そば愛
ラグナロクオンライン2のオープンベータキャラ。
reinとかいうサーバーに在住。

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なんか可愛らしいキャラだ…
ラグナロクオンライン2の初日
インターネットを彷徨っていると、あるMMOがオープンβを行っていると言う情報を得た。
その名も、
「ラグナロクオンライン2」
どんなものか、興味があったので、早速オープンβに参加してみた。


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キャラは3Dのようだ。
たしか、前作は2Dだったような気がするので、その辺はグレードアップしたのだろう。おそらく。
可愛いらしい系のグラフィックで、リアル系のLotROとは大きく一線を画す。

キャラとは関係ないが、ゲーム内音楽は菅野よう子が手がけているとか、なんとかで、悪くないと思った。
むしろ良い感じだ。


操作については、韓国産ゲームにありがちなクリック移動のみというわけではなく、WASD移動が可能だ。
もちろん、キーの割り当てを変えてESDFに変更も出来る。
これは大変好印象だ。
自分好みにあるていどカスタマイズできるのは、いいことだ。うんうん。



そんなことを考えながら、私は黙々とチュートリアルを進めて行った。

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戦闘については、なんとなく違和感を感じた。
長く続ければ慣れるかもしれないが、なんとなくテンポの速い感じだった。洋物とは、やはり感覚が違うのだろうか。それともこれが韓国産の標準だろうか。
とりあえず現時点では爽快感を感じることは無かった。
まあ、まだスタートしたばかりなので、しばらく様子を見るのが一番だろう。





そんなこんなで基本的な動作関係を確認した私は、ようやく外の世界に飛び出した。

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私の目が甘いのかどうかは別として、
綺麗な世界が広がっていた。

抜けるような夜空。
苔の生えた岸壁。
自然な雲の表現。

この先、もっと美しい場所などあるのだろうか。
とりあえず、もっと先に進んでみようと、そう思った。


完美世界というMMOをやったことがあるが、それは1時間で続行を断念せざるを得ないほどだったのだが、このMMOはそれが無い。
そのようなことを考慮すると、RO2への期待感がアップした。

雨が降っていた
オープンβ二日目。
外は雨が降っていた。

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どうやら、この世界では雨が降るようだ。
天気と言うのが、ある見たい。
一般的に考えても、晴れか雨か、はたまた雪くらいしかないだろうが、無いよりは在った方が断然良い。
よって、雨は良い感じだ。



その他、気になる世界の表現方法としては、水の表現がある。
水がリアルに出来ていれば、それだけで世界が綺麗に見える。

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これは、どうやら海らしい。
降り注ぐ日の光を反射することも無く、ただ水のパターンのグラフィックが、延々と続いている。
そして、この世界の境界を示すかのごとく、水平線は見えずにただ、四角の角が見えていた。

そう、この世界はゾーン制のようだった。
残念ながら、流行のシームレスでは無い。



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場所を選べば、綺麗な風景のところも見られる。




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ここは初心者の島の出口らしきところだ。
ここまでが、おそらく操作説明やゲーム説明のパートのような感じだった。
この先から、ようやく本格的に世界に入っていくような感じらしい。


ここまでで遊んだ印象としては、クエストをメインで行ってレベルを上げていくゲームのような感じだ。
戦闘も、特に不快と言う事は無く、良い感じだった。
敵のキャラは、可愛い感じがして、これはこれでどうかという印象はあるが、まあ問題ないと思う。
クエストは、WoWなどと異なり複数のクエストを受けて同時進行というのが基本的に出来ないようだ。一個クエストを受けて、それを完了させないと別のクエストが受けられない。といえば、わかりやすいかもしれない。
例外的なものはあるようだが、面倒な感じがある。
あとは、人が多い。
MMO初期の独特の雰囲気があり、カオスで良い感じだ。

って、日記でなく感想になってしまった…

人には、向き、不向きと言うものがある。
RO2は、私にとって不向きと言うものであったと言うのが、より正解に近いかもしれない。

なにか面白いMMOはないものだろうか…









宇宙船そよかぜ1号
キャラの名前は「Sandalwood」。


そして、宇宙船の名前は「そよかぜ」と名づけた。
といっても、自分の頭の中で名づけただけだが…

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わが征くは星の大海
私は、宇宙船「そよかぜ」にて、広大な大宇宙へと船立った。
この「そよかぜ」は、戦艦と呼ぶにはあまりにも小さく、頼りない。
そう、波間に漂う1艘の小船のような、そんな儚さが滲み出ている。要約すれば、「しょぼい」の一言である。

そんな小船に乗った私だが、いずれは大戦艦に乗ることが出来るのであろうか。
男のロマン。それは大口径の大砲を持った大きな戦艦。
あらゆる敵の攻撃を跳ね返し、強力無比な圧倒的火力で敵を殲滅する…
ああ、なんて魅力的なことだろうか。

それはともかく、私はこの小さな宇宙船で航海する必要があるのだ。




航海初日は、チュートリアルだ。

そして突然戦闘になった!

