※この記事は、クローズドβ時のものです。
何の気なしに、私が草原を歩いていると、その一角に白い花達が咲き乱れている場所があった。
その白い花は鈴蘭では無いようだが、私の頭の中では鈴蘭と言うことにした。
そしてその中に立ち入ってみると、とても懐かしい思いがした。
それは甘く、切なく、ほろ苦い記憶。
昔、昔の大昔に遊んだVALKYRIE PROFILEのゲームを髣髴とさせる。
他の人にとっては、ただのお花畑かもしれない。特に気にも留めるような場所であるとも言えないかも知れない。
しかし、私にとっては、神聖で侵しがたい、なにか特別なものを感じた。

Vanguardのような、自然の表現もまた良いが、
こういった何か心に訴えかけてくるような風景、それもまた格別に私を楽しませてくれる。
このような、何かを感じさせてくれる風景を、私は渇望しているのかもしれない。もしかしたら。
何の気なしに、私が草原を歩いていると、その一角に白い花達が咲き乱れている場所があった。
その白い花は鈴蘭では無いようだが、私の頭の中では鈴蘭と言うことにした。
そしてその中に立ち入ってみると、とても懐かしい思いがした。
それは甘く、切なく、ほろ苦い記憶。
昔、昔の大昔に遊んだVALKYRIE PROFILEのゲームを髣髴とさせる。
他の人にとっては、ただのお花畑かもしれない。特に気にも留めるような場所であるとも言えないかも知れない。
しかし、私にとっては、神聖で侵しがたい、なにか特別なものを感じた。

Vanguardのような、自然の表現もまた良いが、
こういった何か心に訴えかけてくるような風景、それもまた格別に私を楽しませてくれる。
このような、何かを感じさせてくれる風景を、私は渇望しているのかもしれない。もしかしたら。
THE LORD OF THE RINGS ONLINEを始めるにあたり、私は様々な書類を集めた。
実は原作である「旅の仲間」の部分は、映画でしか知らず、小説は読んでなかった。
映画で見たからまあいいや、という気になっていたのだ。
後で聞く所によると、映画では小説をいくらか端折っているという話だそうだ。
よって、その原作である「旅の仲間」を読む必要が、私にはあった。
ついでなので、そのほかの関連書籍も購入してみた。
「ホビットの冒険」そして、「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」だ。
その中でも、「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」、これは私を大いに驚嘆させた。
それはこの指輪物語の世界を、地図に現し、そしてそこにいろいろな情報が書き込まれている。
あるときは軍隊の侵攻について、
そしてあるときは民族の移動について、
そして何より、フロドとサムの旅の行程について…
それは見るものにわかりやすく、そして様々な想像を掻き立てる。
というより、小説を書く際に、こんな細かいところまで設定を行ったトールキンに、なによりの尊敬の念を抱かざるを得ないほど、だ。
そう、私がこのブログでたまに作っている、旅の行程地図よりも物凄く丁寧に作られており、そして見るものを楽しませる!
これは、私の適当な地図作成とは異なり、とてつもなく偉大な取り組みであることを思い知らされた。
地図の参考例
この地図を見てるだけで、私は限りない世界を頭に描き、そして見果てぬ冒険の旅へと夢を抱かせる。
ただのモノクロな地図だが、それが私の頭にあるイメージを崩さないで、より効果的にこの世界への理解を深めさせる。
もっと早く、この本に出会えておれば、このブログの地図ももっとマシになっていたのかもしれない。
私もこんな地図を作ってみたい。
そう思った。
Vanguardのゲーム上の地図は、他のゲームに比べて非常に書いてある情報が少ない。
書いてあるものといったら、山と湖と、街道と何かの建造物くらいだ。
使われている色も乏しい。
しかし、このVanguardのゲーム上の地図は、自分で「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」を作成したいと思う時には、最も最適な地図ではないのか?と思った。
そしてもしかしたら、このゲームの開発者は、実はその事を我々に望んでいるのか、などと考えさせられた。
望まれるならば、私はそれに答えるまでだ。
実は原作である「旅の仲間」の部分は、映画でしか知らず、小説は読んでなかった。
映画で見たからまあいいや、という気になっていたのだ。
後で聞く所によると、映画では小説をいくらか端折っているという話だそうだ。
よって、その原作である「旅の仲間」を読む必要が、私にはあった。
ついでなので、そのほかの関連書籍も購入してみた。
「ホビットの冒険」そして、「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」だ。
その中でも、「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」、これは私を大いに驚嘆させた。
それはこの指輪物語の世界を、地図に現し、そしてそこにいろいろな情報が書き込まれている。
あるときは軍隊の侵攻について、
そしてあるときは民族の移動について、
そして何より、フロドとサムの旅の行程について…
それは見るものにわかりやすく、そして様々な想像を掻き立てる。
というより、小説を書く際に、こんな細かいところまで設定を行ったトールキンに、なによりの尊敬の念を抱かざるを得ないほど、だ。
そう、私がこのブログでたまに作っている、旅の行程地図よりも物凄く丁寧に作られており、そして見るものを楽しませる!
これは、私の適当な地図作成とは異なり、とてつもなく偉大な取り組みであることを思い知らされた。
地図の参考例
この地図を見てるだけで、私は限りない世界を頭に描き、そして見果てぬ冒険の旅へと夢を抱かせる。
ただのモノクロな地図だが、それが私の頭にあるイメージを崩さないで、より効果的にこの世界への理解を深めさせる。
もっと早く、この本に出会えておれば、このブログの地図ももっとマシになっていたのかもしれない。
私もこんな地図を作ってみたい。
そう思った。
Vanguardのゲーム上の地図は、他のゲームに比べて非常に書いてある情報が少ない。
書いてあるものといったら、山と湖と、街道と何かの建造物くらいだ。
使われている色も乏しい。
しかし、このVanguardのゲーム上の地図は、自分で「The Atlas of MIDDLE EARTH(中つ国歴史地図)」を作成したいと思う時には、最も最適な地図ではないのか?と思った。
そしてもしかしたら、このゲームの開発者は、実はその事を我々に望んでいるのか、などと考えさせられた。
望まれるならば、私はそれに答えるまでだ。
前回、火山の入り口まで行き、火山内部への踏破を断念した私は、次なる場所を探索することにした。
それはQaliaの西部、火山の北側に位置する地図上の空白地帯だ。
きっとそこには何かがあるに違いない。
そのような期待を抱き、私は進路を北へととった。
北に進むにつれ、火山周辺の禍々しい光景から一転し、サバンナ地帯へと紛れ込んでしまったかのような場所へ出た。
あたりは様々な獣達がうろつき、その光景はまるでWoWのBarrensを思い起こさせる。
そう言えば、WoWのBarrensでは、日々チャックノリスの話題で全体chatが大賑わいしていたものだが、このゲームではトンとチャックノリスの話を聞かない。
ここでチャックノリスの話とは、以下のリンク先のようなものだ。
CHUCK NORRIS FACTS
CHUCK NORRISのwikiの記事
話が逸れた。元に戻そう。
そんな凶悪な動物たちが蠢くサバンナの中を歩いていると、遠くのほうに、何かの建造物が見えてきた。
その建造物の近くに恐る恐る近づいていくと、なにやらミノタウロスが、謎の廃墟に大勢でうろついていた。
ここはミノタウロスの集落のようだ。

