それは、唐突に出た。
なんでもないごく普通のインスタンスへ、ギルメンと行っていた最中、
なんでもないごく普通の敵から「紫色のアイテム」が出た。
通称「epic item」と呼ばれるものらしい。
s.jpg)
「お宝は、山分けだ!高く売り飛ばせ!」
と、ギルドメンバーの誰かが言った。
そうして、私はこのアイテムの売却担当となった…
さて、アイテムを売るために、私は作戦を練った。
まず、売却するに当たり、以下のことを調べておく必要があった。
1.オークションでの平均価格はいかほどか
2.最高値はいくらか
3.最安値はいくらか
4.日に何個の出品があるか
5.他出品者との、値段差はどうか
6.他出品者が、何か特別なサービスをしていないか
7.売れ筋の商品となりえるかどうか
8.性能は良いかどうか
二日間(日曜、月曜)調べた結果、以下のことがわかった。
1.約150〜300Gが相場のようである。
2.700Gで売られたことがあるようだ。
3.150G位ではないだろうか。
4.今のところ、一個だけ出品されていた。
5.その値段は150G開始の200Gbyoutだった。
6.その商品はなにかエンチャントされていたようだ。おそらくサービス
7.二日間、だれも購入しようとはしていないようだ。
8.性能は…写真の通り、魅力がないように思える…
以上を総括すると、
人気のない商品で、性能も微妙で、200Gでも買い手がついていない。
サービスのエンチャントをつけても、厳しいようだ。
もうしばらく、様子を見て、隙を見てよい値段で売ってみようという結論に達した。
おそらく、週の初めは先週末に確保された様々な良いアイテムが、オークションに飽和状態となっており、供給がかなりあるように思った。
これが、週の中頃になれば、それらが売りさばけて、いくらか良いアイテムがない状態になると予想する。
よって、水曜、または木曜あたりが売却に最も最適であると、推測する。
したがって、売り上げを待っている皆様方、もうしばらくお待ちください…
なんでもないごく普通のインスタンスへ、ギルメンと行っていた最中、
なんでもないごく普通の敵から「紫色のアイテム」が出た。
通称「epic item」と呼ばれるものらしい。
s.jpg)
「お宝は、山分けだ!高く売り飛ばせ!」
と、ギルドメンバーの誰かが言った。
そうして、私はこのアイテムの売却担当となった…
さて、アイテムを売るために、私は作戦を練った。
まず、売却するに当たり、以下のことを調べておく必要があった。
1.オークションでの平均価格はいかほどか
2.最高値はいくらか
3.最安値はいくらか
4.日に何個の出品があるか
5.他出品者との、値段差はどうか
6.他出品者が、何か特別なサービスをしていないか
7.売れ筋の商品となりえるかどうか
8.性能は良いかどうか
二日間(日曜、月曜)調べた結果、以下のことがわかった。
1.約150〜300Gが相場のようである。
2.700Gで売られたことがあるようだ。
3.150G位ではないだろうか。
4.今のところ、一個だけ出品されていた。
5.その値段は150G開始の200Gbyoutだった。
6.その商品はなにかエンチャントされていたようだ。おそらくサービス
7.二日間、だれも購入しようとはしていないようだ。
8.性能は…写真の通り、魅力がないように思える…
以上を総括すると、
人気のない商品で、性能も微妙で、200Gでも買い手がついていない。
サービスのエンチャントをつけても、厳しいようだ。
もうしばらく、様子を見て、隙を見てよい値段で売ってみようという結論に達した。
おそらく、週の初めは先週末に確保された様々な良いアイテムが、オークションに飽和状態となっており、供給がかなりあるように思った。
これが、週の中頃になれば、それらが売りさばけて、いくらか良いアイテムがない状態になると予想する。
よって、水曜、または木曜あたりが売却に最も最適であると、推測する。
したがって、売り上げを待っている皆様方、もうしばらくお待ちください…
ふと気がつくと、私がwowを始めて、早一年が過ぎようとしていた。
ついこの間、wowを始めたばかりだと思っていたが、いつの間にやら一つ年を取っていたようである。時の流れは無情である。私はこのまま何事もなく老いさらばえていくのであろうか?
果たして、私は一体何のために生きているのだろうか?いや、何かをしなければいけないのだ、何か行動しなきゃ!