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戦闘は、やや激しい感じ?
初期装備はレールガンのようだ。宇宙物の定番中の定番の武器だ。





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そして、宇宙物の定番二番目、ワープだ。
ワープはナビゲーションのアナウンスがカッコいい。
もちろんエフェクトもカッコいい。




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そして、これがおそらく初期の拠点となる場所だと思われる。
バックに控える惑星とあいまって、宇宙と言う雰囲気は抜群な感じだ。




初日の航海を終え、EVE Onlineはそこそこ良い感じのような気もしてきた。
無意味に、MMOで生活するのもまた面白いが、ここは個人的に目標を設定すると、やや楽しくなるかもしれない。
と思ったので、私は以下の目標を掲げる。
「大戦艦に乗る」
だ。

振り子のように
結局WoWに回帰する…

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そして久しぶりにGankされた。
ここはやはり無法地帯だ…
久々なので、新鮮な感じだった。

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というか、warは装備が揃っていないと大変苦しい。
mageで行くべきか、warで行くべきか、悩ましいところだ。

中つ国の黄昏
物事は、ほんの瞬きの間に過去の事となる。
数ヶ月で、この世界は黄昏ていた。
全てを覆うセピア色は、そんな世界を物悲しく語る。
あの栄光を。
あの賑わいを。

すべては時の流れのままに、
世界はゆっくりと、
ゆっくりと、
しかしながら一方では早く、
回り続ける。

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往来は、疎らにして静かなり。
ただ詩人の穏やかな旋律が、かつての盛り場に響き渡る。
そしてその、寡黙に演奏を続ける詩人に一片の美を見た。

だれにも聞かれること無く、だれも立ち止まらなく、賞賛の言葉もなく、
彼はただ弾き続けた。やむことなく。



星空の下での演奏会
我が心の友であるOcha氏が、演奏会に出ると言う話しを聞き、私は再び中つ国に降り立った。


演奏会。
それは、日々研鑽を重ねた演奏者たちが織り成す、音楽に満ち溢れた世界。
LotROをやり始めたとき、絶対見に行かなければならないと考えていたイベントだ。

街でふと出会う、演奏にも心動かされるものがあるが、また演奏会はそれとは異なり、迫るものがあるに違いない。
と、私は思った。





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今日の演奏会は、一言では言い表せないが、この世界での活気溢れる一面を見せてくれた。
街は閑散として、往時の勢いこそ無いものの、この世界の住民達は、中つ国で正に生活をしている。
といった印象を受けた。

要約すると、「UOみたい」だ。


let it be
なるがままにしなさい。

かつて、ポールがビートルズの不仲を嘆き、作ったと言われる曲…
過去の栄光も、今や昔の話。
どうしようもないんだ。
そう、どうしようもないんだ。

すべては、もう昔の話なんだ。
それは一つの真理を示す。
人の力には、限界があると…





ポールとジョンは、何故不仲だったのだろう。
真相は、闇の中へ…

人としての筋
筋を通して生きると言うのは、とても難しい。
嘘にまみれ、人を陥れ、うなぎのように泥にまみれ、のた打ち回りながら、
私は生きている。
そうしなければ生きていけないからだ。

そんな事もあるせいか、きっちり筋を通す人を見ると、私はとても清々しい気分になる。
それが泥臭いものの代表的な政治家であっても。




政治的なことを書くのは、苦手ですが、まあこんな場末のブログを見ている人なんてあまり少ないと思うので、ご勘弁いただけたらと思います…



この一年、私は麻生太郎を実は見続けていた。
きっかけは何だったか…
そう、昨年の自民党総裁選の動画だった。
内容は、まあアレ系であるが、何より私が最も驚いたのが、この人の
「演説」
の上手さだった。

内容自体は、それほど高尚なものではなかった。
しかしながら、彼の言葉はすんなりと耳に入ってくる。
それは一体何なのだろうか?


