芸術とは
気が付いたら、Le Corbusierの動画をyoutubeから毎日探しているような状態だ。
動画に映る彼の作品。
そこには何かを感じさせられる。



何かとは、それは「自由」だ。
構造物における常識的な構造部材。
日常よく見かけるビルディングとはかけ離れたデザイン。
それは正しく「自由」以外の何者でもない。
そしてそれは見るものを魅了し、捕らえて離さない。

そう、それは私ではとても考え付かないような常軌を逸脱した設計であり、とてもではないが常人とは思えない。
Le Corbusierって人は頭の中がおかしいのではないか??
などと思ってしまうほどだ。

しかし、こうして私は彼の作品を、日夜、捜し求めて、そして眺め続けている。
飽きることなく、ただ、その「自由さ」に惹かれながら…





こんな建物を自分で設計したいと思ってしまうのだが、私にははっきりとわかる。
それはとてつもない努力の上に築かれた、知識の結晶であり、またその感性を研ぎ澄まし続けた上に聳え立つ芸術性の塊であることを。
そして、私にはとても追いつけないほどの遥かな高みに、それはそびえ立つことを…




Copyright © そよかぜ航海記. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ カウンター