なれし故郷を放たれて 夢に楽土求めたり
なれし故郷を放たれて 夢に楽土求めたり…
我が故郷は、skywallというサーバーである。
人は少ないが、私はそこでいろいろなことを経験した。
三人で初めて行ったインスタンス。
その頃はWoWのような協力してインスタンスを攻略するなどという概念は私の頭になく、ただひたすら敵を殴って、palのヒールを飛ばしていた。
わけもわからず奥へと進み、よくわからない仕掛けを動かし、そして何度も全滅した。
やっとボスを倒したときは感動した。
人と協力して何かを倒すなどという事は、私の今までの経験でなかったからだ。
そしてギルドの発足、次第に増えていく仲間、そして更なる不可解なダンジョン…
見るものすべてが目新しく、それは私を虜にさせた。
レベルが上がるにつれて行ける様になって来る新しいエリア、そして未知なる敵。
時には糞みたいなドロップ率のクエストアイテムに悪態を付き、時にはまれに出るエピックアイテムのドロップに感動し、あるいは良質な装備品を手に入れ、はしゃぎまくっていた。
そんな事がずっと続けば思っていた。いや願っていた。
しかし、私も飽きっぽい性格のためか、最近はやることもなく、ただボーっとしている時間が長くなるにつれ、次第にWoWへの情熱が冷めてきてしまったようである。
いや、逆かもしれない。情熱が冷めたから、やることが見つからなくなったのかもしれない。
最近、私はまだこのWoWを完全には遊びきっていない事に気が付いた。
それは大規模raidなどでインスタンスに行くことではなく、horde側で遊んでいないこと、そしてPvP(gankしかなさそうだが…)をやってみることである。
あとは、外人と遊んでみるということだ。
以上のことを鑑み、私は「blackrock」のhordeで遊んでみることにした。
あちらの日本人は大抵レベル60のようなので、外人とうまくやっていくしか手はないだろう…
あまり自信はないが、チャレンジする価値はある。
skywallには未練はあるものの、最後のチャンスとして、私はhordeで再起する。
あのWoWを始めた頃のような新しい発見を求めて…
とりあえずskywallでのplayは長期休暇します。
もし、この過疎ブログを幸運にも見ることがあったら、陰ながら見守ってやって下さいませ。

果たして「blackrock」では楽しい事や、新しい発見があるだろうか…
一抹の不安を抱きつつ、私は前へ進む。
なれし故郷を放たれて 夢に楽土求めたり…
我が故郷は、skywallというサーバーである。
人は少ないが、私はそこでいろいろなことを経験した。
三人で初めて行ったインスタンス。
その頃はWoWのような協力してインスタンスを攻略するなどという概念は私の頭になく、ただひたすら敵を殴って、palのヒールを飛ばしていた。
わけもわからず奥へと進み、よくわからない仕掛けを動かし、そして何度も全滅した。
やっとボスを倒したときは感動した。
人と協力して何かを倒すなどという事は、私の今までの経験でなかったからだ。
そしてギルドの発足、次第に増えていく仲間、そして更なる不可解なダンジョン…
見るものすべてが目新しく、それは私を虜にさせた。
レベルが上がるにつれて行ける様になって来る新しいエリア、そして未知なる敵。
時には糞みたいなドロップ率のクエストアイテムに悪態を付き、時にはまれに出るエピックアイテムのドロップに感動し、あるいは良質な装備品を手に入れ、はしゃぎまくっていた。
そんな事がずっと続けば思っていた。いや願っていた。
しかし、私も飽きっぽい性格のためか、最近はやることもなく、ただボーっとしている時間が長くなるにつれ、次第にWoWへの情熱が冷めてきてしまったようである。
いや、逆かもしれない。情熱が冷めたから、やることが見つからなくなったのかもしれない。
最近、私はまだこのWoWを完全には遊びきっていない事に気が付いた。
それは大規模raidなどでインスタンスに行くことではなく、horde側で遊んでいないこと、そしてPvP(gankしかなさそうだが…)をやってみることである。
あとは、外人と遊んでみるということだ。
以上のことを鑑み、私は「blackrock」のhordeで遊んでみることにした。
あちらの日本人は大抵レベル60のようなので、外人とうまくやっていくしか手はないだろう…
あまり自信はないが、チャレンジする価値はある。
skywallには未練はあるものの、最後のチャンスとして、私はhordeで再起する。
あのWoWを始めた頃のような新しい発見を求めて…
とりあえずskywallでのplayは長期休暇します。
もし、この過疎ブログを幸運にも見ることがあったら、陰ながら見守ってやって下さいませ。