そんなこんなで、彼が外務大臣になられた後も、私はしぶとく観察をし続けた。
約1年間はあっただろうか。

揚げ足を取ろうとするマスコミを、華麗にかわし。
あるいは問題点となっている箇所を、きちんと整理し、順序だてて解決への糸口へと論理的に導いていたり。
その考え方、あるいは人への説明の仕方。
おおよそ、その人の物の考え方が、滲み出ていた。
あれよこれよと、邪推してくる様々な障害について、正論できっちりと説明をつける。
これには驚いた。
状況整理の上手さ、説明の上手さ、考え方の妥当さ、などかなりすごい感じだった。


今回の自民党総裁選挙でも、私は観察をずーっと続けている。
やはり、演説は上手い。
人へものを訴え掛けるという、この行為にとても長けているように思えてならない。
なにより、筋が通っている。
そう、腹の中に一本の槍を持っているように思えてならない。

参院選の最中、アルツハイマー発言をした際、桝添氏にボロクソ悪口を言われたが、その後、麻生氏は、それを根に持つことも無く、立派に厚生労働大臣を務めるでしょうと、褒めたのだ。
ちょっとでも悪口を言われたら、根に持つのが人の性である。
これは私自身いつも苦労している性だ。
しかし、麻生氏はあまり根に持っていないような、そういったそぶりであるのだ。
私と比較するのもあれだが、器が大きい。
そう感じた。


この人が、総理総裁になったら、どんな感じだろうか。
私は生まれて初めて、政治家というのに期待を抱いているかもしれない。


おなじ福岡県民として、場末のブログで影ながら応援してます…
でも、やっぱ、負けるだろうな…

中原へ…
三國志がオンラインゲームになるそうだ。
9/27より、プレオープン(オープンβ?)のようだ。

これはもう、やるしかあるまい。

三国志における、三国について
三国志とは、中国大陸における歴史書であり、西暦180年位から始まる黄巾の乱より、西暦280年での呉の滅亡の時代までの記録のことである。
その名の通り、魏、呉、蜀の三国鼎立までの経緯から、その三国の滅亡までを紀年体で編纂されたドラマティックな史書である。
同じ紀年体で編纂されたものの代表格として、司馬遷の編纂した非常に有名な、
「史記」
が存在する。
史記もまたドラマティックであるが、三国志はそれ以上に人々を未だに魅了し、2000年経っても愛読されている書物だ。



実際に一般的に親しまれている三国志の年代としては、よりスポットが狭く、黄巾の乱より、最大の盛り上がり箇所である赤壁の戦いを経て三国鼎立に至り、三国志最大の人気者である諸葛孔明が没する西暦234年までであると思われる。
後半の西暦280までの期間は、三国志前半に出てくる英雄のような強烈なキャラクターが存在しないことにより、あまり脚光を浴びていないのがその所以であると思われる。


日本における三国志に関する書籍では、最も有名なのが、
吉沢栄治の小説である三国志だろう。
二番目に、横山光輝の漫画三国志。
三番目に、NHKの人形劇三国志。
あとは無数…というより、沢山ありすぎだ。



以上のことから一つ言える事は、私は三国志が大好きだったと言うことだ。
今はどうかといわれると、微妙だが…

三国時代の背景
皇帝とは、王の中の王を意味する。


かつて古代(紀元前の約200年前!)において、中国は乱麻のごとく中原において、国が乱立していた。
それらの国は、それぞれがいがみ合い、また権謀術数の限りを尽くし、戦いを繰り広げていた。
その時代を春秋戦国時代と呼ぶ。
この春秋戦国時代において、現在の中国の原型が作られたといっても過言ではない。

かの有名な孫子、孔子、老子などがまさしく百家争鳴のように活躍し、躍動感溢れる時代であったと言う。
戦争が、文明文化、あらゆる思想の発展を促す。皮肉なものである。(現在の四字熟語なんかは、ほとんどこの時代の出来事のものではないか?)