そして、その手前の集落より、もっと遠くのほうに、なにやら本格的な神殿っぽい大きな建造物が、さらに見えてきた。
これは、行ってみるしかない。ここでいかざるは、恥にも等しい。
そして、その神殿へとたどり着いた。

これは…
Vanguardのオープニング画像に頻繁に出てくる、あのミノタウロスの神殿なのだ!
こんな所にあったとは…
しばしの感銘に、私は浸った。
こうして、有名スポットを何のヒントも無しに探し当てると言うことは、とても気分がいいものだ。
そこは既に高レベルな人達の狩場になっていた。
誰にも知られない秘密のスポットと言うわけでもない。
だがしかし、私自身にとっては、限りなく秘密のスポットに近いものであると言えよう。
ある程度神殿の見学を終えた私は、このミノタウロスの神殿の北側に、なにやら円筒形の巨大な建造物があるのに気が付いた。

こんな辺境の辺鄙な土地に、一体何があるというのだろうか??
すかさず私はその建造物へと足を運んだ。
そしてその建造物の中で私を待っていたのは、

そう、ここが闘技場なのだ。
主催しているのは、どうやらミノタウロスのようである。
よくわからないが、何かのチケットを貰うことで、いいことがあるような感じだ。
詳しいことはさっぱりわからないが、
何故ミノタウロスが闘技場を開いているのか?
ミノタウロスとは知性があり、文明的なのだろうか?
とりあえず、この世界は多様な文化が存在していることは確かなようだ。

それはQaliaの西部、火山の北側に位置する地図上の空白地帯だ。
きっとそこには何かがあるに違いない。
そのような期待を抱き、私は進路を北へととった。
北に進むにつれ、火山周辺の禍々しい光景から一転し、サバンナ地帯へと紛れ込んでしまったかのような場所へ出た。
あたりは様々な獣達がうろつき、その光景はまるでWoWのBarrensを思い起こさせる。
そう言えば、WoWのBarrensでは、日々チャックノリスの話題で全体chatが大賑わいしていたものだが、このゲームではトンとチャックノリスの話を聞かない。
ここでチャックノリスの話とは、以下のリンク先のようなものだ。
CHUCK NORRIS FACTS
CHUCK NORRISのwikiの記事
話が逸れた。元に戻そう。
そんな凶悪な動物たちが蠢くサバンナの中を歩いていると、遠くのほうに、何かの建造物が見えてきた。
その建造物の近くに恐る恐る近づいていくと、なにやらミノタウロスが、謎の廃墟に大勢でうろついていた。
ここはミノタウロスの集落のようだ。

そして、その手前の集落より、もっと遠くのほうに、なにやら本格的な神殿っぽい大きな建造物が、さらに見えてきた。
これは、行ってみるしかない。ここでいかざるは、恥にも等しい。
そして、その神殿へとたどり着いた。

これは…
Vanguardのオープニング画像に頻繁に出てくる、あのミノタウロスの神殿なのだ!
こんな所にあったとは…
しばしの感銘に、私は浸った。
こうして、有名スポットを何のヒントも無しに探し当てると言うことは、とても気分がいいものだ。
そこは既に高レベルな人達の狩場になっていた。
誰にも知られない秘密のスポットと言うわけでもない。
だがしかし、私自身にとっては、限りなく秘密のスポットに近いものであると言えよう。
ある程度神殿の見学を終えた私は、このミノタウロスの神殿の北側に、なにやら円筒形の巨大な建造物があるのに気が付いた。

こんな辺境の辺鄙な土地に、一体何があるというのだろうか??
すかさず私はその建造物へと足を運んだ。
そしてその建造物の中で私を待っていたのは、

そう、ここが闘技場なのだ。
主催しているのは、どうやらミノタウロスのようである。
よくわからないが、何かのチケットを貰うことで、いいことがあるような感じだ。
詳しいことはさっぱりわからないが、
何故ミノタウロスが闘技場を開いているのか?
ミノタウロスとは知性があり、文明的なのだろうか?
とりあえず、この世界は多様な文化が存在していることは確かなようだ。

