私は冒険が好きだ。
いや、冒険というものに憧れているといったほうが正しいかもしれない。
それは私がつまらない日常を繰り返し味わってきた事への反動かもしれない。
もしかすると一般的な人の中における絶対的評価では面白い人生だったのかもしれないが、私自身が絶対的評価の面白さを反復した所為で、その面白さすら退屈と感じているのかもしれない。
こういったものは、失って初めて気付くものであり、ふと無くした時にじわじわと後悔をするものだ。
それはさておき、冒険小説などを読むと、心の奥深くに眠っている冒険心をくすぐられる。
中学生か高校生の頃に、友達から「ロードス島戦記」や「フォーチュンクエスト」なる小説を借り、こんな世界で冒険できたらなんて面白そうなんだろう、とよく思っていたものだ。
そこに出て来る人たちは、生き生きとしており、自分達の住む日常とは異なった法則のある世界で、自分達の住む世界とは異なる非日常的な活躍をしている。
なんて新鮮で魅力的な事だろうか。そんな冒険を私もやりたい、と思う事はおかしいはずが無い。
ノンフィクションものでは、イギリスの探検家「スウェン・ヘディン」の探検記(さまよえる湖に関するもの)が好きだった。
こちらはまた非常に現実的な探検記もので、中央アジアの謎の湖について調査を行った記録ではあるが、中身は非常に日記?に近く、読んでて眠くなるような代物でありはっきりいうと面白くない。あまりにも学術的な見地で書かれたものだったからである。
当然ドラゴンやお姫様などは出ず、ただ淡々と地形の調査を行った等の記録が記されているだけだ。
しかし、そこには現地民との温かい交流や揉め事、渡河の為のボートの調達方法、などの事細かな記録があり、それがあまりにもリアリティに溢れていたため私はなぜか好きだった。
とまあ、こんな感じで私の冒険に対する執着心はかなりのものがあった。
社会人になってからは、それはゲームの中でしか見出せなくなってしまったが、いずれどこかの奥地に探検に行きたいとは思っていたりする。
そんな私に、とあるMMOの情報が入る。
「Vanguard: Saga of Heroes」 だ。
「Vanguard Trailer」
どうも最近にわかに注目を集めているMMOのようである。
EQ1を作った人が、どうもこのVanguardを製作しているようだ。
しかし私にとってはこのことはどうでも良いことだ。
私が非常に興味を引かれるのは「家」と「船」をどうも持てると言う事だ!
「Vanguard Housing」
大金を払って手に入れた小さな船で、大海原に漕ぎ出していく…
そこにはまだ見ぬ未知の世界が延々と横たわっており、限りない冒険がそこで私を待っている…
突如現れる海賊、そして海戦!
果ては襲い掛かってくる巨大なタコ!
ああ、よだれが出る位私が欲しかったものだ。
あるいは有り金をすべて使い果し、そこらの土地を使って家を建てる。
もちろん家を作ったら引きこもり、生活費だけを稼ぐ一日を過ごす…
なんて魅力的だろうか…
なんて言うか、非常にこのゲームに期待している。
もうわくわくしすぎてどうしようもないほどに…
年内サービス開始というが、本当だろうか。
冒険の日々よ、再び…
いや、冒険というものに憧れているといったほうが正しいかもしれない。
それは私がつまらない日常を繰り返し味わってきた事への反動かもしれない。
もしかすると一般的な人の中における絶対的評価では面白い人生だったのかもしれないが、私自身が絶対的評価の面白さを反復した所為で、その面白さすら退屈と感じているのかもしれない。