乱世において、国を収める長の称号は、
「王」
であった。
呉の国の王は、呉王
越の国の王は、越王
秦の国の王は、秦王
のような具合だ。

そんな乱世を収めたのが、秦の政と呼ばれる人物。
中原の全ての国を平定し、自ら王の中の王である、
「始皇帝」
を名乗った。
これが皇帝の始まりである。
始皇帝の業績は、万里の長城やらなんやら、数を上げれば限りない。また悪行もしかりであるが…
とにかく、皇帝は絶大な権力者であり、正しく現人神と呼ばれる存在となった。


しかし、日本の天皇とは異なり、中国は易姓革命なるものがある。
それは皇帝と言えど、
「天」
の意には逆らえないと言う事だ。
これを「天命」と呼び、皇帝が余りにも悪行を重ねると、それは天命に叛くとされ、革命が起こるのだ。

こうやって秦王朝はこれまた有名な、項羽と劉邦により滅ぼされる。


秦王朝の後、劉邦により作られた中原国家。
それは、「漢」と呼ばれた。
漢王朝はこれまた有名な国であり、
漢字、漢民族などなどの語源となり、中華文明が更に一層華やいだ時代である。



三国時代は、そのような漢の後期の王朝である「後漢」の終末期からスタートする。
あれほど権勢を誇っていた漢王朝も、かつての栄光は既に無く、正しく蒼天既に死す。
役人の汚職が横行し、盗賊は暴れまくり、叛乱は絶えず頻発する。
イナゴの大群。大規模な飢饉。世は正に終末の様相を呈していた。

そんな中、志溢れる英雄たちの旗揚げ、そして対立…



歴史は壮大である!!
人の歴史、それはロマンだ!!



民主主義とは何だ?
自民党総裁選を、わたしはこの数日間見守ってきた。
政策的な話など、いろんな情報を集めていた。

結果として、福田康夫氏が勝利したようだ。
参議院選挙の結論が、いわゆる福田康夫氏の総理総裁就任といっても良いだろう。
これが民主主義の出した一つの結論だ。



民主主義とは一体何なのだ?
責任ある議会制度とは、一体何なのだ?
自由って何なのだ??

今、きちんと頭を整理できていないが、私の中の何かが、違和感を訴える。
おかしいと。


私は時々思う。
民主主義とは、無責任な輩が際限なく、次々入れ替わり立ち代り、好き放題にのさばる形態ではないのかと。
しかし、それでも独裁政権よりはマシなのだろう。


やはり、政治は醜い。
関わらないほうがいいようだ…
そして、マスコミは信用ならん。

後漢末期
人の歴史は、権力闘争に満ち溢れている。
それは、古代より進化することの無い、不変の事実。
幸福の追求のため、他者を陥れる。
これが人の業。
後漢末期も現代の政治闘争と同じく、幸せを巡って、人が争いを起こしていた。



宦官と呼ばれる役職の者がかつて居た。
その者たちの仕事は、皇帝の身辺の世話を行うものたちであった。
皇帝の城には、後宮と呼ばれるハーレムがあり、そこで沢山の皇帝の妻や妾が生活をしていた。
その後宮は、間違いがあってはならないことから、男子禁制であり、その例外が皇帝のみであった。
しかし、そんな後宮において男手が全く無いことは大変難しい状況であったため、ある処置をされた男が配置されたのだ。

それが宦官と呼ばれる者たちで、罰を受けて去勢された者、あるいは自ら進んで去勢を受け、生殖能力をなくしたものたちのことを言うのだ。




この宦官たちは皇帝に極めて近いところに居るため、皇帝の力が小さい場合、宦官たちの意のままに、
そう傀儡のように出来た。
それはたとえ宰相といえど、逆らえない程であった。
こうして皇帝を手に入れた宦官は、自らの私服を肥やすため、様々な悪行を繰り返した。

世の中というのは、上が腐れば、下は連鎖して腐っていく。
これもまた、歴史の事実だ。
公職を金で販売したり。
税金を不当に上げて民衆を搾取したり。
飢饉が起こり民が困窮している状況で、皇帝は遊興にふけり。
ひどいものでは中央の政府に賄賂を渡すための金と、自分の私服を肥やすための金の両方を税金に上乗せして徴収することが当たり前とさえされていた。

人々の不満は当然である。
その不満は、山賊を増やすなどの原因となり、さらに叛乱の原因ともなっていった。



このような腐った世の中を憂い、三国志の英雄たちが立ち上がる。
あるものは、後漢王朝を立て直すため。
あるものは、自ら権力の中枢に立ち、乱世を終結させるため。


劉備(蜀)
蜀の国の建国者であり、三国志の中で人気が高い人物だ。
劉備は、一言で言えば人間味あふれる人物であり、人徳者であったとされている。
現代風に言えば、面倒見が良く、親分肌のような感じだろう。