日曜に買った「ホビットの冒険」を読破した。
やけに長い物語だった。
それ以前に、ビルボ・バギンズがあんなに大活躍しているとは思わなかった…
見直したよ、ビルボよ。
ビルボのイメージといったら、裂け谷でフロドから指輪を奪おうとして恐ろしい顔になったイメージしかなかった…
あと一つ、興味深いこととしては、
ゴブリンとオオカミが仲良しとして書かれていることだった。
WoWやVanguardで、オークやゴブリンがオオカミに乗っているのは、この影響が大きいのだろうか?
さらに、私は根本的な謎だと思ったのは、
フロドが指輪をつけたら、サウロンにすぐ居場所を特定されていたような気がしたのだが、
ビルボは指輪を使用しまくっていた。しかも、サウロンが近くに居るような場所にも関わらず。
何でだろ。
やけに長い物語だった。
それ以前に、ビルボ・バギンズがあんなに大活躍しているとは思わなかった…
見直したよ、ビルボよ。
ビルボのイメージといったら、裂け谷でフロドから指輪を奪おうとして恐ろしい顔になったイメージしかなかった…
あと一つ、興味深いこととしては、
ゴブリンとオオカミが仲良しとして書かれていることだった。
WoWやVanguardで、オークやゴブリンがオオカミに乗っているのは、この影響が大きいのだろうか?
さらに、私は根本的な謎だと思ったのは、
フロドが指輪をつけたら、サウロンにすぐ居場所を特定されていたような気がしたのだが、
ビルボは指輪を使用しまくっていた。しかも、サウロンが近くに居るような場所にも関わらず。
何でだろ。
意外に評判が良かったアザラシの画像。
いつか、どこかから拾ってきた代物だった。
せっかくなので、綺麗にアザラシの画像を貼ることにした。
見ているだけで、モキューとなるのは、なぜだろうか。
幸せそうなおじさんの顔を見ているだけで、何かが満たされる…

たまには、右上の画像をちょっとの間だけ別の画像に更新致します。
いつか、どこかから拾ってきた代物だった。
せっかくなので、綺麗にアザラシの画像を貼ることにした。
見ているだけで、モキューとなるのは、なぜだろうか。
幸せそうなおじさんの顔を見ているだけで、何かが満たされる…

たまには、右上の画像をちょっとの間だけ別の画像に更新致します。
頭が痛い。
何もする気がしない。
何より眠い。
そういえば、昨日は15時間寝たような記憶がある。
多分それのせいだろう。
しかし、普段6時間くらいしか寝ないのに、急に15時間も寝ると、やはり体のどこかに不調が出てくるのだろうか。
そもそも、頭痛とは何だ?
今、私の身に起きている頭痛は、後頭部がなにやらズキズキと鳴り、耐え難い苦痛を私に与えるような感じだ。
私の乏しい病気に対する知識では、詳しい理由などさっぱり知る由もないが、
なんとなく心臓から頭へと続く動脈の振動が、その耐え難い頭痛を引き起こしているような気もする。
ただ、この苦痛も首の付け根の、背骨の脇辺り(頚椎と言うのかな?)を、自らの手でマッサージすると、とても気持ちよくなり、いくらか苦痛が和らぐのである。
この手のマッサージと言うのは、おそらく筋肉をこりほぐすとと共に、なんらかの宇宙的な「気」の力を与えているのかもしれない。なんとなく。
この頭痛は、私に頻繁に訪れるものだ。
そう、私は虚弱体質なのだ。
それは私が気を抜いた瞬間に、唐突に訪れる。
季節の変わり目、
緊張した日々が終わった時、
あるいは遠出した後に、我が家に帰宅した時、
そんな節目節目を狙うがごとく、しょっちゅう体調を崩し、喉を痛め、熱を出し、倒れこむ。
そんな病気をやっている間は、私は健康は大切だよなと、しみじみ思う。
なんせ、今起きている頭痛の苦しみたるや如何に表現すれば良いか迷うほど、だ。
そうだな、強いていえば
頭の中を電気ドリルが年がら年中掻き回しているような状態というのが最も言いえて妙なのかもしれない。
こんな頭ではなかなか色んなことを考えるのは難しいものである。
なんせ頭の中の様々な出来事を整理する回路が、さっぱり機能しないからでもある。
じゃあ、こんな文章書いている暇ないだろ?
という話もあるだろうが、今は比較的小康状態を保っていると言う感じだ。
もしかしたら、この頭痛は、風邪の症状か?
と疑いを持った私は、ペン立てに突っ込んであった体温計をサッと抜き、おもむろに脇の下にあてがった。
そして待つこと一分。
「ピピピピッ」
と、体温計が鳴り出した。
体温計が、体温を測り終えたのだ。
そして、ゆっくりその数字を見てみると、
「37.3℃」
うむ、この頭痛は、風邪のせいだな。
何もする気がしない。
何より眠い。
そういえば、昨日は15時間寝たような記憶がある。
多分それのせいだろう。
しかし、普段6時間くらいしか寝ないのに、急に15時間も寝ると、やはり体のどこかに不調が出てくるのだろうか。
そもそも、頭痛とは何だ?
今、私の身に起きている頭痛は、後頭部がなにやらズキズキと鳴り、耐え難い苦痛を私に与えるような感じだ。
私の乏しい病気に対する知識では、詳しい理由などさっぱり知る由もないが、
なんとなく心臓から頭へと続く動脈の振動が、その耐え難い頭痛を引き起こしているような気もする。
ただ、この苦痛も首の付け根の、背骨の脇辺り(頚椎と言うのかな?)を、自らの手でマッサージすると、とても気持ちよくなり、いくらか苦痛が和らぐのである。
この手のマッサージと言うのは、おそらく筋肉をこりほぐすとと共に、なんらかの宇宙的な「気」の力を与えているのかもしれない。なんとなく。
この頭痛は、私に頻繁に訪れるものだ。
そう、私は虚弱体質なのだ。
それは私が気を抜いた瞬間に、唐突に訪れる。
季節の変わり目、
緊張した日々が終わった時、
あるいは遠出した後に、我が家に帰宅した時、
そんな節目節目を狙うがごとく、しょっちゅう体調を崩し、喉を痛め、熱を出し、倒れこむ。
そんな病気をやっている間は、私は健康は大切だよなと、しみじみ思う。
なんせ、今起きている頭痛の苦しみたるや如何に表現すれば良いか迷うほど、だ。
そうだな、強いていえば
頭の中を電気ドリルが年がら年中掻き回しているような状態というのが最も言いえて妙なのかもしれない。
こんな頭ではなかなか色んなことを考えるのは難しいものである。
なんせ頭の中の様々な出来事を整理する回路が、さっぱり機能しないからでもある。
じゃあ、こんな文章書いている暇ないだろ?
という話もあるだろうが、今は比較的小康状態を保っていると言う感じだ。
もしかしたら、この頭痛は、風邪の症状か?
と疑いを持った私は、ペン立てに突っ込んであった体温計をサッと抜き、おもむろに脇の下にあてがった。
そして待つこと一分。
「ピピピピッ」
と、体温計が鳴り出した。
体温計が、体温を測り終えたのだ。
そして、ゆっくりその数字を見てみると、
「37.3℃」
うむ、この頭痛は、風邪のせいだな。
血は、とても赤い。
滴れ落ちた血を眺めていると、なんでこんなに赤いのだろうと、考え込んでしまうほどだ。
もしかしたら、赤い色とは"血"の為に作られたのではないかと思うほどだ。
机の上に落ちた血を眺めていると、その奇妙さに興味を惹かれる。
血は水とは違い、独特の痕跡を残す。
ただの水であれば、表面張力により丸い縁取りをした形になる。
円形により近づくようなイメージだ。
しかし、机の上に落ちた血の縁は、ややギザギザな感じとなっている。これは血自体に"粘性"があるからだろうか。
それとも単に血には赤い色がついているので、目立つだけなのだろうか。
そして私は落ちた血の跡を、ティッシュでふき取る。
ティッシュの眩いほどの白さと、鮮やかな赤い色をした血との対照が、大変美しい。
白と赤というのは、こんなにも綺麗なのか、と思い、しばしそれの山を眺める。
そして夜中の二時過ぎに私は一体何をしているのだろうと、我に返った…
滴れ落ちた血を眺めていると、なんでこんなに赤いのだろうと、考え込んでしまうほどだ。
もしかしたら、赤い色とは"血"の為に作られたのではないかと思うほどだ。
机の上に落ちた血を眺めていると、その奇妙さに興味を惹かれる。
血は水とは違い、独特の痕跡を残す。
ただの水であれば、表面張力により丸い縁取りをした形になる。
円形により近づくようなイメージだ。
しかし、机の上に落ちた血の縁は、ややギザギザな感じとなっている。これは血自体に"粘性"があるからだろうか。
それとも単に血には赤い色がついているので、目立つだけなのだろうか。
そして私は落ちた血の跡を、ティッシュでふき取る。
ティッシュの眩いほどの白さと、鮮やかな赤い色をした血との対照が、大変美しい。
白と赤というのは、こんなにも綺麗なのか、と思い、しばしそれの山を眺める。
そして夜中の二時過ぎに私は一体何をしているのだろうと、我に返った…
なんとなく気に入った容姿を見つけた。
テーマは、「うらびれたオッサン」である。
おそらく、本サービス開始時も、このキャラで行くかもしれないし、行かないかもしれない…

