるにつれ、高まる煙草への渇望。
私は一体、いつまで正気を保てるのであろうか!
ああ、いっその事、この世の中なんてなくなってしまえばいい!
こんな苦しみがあるのなら、生きているのに何の価値があるのだ!
そもそも、世の中なんて理不尽だらけだ。
幸福な人間など、所詮一握りの人種のみだ。
他の人間は、他者の踏み台となって、人知れず埋もれていく運命。
すべての人間の救済など、所詮あるべくもない。
そう、すべて煙草が悪いのだ。
この人を苦しめ、幻想を抱かせ、そして悩ませる。
すべての欲望より勝り、そして支配する。
しかし、それは魅力的で、麻薬的だ。
ああ、たった一服すえたら、私はいつ死んでもいいのかもしれない。
きっと、とてもそれは私を幸福にさせるに違いない。
そしてそれは、悪魔のささやきなのだ。
私は、ニコニコ動画をしばしば見る。
その中で、時々、きらりと光る動画を良く見る。
きらりと光るというのは、私にとって、つぼに入るという意味で光るという意味だ。
その動画とは、
「地球は美しい」
というのをメインテーマとした、画像と音楽で構成された動画だ。
公害まみれで薄汚れたこの世界は、こんなにも綺麗な姿を見せることがあるというのを私たちに教えてくれる大変良い動画であると思っている。
私は、しばしばゲームの世界で、周りの風景を見ることなく、ただレベル上げのための作業に没頭してしまう。
しかし、ふと足を止めて立ち止まってみると、そこには綺麗な世界が広がっているのかもしれない。
なにげなく過ごしているこのひと時にこそ、なにか大切なものがあるのではないだろうか。
そして、私はこのゲームに何を求めているのか、その原点を改めて思い出さなければならない、などと動画を見つつ、深い思索の森を歩き回った。(深くは無いが…)
その中で、時々、きらりと光る動画を良く見る。
きらりと光るというのは、私にとって、つぼに入るという意味で光るという意味だ。
その動画とは、
「地球は美しい」
というのをメインテーマとした、画像と音楽で構成された動画だ。
公害まみれで薄汚れたこの世界は、こんなにも綺麗な姿を見せることがあるというのを私たちに教えてくれる大変良い動画であると思っている。
私は、しばしばゲームの世界で、周りの風景を見ることなく、ただレベル上げのための作業に没頭してしまう。
しかし、ふと足を止めて立ち止まってみると、そこには綺麗な世界が広がっているのかもしれない。
なにげなく過ごしているこのひと時にこそ、なにか大切なものがあるのではないだろうか。
そして、私はこのゲームに何を求めているのか、その原点を改めて思い出さなければならない、などと動画を見つつ、深い思索の森を歩き回った。(深くは無いが…)
いつの間にか、WoWの新たな拡張が出る予定のようだ。
次の舞台は、ノースランド。
そう、北だ。
北には、アーサスが居る。
以前、私はアーサスやイリダン、カエルサスは一体どこに居るのだろうかと、アゼロス中を探し回ったものだ。
イリダンのそっくりさんは見つけたものの、結局本人には会えずじまいであった。
その後、拡張が一つ出ており、レイドダンジョンのボスとなってイリダンとカエルサスが入っているらしいと話を聞いた。
しかし、レイドダンジョンは私にとっては高いハードルであり、到底ゲーム内で合えることは100%不可能だろうと思っていた。
今度の新たな拡張で、そのアーサスがようやくゲーム中に出るらしい。
そしておそらくそれは、高いハードルであるレイドの中でのみにしか会うことは出来ないのだろう。
簡単に会うことが出来ないのは悲しいものの、簡単に会えたら会えたでそれもまた問題なのだろうと思ったりしたりしなかったり。
ニューリッチキングのアーサスは、今いかがお過ごしなのだろうか…
次の舞台は、ノースランド。
そう、北だ。
北には、アーサスが居る。
以前、私はアーサスやイリダン、カエルサスは一体どこに居るのだろうかと、アゼロス中を探し回ったものだ。
イリダンのそっくりさんは見つけたものの、結局本人には会えずじまいであった。
その後、拡張が一つ出ており、レイドダンジョンのボスとなってイリダンとカエルサスが入っているらしいと話を聞いた。
しかし、レイドダンジョンは私にとっては高いハードルであり、到底ゲーム内で合えることは100%不可能だろうと思っていた。
今度の新たな拡張で、そのアーサスがようやくゲーム中に出るらしい。
そしておそらくそれは、高いハードルであるレイドの中でのみにしか会うことは出来ないのだろう。
簡単に会うことが出来ないのは悲しいものの、簡単に会えたら会えたでそれもまた問題なのだろうと思ったりしたりしなかったり。
ニューリッチキングのアーサスは、今いかがお過ごしなのだろうか…
パンドラサーガが良さげという話を聞いた私は、早速パンドラサーガを始めてみた。
人多すぎ。
s.jpg)
キャラ名はソバ。
サーバーはファルシオン。
メイジです。
というか、このゲームでは名前がわかればTELLを送信することが出来るのだろうか?