劉備の周りには、関羽と張飛という豪傑が居た。
腐りきった世を憂う、その気持ちに互いに賛同し、
「それぞれ生まれた日は違うけど、同じ日の同じ時刻に死ぬ事を厭わないほどの結束を、この桃園に誓おう」
とし、実際に同じ年にさえ一緒に死ぬことは無かったものの、彼らの結束は並ならぬものがあったと言う。
これを俗に「桃園の誓い」と呼ぶ。

このエピソードからもわかるとおり、劉備陣営は
「仁義」
をモットーとする。
このことから三国志では「善」の陣営側として取り上げられることが比較的多い。




劉備の陣営において、忘れてはならない超有名人がもう一人居る。
諸葛孔明である。

劉備は志は高かったものの、その人生の大半を、その時々の地方の権力者の下で過ごしていた。
曹操や孫権のように、独立した勢力を持っているというわけではなく、放浪する弱小軍閥の一つに過ぎなかった。
しかし、そんな劉備を一足飛びに巨大な勢力へと変貌させた人物、それが諸葛孔明だ。

三顧の礼をもって劉備に迎えられ、軍師と呼ばれた。
三国鼎立の重要性を説き、劉備に荊州と益州を支配することで曹操と孫権に対抗すべきと進言し、実際にその通りの行動を起こし、弱小勢力を一気に巨大な三脚の内の一つにしてしまった。

その成果は後世において高い評価を得、未だに根強い人気と、似たような人物像のモチーフになったりと、数限りない栄光を手にしている。


従って、劉備陣営である蜀は、最も人気のある陣営であると言える。
なにせ、英雄のオンパレードなのだから。


三國志Onlineでの、予想される生活環境についての考察
まだ三國志Onlineはスタートしていないが、様々な情報を収集し、考察を行った結果、三國志Onlineでの生活は以下のような感じになると予想される!


■戦争時における、自分の立場について
どうやら、プレイヤーは戦場での雑兵の役割のようだ。
一兵卒となって、徒党を組みつつ、戦場を駆け巡るようなイメージ?
が、実際の所は有名武将に蹂躙されるタイプのようだ。
まだ、試してないので何ともいえないが…

簡潔に言えば、三国無双の雑魚キャラになりきるような感じで、たまに出てくる有名武将に駆逐されるような感じ?




ジャーン、ジャーン(銅鑼の音)
「関羽だ!関羽が来るぞ!」
「逃げろー!巻き込まれるぞー!」

関羽曰く、「夏侯惇、ここは通させてもらうぞ」
夏侯惇曰く、「将来、孟徳の禍根となる貴様を、通すわけにはいかん!」

そして二人は剣戟を交え始める。
苛烈な戦いの余波で、まわりの護衛兵が吹き飛ばされていく。
そして私自身は、関羽の勢い余った青龍円月刀に引っ掛けられて死亡する…
まるで名も無き雑兵のように…




なんか、面白そうな気がしてきた。
あと二日…待ち遠しい。



三國志オンラインのベンチマーク
三國志Onlineのベンチマークが出たようだ。

三國志Onlineベンチマーク



ベンチマークでは、ゲーム中の合戦の模様が入っており、かなりの数のキャラクターがうごめいていた。
このゲームの売りの一つに合戦があるのも肯けるような印象だった。


そう、そこには私がMMOにて求めるもう一つの要素が入っているのだ。
賑やかに、かつ楽しく、そして適当に遊べる。
そう、それがまさにこの合戦にて再現されるかもしれないのだ。
私的に言えば、祭り、とでも言うべきか。
装備の格差もあまりなく、本当に集団の中の個としての活躍が出来るようで、これは大変好印象だ。


故に、このゲームでは冒険記ではなく、
戦の記録としての、戦記となるやもしれない。
そう、思った。
しかし、それはそれで書くことが余り無いかもしれない…


蕎麦和尚
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もっさりとしたオッサン風を希望していたが、用意されていたグラフィックは若々しいキャラばかり。
まあ、いいか…

廬山サーバーに在住。
名前は蕎麦和尚。
職業は妖術師。

って、三國志に妖術師なんてありえない!
と、思っていたが、それは私の頭が固いだけなので、無理やり納得させた。
うんうん、やむをえない、やむをえない。


荊州、水鏡村
ようやく、三國志Onlineが始まった。

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グラフィックは、そこそこ良い感じだ。
LotROと比較しても、遜色ない気がする。