仕事に疲れ、家庭に疲れ、楽しみといったらパチンコと焼酎と競馬。
頭髪も薄くなり、背中には「哀愁」の一文字が漂う。
おそらく家庭ではいい年した息子に無視されて、娘からは
「臭い」
と言われているだろう。
だがしかし、そんな彼でも楽しみがある。
それは、
ペットを召喚する時だ。
その時の彼は、誰よりも輝いている。
そう、世界で一番、だ。
サーバーは、Eleなんとかと言う所だったような。
名前はSoba…
あんまりログインしてないかもです。
たまに遊んでます。
テーマは、「うらびれたオッサン」である。
おそらく、本サービス開始時も、このキャラで行くかもしれないし、行かないかもしれない…

仕事に疲れ、家庭に疲れ、楽しみといったらパチンコと焼酎と競馬。
頭髪も薄くなり、背中には「哀愁」の一文字が漂う。
おそらく家庭ではいい年した息子に無視されて、娘からは
「臭い」
と言われているだろう。
だがしかし、そんな彼でも楽しみがある。
それは、
ペットを召喚する時だ。
その時の彼は、誰よりも輝いている。
そう、世界で一番、だ。
サーバーは、Eleなんとかと言う所だったような。
名前はSoba…
あんまりログインしてないかもです。
たまに遊んでます。
ふと、WoWの公式ページを見てみると、なんと無料でWoWの拡張が10日間遊べるようだ。
対象者は、以前WoWのアカウントを持っていた人なら誰でも良いようだ。
以下のリンク先が、公式サイトの説明ページである。
http://www.worldofwarcraft.com/burningcrusade/trial/index.html
久々に、WoWで冒険せよとの、神のお告げだろうか…
対象者は、以前WoWのアカウントを持っていた人なら誰でも良いようだ。
以下のリンク先が、公式サイトの説明ページである。
http://www.worldofwarcraft.com/burningcrusade/trial/index.html
久々に、WoWで冒険せよとの、神のお告げだろうか…
WoWに実に久しぶりにログインした。
10dayだけ、無料であそべるからだ。
なにより、この無料期間内に「The Burning Crusade」、通称「TBC」が体験できるからだ!
課金を停止していた自分でも遊べることを、つい先ほど確認した。
ずいぶんと長い間放置していた。
Priestのキャラでログインしたものの、すべてのaddonは全滅し、そして自分をHealすることすらままならないほど、操作方法を忘れてしまっていた。
なにやら、別のゲームに来てしまったかのような錯覚さえ覚える。
それはともかく、私はTBCで追加されたと言う新大陸へと早速渡ってみることにした。
遠い昔に聞いた記憶を掘り起こし、おそらく新大陸へと渡れるダークポータルへと、私は足を運んだ。
それは、おおよそ二年前に訪れた時と比べ、かなり風景が変わっていた。