こういったものは、失って初めて気付くものであり、ふと無くした時にじわじわと後悔をするものだ。
それはさておき、冒険小説などを読むと、心の奥深くに眠っている冒険心をくすぐられる。
中学生か高校生の頃に、友達から「ロードス島戦記」や「フォーチュンクエスト」なる小説を借り、こんな世界で冒険できたらなんて面白そうなんだろう、とよく思っていたものだ。
そこに出て来る人たちは、生き生きとしており、自分達の住む日常とは異なった法則のある世界で、自分達の住む世界とは異なる非日常的な活躍をしている。
なんて新鮮で魅力的な事だろうか。そんな冒険を私もやりたい、と思う事はおかしいはずが無い。
ノンフィクションものでは、イギリスの探検家「スウェン・ヘディン」の探検記(さまよえる湖に関するもの)が好きだった。
こちらはまた非常に現実的な探検記もので、中央アジアの謎の湖について調査を行った記録ではあるが、中身は非常に日記?に近く、読んでて眠くなるような代物でありはっきりいうと面白くない。あまりにも学術的な見地で書かれたものだったからである。
当然ドラゴンやお姫様などは出ず、ただ淡々と地形の調査を行った等の記録が記されているだけだ。
しかし、そこには現地民との温かい交流や揉め事、渡河の為のボートの調達方法、などの事細かな記録があり、それがあまりにもリアリティに溢れていたため私はなぜか好きだった。
とまあ、こんな感じで私の冒険に対する執着心はかなりのものがあった。
社会人になってからは、それはゲームの中でしか見出せなくなってしまったが、いずれどこかの奥地に探検に行きたいとは思っていたりする。
そんな私に、とあるMMOの情報が入る。
「Vanguard: Saga of Heroes」 だ。
「Vanguard Trailer」
どうも最近にわかに注目を集めているMMOのようである。
EQ1を作った人が、どうもこのVanguardを製作しているようだ。
しかし私にとってはこのことはどうでも良いことだ。
私が非常に興味を引かれるのは「家」と「船」をどうも持てると言う事だ!
「Vanguard Housing」
大金を払って手に入れた小さな船で、大海原に漕ぎ出していく…
そこにはまだ見ぬ未知の世界が延々と横たわっており、限りない冒険がそこで私を待っている…
突如現れる海賊、そして海戦!
果ては襲い掛かってくる巨大なタコ!
ああ、よだれが出る位私が欲しかったものだ。
あるいは有り金をすべて使い果し、そこらの土地を使って家を建てる。
もちろん家を作ったら引きこもり、生活費だけを稼ぐ一日を過ごす…
なんて魅力的だろうか…
なんて言うか、非常にこのゲームに期待している。
もうわくわくしすぎてどうしようもないほどに…
年内サービス開始というが、本当だろうか。
冒険の日々よ、再び…
三連休が終わった翌日、PHANTASY STAR UNIVERSEのソフトが届いた。まあ、つまり今日届いたわけである。
amazonに注文したのが何週間前だったか忘れたが、まさか三連休の次の日に来るとは、夢にも思わなかった。
まあ、それほど人気のソフトなのであろうと思われる。
それにしても、何も三連休の次の日に届けなくても…
それはともかく、荷物自体は会社に届いたので、仕事中にどきどきしながら、早く帰って遊びたい、と思っていたのは事実である。
ちなみにPHANTASY STAR UNIVERSEとは、以下のリンク先のMO?だ。