操作性は、なんとなく違和感を感じるものの、そのうち慣れるかもしれない程度のような感じだった。
キーのカスタマイズが出来るので、WASD操作からESDF操作に変更も簡単に出来る。これはポイントが高い。
また、マクロも作れるようだ。これもポイントが高い。
だがしかし、大変重要な項目である、ジャンプが出来ない。
これは大幅マイナスポイントだ。
ジャンプは、MMOの基本であるべき項目なのだから、これは厳しいマイナスだ。
高低差をジャンプで超えられないことほどの苦痛は無い。




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スタート地点からすぐの場所で振り向くと、突拍子も無く関羽が居た。
これは、三国志ファンへのサービスだろうか??
まあ、嬉しくない事は無いので、よしとしよう。
率直な私の意見としては、
「げえぇ、関羽だ!」
だろう。






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現在オープンベータの初日ということもあって、人の数は物凄いものがある。
サーバーは三つあるが、その各サーバー内でもインスタンス的に分けられており、確認したところ九つのチャンネルが出来ていた。
その各チャンネルが、見渡す限り人だらけの状態だった。
人が多いことはいい事だ。
少なくとも、寂しい思いをする事は無いかもしれない。

それにしても、やはり遠景の表現はVanguardには敵わないものがあるようだ。
あのVanguardの遠くまで見渡せる景色…
あれはとてもよかった。
この世界は生きていると感じさせるほどだった。
あれがもしバグが無く、動作が軽かったら…
まあ、過ぎたことだ。





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もう一つ気になっていた水の表現は、まあまあ良い感じだと思った。
RO2の水の表現を見てげんなりしていたので、まあプラスのポイントである。




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最後に、世界の広さ的には、やや手狭な感じがあったりしないでもないような気がする。
まあ、合戦がメインのゲームだから、それほど問題ではないとは思うが…


果たして、合戦はいつになったら遊べるのだろうか。
多くの疑問は尽きない。


長安へ上京
都。
そこは様々な目的で人が集まる場所。
戦のために、
商売のために、
仲間を集めるために、
そして都は全てのものを包み込み、活気に溢れているものだ。





私は、とりあえずレベル10以上に上げる必要があった。

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それは、三国の内のどれかの勢力に属するために必要だからである。
勢力に所属すれば、このゲームの売りである合戦が出来る!
RAIDっぽい軍略が出来る!
ギルドっぽい部曲にも入れる!
部曲に入れば、部曲戦が出来る!(ギルド間戦争だと思う)
などなど、だ。
このゲームを楽しむには、とにもかくにも無所属では100%楽しめない。
そういった仕様のようである。
それ以前に、まったり部曲(ギルド)を探す必要があるのだが、まあ、おいおい探すこととした。




なんだかんだで、とりあえずレベル10には成った。
よって、勢力への仕官を受け付けてくれる場所である長安へと旅に出ることにした。

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長安は、司隷というエリアにある。
関係ないが、三国志専用の辞書が欲しい…
変換が面倒だ。

と思って、もしかしたらネットのどこかに三国志の辞書があるかもしれないと思い、ググって見ると、見つかった。
うほっ、これは便利すぎwww



おっと、話がそれたので、元に戻そう。
とりあえず司隷に入った私は一路、長安へと向かった。

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やはりこのゲームは始まったばかりのため、長安に向かっている人が結構多い。
私は同じように長安へ向かっている女キャラの後ろを、ひたすら走った。




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敵らしい敵にも出会わず、難なく長安へと私はたどり着いた。
SSの右下の女キャラ、せくしー。

む、なんか文章が砕けてきた…






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そして、私は長安へと足を踏み入れた。
そこは、とても賑やかだった。
えらく活気に溢れかえっていた。
なんだろうか、何年ぶりかに、このような熱気ムンムンな空気を嗅いだ様な気がする。
賑わっている事は大変いいことだ。

中国の古き良き時代の、活気溢れる町並みが見事に再現されているといっても良いだろう。
出来れば過疎らないで、と、一部の願いを祈った。




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そしてこれが皇帝の住む宮殿だ。
楼閣とでも言ったほうが良いのだろうか?




そして私はついに勢力に属することになった。
その勢力は、「魏」である。

関羽と戦場で会うのが、楽しみである。





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