ダークポータルの前に、何やらキャンプらしきものが出来ている。
以前は、おかしな敵キャラが徘徊していたものだが、今はその敵キャラはおらず、なにかの前哨地のような感じになっていた。
そしてとにもかくにも、新世界を見たいと思った私は、とりあえず目の前にあるダークポータルへと足を運んだ。
新世界…
それは一体どのような場所であろうか。
そんな私の目の前に現れた光景は、
ミルキーウェイだった。

すでにWoWはファンタジーな路線からは遠ざかっているような気がする…
まあ、綺麗だから良しとしよう。
そして入り口からちょっとだけ先に進むと、やけに巨大な敵キャラが居た。

どうやら、NPC同士でなにか戦い、いや戦争?をやっているような感じである。
その中に、一際でかい奴が居た。
多分、ボスである。
一番悪い敵に違いない。
そして、めちゃめちゃ強そうな感じだ。
そんな悪い奴が、こんな場所に陣取っていること自体が間違っている。
わたしはそのような正義感に満たされ、そして奴を懲らしめるべく立ち向かった!

結果は無念の一言に尽きる…
まあ、こうやって自分の死が軽いMMOってのも、やっぱいいよな、と思ったのは事実だ。
最後に、何故か記念写真を…

WoWは、いろんな面で進化していた。
10dayの間だけ、TBCを堪能してみようと、とりあえず思った。
所持金が 38G しかないのは、ちょっと痛い感じだ。
10dayだけ、無料であそべるからだ。
なにより、この無料期間内に「The Burning Crusade」、通称「TBC」が体験できるからだ!
課金を停止していた自分でも遊べることを、つい先ほど確認した。
ずいぶんと長い間放置していた。
Priestのキャラでログインしたものの、すべてのaddonは全滅し、そして自分をHealすることすらままならないほど、操作方法を忘れてしまっていた。
なにやら、別のゲームに来てしまったかのような錯覚さえ覚える。
それはともかく、私はTBCで追加されたと言う新大陸へと早速渡ってみることにした。
遠い昔に聞いた記憶を掘り起こし、おそらく新大陸へと渡れるダークポータルへと、私は足を運んだ。
それは、おおよそ二年前に訪れた時と比べ、かなり風景が変わっていた。

ダークポータルの前に、何やらキャンプらしきものが出来ている。
以前は、おかしな敵キャラが徘徊していたものだが、今はその敵キャラはおらず、なにかの前哨地のような感じになっていた。
そしてとにもかくにも、新世界を見たいと思った私は、とりあえず目の前にあるダークポータルへと足を運んだ。
新世界…
それは一体どのような場所であろうか。
そんな私の目の前に現れた光景は、
ミルキーウェイだった。

すでにWoWはファンタジーな路線からは遠ざかっているような気がする…
まあ、綺麗だから良しとしよう。
そして入り口からちょっとだけ先に進むと、やけに巨大な敵キャラが居た。

どうやら、NPC同士でなにか戦い、いや戦争?をやっているような感じである。
その中に、一際でかい奴が居た。
多分、ボスである。
一番悪い敵に違いない。
そして、めちゃめちゃ強そうな感じだ。
そんな悪い奴が、こんな場所に陣取っていること自体が間違っている。
わたしはそのような正義感に満たされ、そして奴を懲らしめるべく立ち向かった!