果たして「blackrock」では楽しい事や、新しい発見があるだろうか…
一抹の不安を抱きつつ、私は前へ進む。
「blackrock」サーバーでのキャラです。
頭髪を選択するときに、非常に悩んだのは秘密である…。
undeadのmageしてます。
名前は「saba」です。
目的は、野良で外人と遊べればなと…大丈夫かな…

頭髪を選択するときに、非常に悩んだのは秘密である…。
undeadのmageしてます。
名前は「saba」です。
目的は、野良で外人と遊べればなと…大丈夫かな…

今、私の目の前には、「伏せ」の状態で寝ている「ライオン」がいる。
その姿はあまりにも無防備で、このライオンを狩る事に対し躊躇さえ覚える。
だがしかし、私のやるべきクエストの為に、非情だがこのライオンは狩らねばならない。
そうやって、私はまるで人殺しを行うかのように覚悟を決め、ライオンに対し呪文を詠唱し始めた。
そのライオンは、私の行為にまったく気付かず、ただ寝こけていた。
身を焦がさんばかりに照りつける太陽、焼けすぎて赤く色づいた地面、そこかしこを走り回る馬人間。
そう、ここはBarrensと呼ばれる土地である。
そこではキリンやライオン、ダチョウ、シマウマなどが存在し、まるでサファリパークへ来てしまったような錯覚に陥るだろう。

つい最近、私はWC3なるWoWの前作とも言えるゲームを購入し、クリアしたばかりである。よって、あるていどのストーリーはなんとなくわかるようになっていた。
それによると、この土地はオークホルドのスロールが、カリムドール大陸に初めて降り立った土地でもあるようだ。
今、彼らが乗ってきた船の残骸などがあれば面白いな、と思った。次回の探索時に調べてみることにしよう。
また、Barrensでは、どうやらオークと馬人間が争っているような感じだ。オークの建造物が無残に破壊され、争いの激しさを伺わせられる。
戦いを避けて来たオーク達にとって、この土地でも争いは避けれないものなのだなと、しばらく感傷に浸った。

そう言えば、私はそろそろ中立地帯へ行けるレベルとなってきた。
果たして、このサーバーの中立地帯は一体どのような様相であろうか…
その姿はあまりにも無防備で、このライオンを狩る事に対し躊躇さえ覚える。
だがしかし、私のやるべきクエストの為に、非情だがこのライオンは狩らねばならない。
そうやって、私はまるで人殺しを行うかのように覚悟を決め、ライオンに対し呪文を詠唱し始めた。
そのライオンは、私の行為にまったく気付かず、ただ寝こけていた。
身を焦がさんばかりに照りつける太陽、焼けすぎて赤く色づいた地面、そこかしこを走り回る馬人間。
そう、ここはBarrensと呼ばれる土地である。
そこではキリンやライオン、ダチョウ、シマウマなどが存在し、まるでサファリパークへ来てしまったような錯覚に陥るだろう。

つい最近、私はWC3なるWoWの前作とも言えるゲームを購入し、クリアしたばかりである。よって、あるていどのストーリーはなんとなくわかるようになっていた。
それによると、この土地はオークホルドのスロールが、カリムドール大陸に初めて降り立った土地でもあるようだ。
今、彼らが乗ってきた船の残骸などがあれば面白いな、と思った。次回の探索時に調べてみることにしよう。
また、Barrensでは、どうやらオークと馬人間が争っているような感じだ。オークの建造物が無残に破壊され、争いの激しさを伺わせられる。
戦いを避けて来たオーク達にとって、この土地でも争いは避けれないものなのだなと、しばらく感傷に浸った。

そう言えば、私はそろそろ中立地帯へ行けるレベルとなってきた。
果たして、このサーバーの中立地帯は一体どのような様相であろうか…
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