さて、意気揚々と帰宅した私は、すぐさまPCへソフトをインストールし、プレステのコントローラーが使える機械を接続完了させ、PHANTASY STAR UNIVERSEを立ち上げた。
SEGAIDなるものも登録させた。
そして、ストーリーモード(オフラインモード?)でもやるか、と思ったところ…

なんだか、無性に悲しくなった。
一時間くらいトライしてみたが、No.61のエラーのみが鳴り響くばかりであった…
PSU手強し
amazonに注文したのが何週間前だったか忘れたが、まさか三連休の次の日に来るとは、夢にも思わなかった。
まあ、それほど人気のソフトなのであろうと思われる。
それにしても、何も三連休の次の日に届けなくても…
それはともかく、荷物自体は会社に届いたので、仕事中にどきどきしながら、早く帰って遊びたい、と思っていたのは事実である。
ちなみにPHANTASY STAR UNIVERSEとは、以下のリンク先のMO?だ。

さて、意気揚々と帰宅した私は、すぐさまPCへソフトをインストールし、プレステのコントローラーが使える機械を接続完了させ、PHANTASY STAR UNIVERSEを立ち上げた。
SEGAIDなるものも登録させた。
そして、ストーリーモード(オフラインモード?)でもやるか、と思ったところ…

なんだか、無性に悲しくなった。
一時間くらいトライしてみたが、No.61のエラーのみが鳴り響くばかりであった…
PSU手強し
二日目に入り、私はようやくキャラクターを作成することに成功した。ワールド1というサーバーにどうやっても入れないので、ワールド2というサーバーに「そば」という名前で作ってみた。
ちなみにPHANTASY STAR UNIVERSEでは、他の人のキャラの名前がわかっても、どうやら連絡する手段が無いようだ。
たとえアカウントが違う人同士でも、同じ名前のキャラをいくらでも作れるからだ。
このことは、キャラ自体にIDが振られているということを表す。
他の人のIDがわかるようになるには、どうやらパートナーカードと呼ばれるものを直接交換する事で、ようやく離れていても連絡が取れるなどの事が出来るようなのだ。
WoWなどに慣れていた私にとっては、なんか不便な感じを受ける…
チャットのシステムも、なんか不便だ。
私的なチャットのチャンネルを作ることが出来ないようなのである。
また、ギルドのようなものも存在しないようだ。
ううむ、なんでもWoWと比較してしまうのは、どうも悪い癖だ…
まあそれはともかく、キャラ作成はなかなか楽しめるようになっている。

キャラクター作成については、いろいろバリエーションが豊富に揃っており、まさしく自分好みのキャラクターを作ることが出来るようだ。
たとえば、ある局所的な部位を、魅力的なほど大きく出来たりなど、夢が膨らむ設計思想を感じられる。
これは大変好ましい事である。
私はまだグループを組んで遊んではおらず、ソロでしかやっていないが、戦闘については家庭用ゲーム機の雰囲気がバリバリと伝わってくる感じだ。

自分が1人の場合で、4体程度の敵を簡単に捌いてしまった時、強烈な違和感を覚える。
まあ、そのうち慣れるであろうが…
ちなみにPHANTASY STAR UNIVERSEでは、他の人のキャラの名前がわかっても、どうやら連絡する手段が無いようだ。
たとえアカウントが違う人同士でも、同じ名前のキャラをいくらでも作れるからだ。
このことは、キャラ自体にIDが振られているということを表す。
他の人のIDがわかるようになるには、どうやらパートナーカードと呼ばれるものを直接交換する事で、ようやく離れていても連絡が取れるなどの事が出来るようなのだ。
WoWなどに慣れていた私にとっては、なんか不便な感じを受ける…
チャットのシステムも、なんか不便だ。
私的なチャットのチャンネルを作ることが出来ないようなのである。
また、ギルドのようなものも存在しないようだ。
ううむ、なんでもWoWと比較してしまうのは、どうも悪い癖だ…
まあそれはともかく、キャラ作成はなかなか楽しめるようになっている。

キャラクター作成については、いろいろバリエーションが豊富に揃っており、まさしく自分好みのキャラクターを作ることが出来るようだ。
たとえば、ある局所的な部位を、魅力的なほど大きく出来たりなど、夢が膨らむ設計思想を感じられる。
これは大変好ましい事である。
私はまだグループを組んで遊んではおらず、ソロでしかやっていないが、戦闘については家庭用ゲーム機の雰囲気がバリバリと伝わってくる感じだ。