結果は無念の一言に尽きる…
まあ、こうやって自分の死が軽いMMOってのも、やっぱいいよな、と思ったのは事実だ。
最後に、何故か記念写真を…

WoWは、いろんな面で進化していた。
10dayの間だけ、TBCを堪能してみようと、とりあえず思った。
所持金が 38G しかないのは、ちょっと痛い感じだ。
さて「The Lord of the Rings Online」、通称「LotRO」の足音が次第に聞こえてきた。
日本語版クローズドベータは4/24より開始される。
ただし、NDAがあるようで、なにも書いてはだめなような感じだ。残念。
まあ、それは別として、私がこのLotROで最も注目しているのが、「楽器演奏」である。
PCのキーボード上の「1〜2および、ShiftとCtrlキー」を使用して、色んな音が出せる。
しかし、LotROはマクロというのが存在していないようで、音楽演奏は直接自分の手でキーボードを押す作業が必要だ。
だが、なんかよくわからないけど、キーのマッピングをどうにかすることで、自動演奏が可能のような感じでもあるようだ。
映画版のShireのテーマソングっぽい感じ。
おそらく、自分の手で弾いているような感じだ。
これは、明らかに自分の手じゃないでしょう…
でも、素晴らしい。
ゲーム内でこのような演奏が出来ることがすごい。
5:40あたりから、私の好きなBeatlesのYesterdayが始まる。
一応、Youtubeに載ってた説明によると、
Track list:
1. Bill Withers - Lean on Me
2. Van Morrison - Brown Eyed Girl
3. Beatles - Yesterday
4. Beatles - Twist and Shout
5. Billy Joel - Piano Man
6. Kenny Loggins - Footloose
のように、なっているようだ。
と、上手いのは自動演奏だろうと思っていたが、
私は発見した、「神」を…
やれば出来るものなんだな…
お次は、セッション。
そして、セッション!
これは興奮する!
まだゲーム中では見たことがないが、もし見れたら、もう本望かもしれない…
仕事に疲れたとき、
家庭に疲れたとき、
そしてゲームに疲れたとき、
ふと、ブリー村の踊る子馬亭に足を運べば、
こんな演奏が、きっと待っているに違いない。
自分も何か練習してみようかな…
日本語版クローズドベータは4/24より開始される。
ただし、NDAがあるようで、なにも書いてはだめなような感じだ。残念。
まあ、それは別として、私がこのLotROで最も注目しているのが、「楽器演奏」である。
PCのキーボード上の「1〜2および、ShiftとCtrlキー」を使用して、色んな音が出せる。
しかし、LotROはマクロというのが存在していないようで、音楽演奏は直接自分の手でキーボードを押す作業が必要だ。
だが、なんかよくわからないけど、キーのマッピングをどうにかすることで、自動演奏が可能のような感じでもあるようだ。
映画版のShireのテーマソングっぽい感じ。
おそらく、自分の手で弾いているような感じだ。
これは、明らかに自分の手じゃないでしょう…
でも、素晴らしい。
ゲーム内でこのような演奏が出来ることがすごい。
5:40あたりから、私の好きなBeatlesのYesterdayが始まる。
一応、Youtubeに載ってた説明によると、
Track list:
1. Bill Withers - Lean on Me
2. Van Morrison - Brown Eyed Girl
3. Beatles - Yesterday
4. Beatles - Twist and Shout
5. Billy Joel - Piano Man
6. Kenny Loggins - Footloose
のように、なっているようだ。
と、上手いのは自動演奏だろうと思っていたが、
私は発見した、「神」を…
やれば出来るものなんだな…
お次は、セッション。
そして、セッション!
これは興奮する!
まだゲーム中では見たことがないが、もし見れたら、もう本望かもしれない…
仕事に疲れたとき、
家庭に疲れたとき、
そしてゲームに疲れたとき、
ふと、ブリー村の踊る子馬亭に足を運べば、
こんな演奏が、きっと待っているに違いない。
自分も何か練習してみようかな…
本日の私の行動について
■8:00
朝、仕事へ出かける前に、メールをチェックする。
クローズドβへの招待状は、まだ届かない。
朝っぱらから来るはずもないか。
■9:30
会社のPCにて、こっそりwebメールを確認。
まだ、こない。
まあ、担当の人間はまだ始業開始前だから、動けるわけないか。
■11:00
後ろに座る上司の隙を見て、webメールを確認。
やはりまだ来ていない。
本格的に招待状のメールを送るのは、昼過ぎが妥当だろう。
多分、担当者の人間は、この招待状を送信するに当たっての打ち合わせ、または会議をしているのかもしれない。
気長に待つことにしよう。
■12:30
昼飯をガツガツと貪り、すぐさまPCの前に着座。
メールを確認するも、まだ届かず。
もしかしたら、午後過ぎくらいに発送開始なのかもしれないな。
などと、自分を落ち着かせようと、理論作りに追われる。
■15:00
もうそろそろ届いてもおかしくはないだろう。
メールを確認すると、それらしきものは届いておらず、5割ほど諦めかけた。
■17:00
今度こそと、メールをチェック。
私の期待はむなしく砕け散った。
おそらく、その招待状を送る係りの人は、もうそろそろ帰宅する時刻なのだろうが、私にはそのメールはさっぱり届かない。
もはやこれまでか。
■19:00(残業中)
おれは、きりょくをふりしぼって、メールをひらきました
なあにも、とどいていませんでした
もはや、きぼうもなにも、のこってないです
■20:00(残業中)
かゆい
うま…
■20:30
ようやく帰宅の途に着く。
携帯を使用し、メールを確認する。
すると、なにやら信じられないものが来ていた。
そう、クローズドβ当選!
今日は、大変私の気をやきもきさせた一日であった。
■8:00
朝、仕事へ出かける前に、メールをチェックする。
クローズドβへの招待状は、まだ届かない。
朝っぱらから来るはずもないか。
■9:30
会社のPCにて、こっそりwebメールを確認。
まだ、こない。
まあ、担当の人間はまだ始業開始前だから、動けるわけないか。
■11:00
後ろに座る上司の隙を見て、webメールを確認。
やはりまだ来ていない。
本格的に招待状のメールを送るのは、昼過ぎが妥当だろう。
多分、担当者の人間は、この招待状を送信するに当たっての打ち合わせ、または会議をしているのかもしれない。
気長に待つことにしよう。
■12:30
昼飯をガツガツと貪り、すぐさまPCの前に着座。
メールを確認するも、まだ届かず。