いまいち、システムをまだ理解できていない…
人多すぎ。
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キャラ名はソバ。
サーバーはファルシオン。
メイジです。
というか、このゲームでは名前がわかればTELLを送信することが出来るのだろうか?
いまいち、システムをまだ理解できていない…
実は昨日、身内にアクシデントが有りまして、今週はおそらくゲームできる気分ではない感じです。
来週から、復活すると思います。
ご関係するお方にご迷惑おかけしてすみません。
来週から、復活すると思います。
ご関係するお方にご迷惑おかけしてすみません。
私生活上のバタバタはようやく収まった。
生きるということは、アクシデントの連続であると考えさせられる一週間だった。
子供の頃はアクシデントは大好きだったが、年を取るにつれて面倒ごとを出来るだけ避けたいと思う今日この頃。
一歩一歩と私は老いていると実感させられる。
それとは別に、
いや、関係はあるかもしれないが、
最近私はクラシック音楽にやや傾倒気味だ。
新幹線での移動が頻繁にあり、暇だったからクラシック音楽を聞きまくっていたというのが正解に近いかもしれない。
ともかく、このような奥の深い世界があるとは想像していなかった。
「ブラームス 交響曲第1番」
かつてブラームスが二十数年の年月をかけて作曲したと言われている。
極限まで突き詰められたその音楽は、職人芸の一言。
第一楽章のスタートはとても良いと思う。
なにか胸を締め付けられるような、そんな迫力がある。
生きるということは、アクシデントの連続であると考えさせられる一週間だった。
子供の頃はアクシデントは大好きだったが、年を取るにつれて面倒ごとを出来るだけ避けたいと思う今日この頃。
一歩一歩と私は老いていると実感させられる。
それとは別に、
いや、関係はあるかもしれないが、
最近私はクラシック音楽にやや傾倒気味だ。
新幹線での移動が頻繁にあり、暇だったからクラシック音楽を聞きまくっていたというのが正解に近いかもしれない。
ともかく、このような奥の深い世界があるとは想像していなかった。
「ブラームス 交響曲第1番」
かつてブラームスが二十数年の年月をかけて作曲したと言われている。
極限まで突き詰められたその音楽は、職人芸の一言。
第一楽章のスタートはとても良いと思う。
なにか胸を締め付けられるような、そんな迫力がある。
綺麗な景色は、何者にも変えがたい宝物だ。
それが美しければ美しいほど、
心を打たせるようなものであるほど、
それに出会ったときの感動は、素晴らしいのだろう、と考える。
_20080229004107s.jpg)
実際問題、毎日そのような体験が出来るわけでもなく、そしてもし毎日そんな風景を発見し続けたら、その美しい風景は日常の光景に成り下がる。
だから、心打つ風景に出会うことは極めて稀な方が望ましい。
が、せめて毎日見る光景の中でも、きらりと光るものを見つけて行きたい。
そう思う今日この頃だった。
_20080229004055s.jpg)
今日は、サンダリングステップのDeadRiver周辺を散策した。
すると、その中でおかしな熊を発見した。
果たしてこの熊は一体何なのだろうか?
この世界で一体どのような位置づけなのだろうか?
すべては謎のままである。

それが美しければ美しいほど、
心を打たせるようなものであるほど、
それに出会ったときの感動は、素晴らしいのだろう、と考える。
_20080229004107s.jpg)
実際問題、毎日そのような体験が出来るわけでもなく、そしてもし毎日そんな風景を発見し続けたら、その美しい風景は日常の光景に成り下がる。
だから、心打つ風景に出会うことは極めて稀な方が望ましい。
が、せめて毎日見る光景の中でも、きらりと光るものを見つけて行きたい。
そう思う今日この頃だった。
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今日は、サンダリングステップのDeadRiver周辺を散策した。
すると、その中でおかしな熊を発見した。
果たしてこの熊は一体何なのだろうか?
この世界で一体どのような位置づけなのだろうか?
すべては謎のままである。

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