自分が1人の場合で、4体程度の敵を簡単に捌いてしまった時、強烈な違和感を覚える。
まあ、そのうち慣れるであろうが…
この世はなんてつまらないんだろう、退屈極まりない。
つい三時間くらい前に、MUSEのABSOLUTIONを聞きながら、そのうねうねと鬱屈したような旋律を耳に感じつつ、そう思っていた。
ふと、とあるインターネットのサイトを気ままに見ていたところ、とある衛星写真を見て、この世界にも謎が沢山あるんだなと感じさせられた。
謎というより、自分自身の無知ということなのだろうが、それでも何も知らない自分にとっては謎だ。
以下のリンク先は、とあるサイトから知った、googleのmap機能から見れる衛星画像である。
本当は画像自体を貼り付けたいのだが、なんか使用許諾書出さないといけないとか面倒みたいなので、リンクでご容赦を…
「六芳星の地上絵」
場所はラスベガスの北東200kmの山中に位置する。近くにはデスバレーという観光名所があるようだ。一体これは何なんだろうか?
なにかの宗教儀式だろうか?
六芳星をインターネットで検索すると、どうやらユダヤ教関係らしい。
謎は深まるばかりだ。
「アメリカンな農業方法」
日本人が農業といったら、農家の人がトラクターなんかで20m×20m位の農地を耕して、米を作るような感じだが、アメリカは違う。
米ではなく、恐らく小麦か何かだろうか、その規模の違いに驚かされる。
センターピボット方式と呼ばれる灌漑システムの様だ。直径約1kmの円がびっしり詰まっており、そこから一体どれほどの農作物が収穫できるのだろうか…
ここで作られた小麦が、そこらのコンビニにパンとなって並んでいるのだろうか…
これらの画像を見ていると、自分の地球に対する小ささ、自分の活動する範囲の微小さを思い知らされる。
そんな小さい人間ではあるものの、正確なまでの測量技術と、幾何学的に道路や建物を作る実行力、それらをまざまざと見せ付けられる。そしてそれは宇宙から綺麗に見えるものなのだ。
googleでは、なかなか面白い機能やソフトを無料で公開しているみたいで、大変面白い。
もし、興味のある方は、以下のリンク先を参照くださいませ。
「Google Earth」
インストールが必要なソフトフェア。3D機能付き!!
自分の家まではっきりと見える…
「googleマップ」
こっちはブラウザで見れるタイプ
この記事にリンクを貼り付けているのが、この「googleマップ」である。
つい三時間くらい前に、MUSEのABSOLUTIONを聞きながら、そのうねうねと鬱屈したような旋律を耳に感じつつ、そう思っていた。
ふと、とあるインターネットのサイトを気ままに見ていたところ、とある衛星写真を見て、この世界にも謎が沢山あるんだなと感じさせられた。
謎というより、自分自身の無知ということなのだろうが、それでも何も知らない自分にとっては謎だ。
以下のリンク先は、とあるサイトから知った、googleのmap機能から見れる衛星画像である。
本当は画像自体を貼り付けたいのだが、なんか使用許諾書出さないといけないとか面倒みたいなので、リンクでご容赦を…
「六芳星の地上絵」
場所はラスベガスの北東200kmの山中に位置する。近くにはデスバレーという観光名所があるようだ。一体これは何なんだろうか?
なにかの宗教儀式だろうか?
六芳星をインターネットで検索すると、どうやらユダヤ教関係らしい。
謎は深まるばかりだ。
「アメリカンな農業方法」
日本人が農業といったら、農家の人がトラクターなんかで20m×20m位の農地を耕して、米を作るような感じだが、アメリカは違う。
米ではなく、恐らく小麦か何かだろうか、その規模の違いに驚かされる。
センターピボット方式と呼ばれる灌漑システムの様だ。直径約1kmの円がびっしり詰まっており、そこから一体どれほどの農作物が収穫できるのだろうか…
ここで作られた小麦が、そこらのコンビニにパンとなって並んでいるのだろうか…
これらの画像を見ていると、自分の地球に対する小ささ、自分の活動する範囲の微小さを思い知らされる。
そんな小さい人間ではあるものの、正確なまでの測量技術と、幾何学的に道路や建物を作る実行力、それらをまざまざと見せ付けられる。そしてそれは宇宙から綺麗に見えるものなのだ。
googleでは、なかなか面白い機能やソフトを無料で公開しているみたいで、大変面白い。
もし、興味のある方は、以下のリンク先を参照くださいませ。
「Google Earth」
インストールが必要なソフトフェア。3D機能付き!!
自分の家まではっきりと見える…
「googleマップ」
こっちはブラウザで見れるタイプ
この記事にリンクを貼り付けているのが、この「googleマップ」である。
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