もしかしたら、午後過ぎくらいに発送開始なのかもしれないな。
などと、自分を落ち着かせようと、理論作りに追われる。
■15:00
もうそろそろ届いてもおかしくはないだろう。
メールを確認すると、それらしきものは届いておらず、5割ほど諦めかけた。
■17:00
今度こそと、メールをチェック。
私の期待はむなしく砕け散った。
おそらく、その招待状を送る係りの人は、もうそろそろ帰宅する時刻なのだろうが、私にはそのメールはさっぱり届かない。
もはやこれまでか。
■19:00(残業中)
おれは、きりょくをふりしぼって、メールをひらきました
なあにも、とどいていませんでした
もはや、きぼうもなにも、のこってないです
■20:00(残業中)
かゆい
うま…
■20:30
ようやく帰宅の途に着く。
携帯を使用し、メールを確認する。
すると、なにやら信じられないものが来ていた。
そう、クローズドβ当選!
今日は、大変私の気をやきもきさせた一日であった。
「ギャギャーン」
深夜0時を回った時、マンションの吹き抜けの中で猫が突然騒ぎ出した。
その叫び声はとても切羽詰った泣き声だった。
きっとその声を上げた猫の身には、恐ろしい危険が迫っているんじゃないか、とさえ思えるほどであった。
猫が叫び声を上げる理由…
その時の私が思った理由は、きっと野良猫を深夜に捕りに来る業者が、猫用の罠を張っていて、それに引っ掛かってしまった猫なのかも知れないと思った。
はやまた、猫捕り業者もそんな罠を張っている時間がなくて、なにか網か何かでひっ捕まえているのかなと思っていた。
いずれにしても穏やかな事ではない。
大体、猫捕り業者といえば、中国あたりに食用として輸出しそうな怪しい感じがあったり、あるいは三味線にするためにとっ捕まえようとしているような輩に違いない。
猫の叫び声が一段落し、あたりが静けさを取り戻したと思った矢先に、今度は50代位の怪しい男の声が聞こえてきた。
それは叫び声というわけではなく、なにやら念仏を唱えているかのような口調で、何かに向かって唱えているような感じであった。
その念仏は、いつ果てるとも知れず、約小一時間ほど続いていたような感じであった。
念仏を唱える男は、私の居る階より、おそらく6階ほど上にあるような感じがある。
この念仏男の隣の住人など、堪ったものではないのではないだろうか?とさえ思うほどだ。
なんせ、夜中の十二時過ぎに、念仏が聞こえてくるのだ。
正気の沙汰ではない。
私はまだ階が違うから、小窓を閉めさえすれば、その念仏は聞こえてこない。
だが、念仏男の隣の部屋であれば、それは通用しない。
壁越しに念仏が聞こえてくるからだ。
もし私が念仏男の近くに住んでたら、迷わず引っ越すであろう。
そんな感じだ。
あと、最悪なことに、我がマンションは廊下が吹き抜けとなっており、その廊下越しに、念仏男の念仏が、反響しあって恐ろしいほど響き渡る。
今度は、また猫が騒ぎ出した。
二匹の猫の声が、聞こえてくる。
どうやら、縄張り争いをしているようだ。
いや、
「アオーン」
という泣き声なので、もしかしたら求愛中なのかもしれない。
その猫の声は、吹き抜けの中を響き渡り、そのマンションに住む全ての住人に、その存在を知らせる。
ここが俺の縄張りだぞと。
そして、我が愛を受け取れと。
よく考えたら、今は春。
寒々とした冬が終わり、陽気につられておそらく浮かれているに違いない。
念仏男も、猫たちも。
そんな私も、適度に酔っ払っており、人のことは言えないな。
と、日記を記す。
深夜0時を回った時、マンションの吹き抜けの中で猫が突然騒ぎ出した。
その叫び声はとても切羽詰った泣き声だった。
きっとその声を上げた猫の身には、恐ろしい危険が迫っているんじゃないか、とさえ思えるほどであった。
猫が叫び声を上げる理由…
その時の私が思った理由は、きっと野良猫を深夜に捕りに来る業者が、猫用の罠を張っていて、それに引っ掛かってしまった猫なのかも知れないと思った。
はやまた、猫捕り業者もそんな罠を張っている時間がなくて、なにか網か何かでひっ捕まえているのかなと思っていた。
いずれにしても穏やかな事ではない。
大体、猫捕り業者といえば、中国あたりに食用として輸出しそうな怪しい感じがあったり、あるいは三味線にするためにとっ捕まえようとしているような輩に違いない。
猫の叫び声が一段落し、あたりが静けさを取り戻したと思った矢先に、今度は50代位の怪しい男の声が聞こえてきた。
それは叫び声というわけではなく、なにやら念仏を唱えているかのような口調で、何かに向かって唱えているような感じであった。
その念仏は、いつ果てるとも知れず、約小一時間ほど続いていたような感じであった。
念仏を唱える男は、私の居る階より、おそらく6階ほど上にあるような感じがある。
この念仏男の隣の住人など、堪ったものではないのではないだろうか?とさえ思うほどだ。
なんせ、夜中の十二時過ぎに、念仏が聞こえてくるのだ。
正気の沙汰ではない。
私はまだ階が違うから、小窓を閉めさえすれば、その念仏は聞こえてこない。
だが、念仏男の隣の部屋であれば、それは通用しない。
壁越しに念仏が聞こえてくるからだ。
もし私が念仏男の近くに住んでたら、迷わず引っ越すであろう。
そんな感じだ。
あと、最悪なことに、我がマンションは廊下が吹き抜けとなっており、その廊下越しに、念仏男の念仏が、反響しあって恐ろしいほど響き渡る。
今度は、また猫が騒ぎ出した。
二匹の猫の声が、聞こえてくる。
どうやら、縄張り争いをしているようだ。
いや、
「アオーン」
という泣き声なので、もしかしたら求愛中なのかもしれない。
その猫の声は、吹き抜けの中を響き渡り、そのマンションに住む全ての住人に、その存在を知らせる。
ここが俺の縄張りだぞと。
そして、我が愛を受け取れと。
よく考えたら、今は春。
寒々とした冬が終わり、陽気につられておそらく浮かれているに違いない。
念仏男も、猫たちも。
そんな私も、適度に酔っ払っており、人のことは言えないな。
と、日記を記す。
音楽…
音楽って、一体何なのだろうか?
LotROというゲーム(MMO)で楽器が演奏できるという事で、私はLotROのゲーム中で楽器を買い、早速弾いてみた。
楽譜についてはどこか適当なWebサイトから適当な音楽を引っ張ってきたLotRO専用の楽譜(と言ってもどのキーを押せば良いかだけしか載っていないような簡素なもの)を参考とした。
そして楽器を自分の中でリズムをとり、適当に弾いてみた。
明らかにひどい音だ。
リズム感がなく、更にいえば楽譜を見ながら弾くと言う行為自体に慣れてなく、そして頻繁に弾き間違いばかりしてしまう。
弾き間違いは弾き間違いを更に連鎖させ、そしてリズム感を大きく狂わす。
何より、これから弾こうと言う曲のテンポやら何やらが、さっぱりつかめてないのが大きいのかもしれない。
とまあこんな感じで、私は音楽についてはさっぱりの素人だ。
自慢ではないが、小学校やら中学校では、音楽についての成績は優れたものではなかった。
私の家には、叔父が残していった古いギターが残っていた。
そのギターは、一本弦が切れていたが、とりあえず音は出ていた。
そのギター片手に、適当に弦を爪弾いてみたものの、やはり曲が弾けると言うわけでもなく、無意味な音を出すのみであった。
確か中学生の頃だったとおもう。
その頃ラジオで頻繁に掛かっていたビートルズにはまっていた私は、必死にビートルズの曲を弾こうとしたが、さっぱり弾くことが出来なかった。
高校に入り、なぜか横笛を弾きたくなって、1000円位で横笛を買った。
なぜ、横笛なのかは秘密である。その理由が非常に青臭いからだ。
あの頃の私は若かったとしか言い様がない。
とりあえず買った横笛を吹けるようにと努力したが、その努力はさっぱり無意味な結果に終わった。
さらに、横笛を吹けば、家族より非常に気味悪がられ、なんだったか、
「ラーメン屋?」
とまで酷評を受けたのを鮮明に記憶している。
今では、その横笛も、そしてギターも、実家の押入れでぐっすり横たわっていることだろう。
誰にも弾かれることなく、いずれ粗大ごみとして処分される運命に違いない。
それはもう処分されているかもしれないし、あるいは10年後、または30年後かもしれない。
もしかしたら叔父のギターと私が出会ったように、私の買った1000円の横笛は我が親族の手に渡るのかもしれないが、可能性は少ないだろう。
どちらにしても、楽器としての正統な天寿をまっとうできないであろう事は、ほぼ間違いない。
この、過去に私が楽器を弾くことが出来なかった理由…
それは、音楽に対する知識の欠如、これに尽きる。
いまだにドレミファソラシドしか知らないのだ。
これ以外に音階があると言うことは知っているが、詳しくはよくわからない。
ピアノでいえば、鍵盤の黒い部分。ここの使い方がいまいちよくわからない。
だが、この知識の欠如は、おそらくこの無限に広がるインターネットの世界に、どこかで補えるかもしれない。
私が子供の頃、青年の頃、インターネットは存在していなかった(あったかもしれないけど、家には引いてなかった)。
だが、今の私には強力な武器(Google)がある!!
以前の私と、今の私にあってないもの。
それは、
とりあえずの情報収集能力だ!
当面の目標としては、
「Take Five」
というジャズ音楽が弾けるようになることだ。
とりあえず、今の自分に決定的に欠けているであろう事柄を、以下に整理する。
■音程?、音階?
■リズム?、メロディー?、ハーモニー?
むむ、あまり整理できなかったようだ…
さて、上記の事柄を、Googleに単語を突っ込んでみた。
すると、Wikiに色々とヒットしているようだ。
「音楽理論」
「音楽の定義」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
頭が痛くなってきたので、日を改めて勉強することにしよう。
音楽って、一体何なのだろうか?
LotROというゲーム(MMO)で楽器が演奏できるという事で、私はLotROのゲーム中で楽器を買い、早速弾いてみた。
楽譜についてはどこか適当なWebサイトから適当な音楽を引っ張ってきたLotRO専用の楽譜(と言ってもどのキーを押せば良いかだけしか載っていないような簡素なもの)を参考とした。
そして楽器を自分の中でリズムをとり、適当に弾いてみた。
明らかにひどい音だ。
リズム感がなく、更にいえば楽譜を見ながら弾くと言う行為自体に慣れてなく、そして頻繁に弾き間違いばかりしてしまう。
弾き間違いは弾き間違いを更に連鎖させ、そしてリズム感を大きく狂わす。
何より、これから弾こうと言う曲のテンポやら何やらが、さっぱりつかめてないのが大きいのかもしれない。
とまあこんな感じで、私は音楽についてはさっぱりの素人だ。
自慢ではないが、小学校やら中学校では、音楽についての成績は優れたものではなかった。
私の家には、叔父が残していった古いギターが残っていた。
そのギターは、一本弦が切れていたが、とりあえず音は出ていた。
そのギター片手に、適当に弦を爪弾いてみたものの、やはり曲が弾けると言うわけでもなく、無意味な音を出すのみであった。
確か中学生の頃だったとおもう。
その頃ラジオで頻繁に掛かっていたビートルズにはまっていた私は、必死にビートルズの曲を弾こうとしたが、さっぱり弾くことが出来なかった。
高校に入り、なぜか横笛を弾きたくなって、1000円位で横笛を買った。
なぜ、横笛なのかは秘密である。その理由が非常に青臭いからだ。
あの頃の私は若かったとしか言い様がない。
とりあえず買った横笛を吹けるようにと努力したが、その努力はさっぱり無意味な結果に終わった。
さらに、横笛を吹けば、家族より非常に気味悪がられ、なんだったか、
「ラーメン屋?」
とまで酷評を受けたのを鮮明に記憶している。
今では、その横笛も、そしてギターも、実家の押入れでぐっすり横たわっていることだろう。
誰にも弾かれることなく、いずれ粗大ごみとして処分される運命に違いない。
それはもう処分されているかもしれないし、あるいは10年後、または30年後かもしれない。
もしかしたら叔父のギターと私が出会ったように、私の買った1000円の横笛は我が親族の手に渡るのかもしれないが、可能性は少ないだろう。
どちらにしても、楽器としての正統な天寿をまっとうできないであろう事は、ほぼ間違いない。
この、過去に私が楽器を弾くことが出来なかった理由…
それは、音楽に対する知識の欠如、これに尽きる。
いまだにドレミファソラシドしか知らないのだ。
これ以外に音階があると言うことは知っているが、詳しくはよくわからない。
ピアノでいえば、鍵盤の黒い部分。ここの使い方がいまいちよくわからない。
だが、この知識の欠如は、おそらくこの無限に広がるインターネットの世界に、どこかで補えるかもしれない。
私が子供の頃、青年の頃、インターネットは存在していなかった(あったかもしれないけど、家には引いてなかった)。
だが、今の私には強力な武器(Google)がある!!
以前の私と、今の私にあってないもの。
それは、
とりあえずの情報収集能力だ!
当面の目標としては、
「Take Five」
というジャズ音楽が弾けるようになることだ。
とりあえず、今の自分に決定的に欠けているであろう事柄を、以下に整理する。
■音程?、音階?
■リズム?、メロディー?、ハーモニー?
むむ、あまり整理できなかったようだ…
さて、上記の事柄を、Googleに単語を突っ込んでみた。
すると、Wikiに色々とヒットしているようだ。
「音楽理論」
「音楽の定義」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
頭が痛くなってきたので、日を改めて勉強することにしよう。
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