などと、わけもわからない答えのない問いに対し、この記事を書いている最中、悶々と一時間ほど熟考した。長い座禅の末、とりあえず京都を旅行してみようという結論に達した。
まあ、それはいいとして、私がこのゲームをやり始めたころ、一つの動画が流行っていた。
「Leeeeroooooyyyyy!!」という動画だ。
その動画では、とあるインスタンスを攻略中、リーダーが長い説明を行っている時に、突然ブチ切れたleeroyという人が、ボイスチャットで自分の名前を叫びながら、大トレインを巻き起こし、最後は阿鼻叫喚の絵図と化す動画であった。
動画のリンク先
http://www.warcraftmovies.com/movieview.php?id=1666
その当時、私はこのゲームを始めたばかりで、とても新鮮な気持ちから、
「なんて面白そうな所だろうか…、いつか行ってみたいな」
などと、夢を見ていた。
それから約一年経った今、ようやく私はこのインスタンスへと行くことができ、さらにその動画の現場となった場所も見ることが出来た。
周りに沢山あるドラゴンの卵、この卵は足に引っかかるだけですぐに割れて、小さなドラゴンが襲ってくるという仕様であった。
実際に注意して歩いていても、誰かがこの卵に引っかかり、小さなドラゴンが一度に5〜6匹程度
出てくるという始末。
一歩間違って、誰かが恐慌状態になれば、さっきのleeroyの動画のごとく阿鼻叫喚の絵図となるのは容易に想像できる…。
ともかくも、私はようやくここまで辿り着けた。
場所は「Upper Blackrock Spire」、通称UBRSというインスタンスだった。
長らく夢に見ていた場所であったので、ちょっぴり感動した。
ついこの間、wowを始めたばかりだと思っていたが、いつの間にやら一つ年を取っていたようである。時の流れは無情である。私はこのまま何事もなく老いさらばえていくのであろうか?
果たして、私は一体何のために生きているのだろうか?いや、何かをしなければいけないのだ、何か行動しなきゃ!
などと、わけもわからない答えのない問いに対し、この記事を書いている最中、悶々と一時間ほど熟考した。長い座禅の末、とりあえず京都を旅行してみようという結論に達した。
まあ、それはいいとして、私がこのゲームをやり始めたころ、一つの動画が流行っていた。
「Leeeeroooooyyyyy!!」という動画だ。
その動画では、とあるインスタンスを攻略中、リーダーが長い説明を行っている時に、突然ブチ切れたleeroyという人が、ボイスチャットで自分の名前を叫びながら、大トレインを巻き起こし、最後は阿鼻叫喚の絵図と化す動画であった。
動画のリンク先
http://www.warcraftmovies.com/movieview.php?id=1666
その当時、私はこのゲームを始めたばかりで、とても新鮮な気持ちから、
「なんて面白そうな所だろうか…、いつか行ってみたいな」
などと、夢を見ていた。
それから約一年経った今、ようやく私はこのインスタンスへと行くことができ、さらにその動画の現場となった場所も見ることが出来た。
周りに沢山あるドラゴンの卵、この卵は足に引っかかるだけですぐに割れて、小さなドラゴンが襲ってくるという仕様であった。
実際に注意して歩いていても、誰かがこの卵に引っかかり、小さなドラゴンが一度に5〜6匹程度
出てくるという始末。
一歩間違って、誰かが恐慌状態になれば、さっきのleeroyの動画のごとく阿鼻叫喚の絵図となるのは容易に想像できる…。
ともかくも、私はようやくここまで辿り着けた。
場所は「Upper Blackrock Spire」、通称UBRSというインスタンスだった。
長らく夢に見ていた場所であったので、ちょっぴり感動した。

今日は、ギルド内が賑やかな雰囲気に覆われた。
まあ、その話は後日改めて書くとしよう。
私が何の気なしに、ストームウインドに足を運ぶと、なにやら町の中が騒々しかった。
騒ぎの中心地へ赴いてみると、なにやら人が団子状(これは決して誇張ではない。下のSSを見れば一目瞭然である)になっていて、何かをやっているようなのである。

どうやら彼らは、1人のundeadキャラを袋叩きにしているようであった。
私も彼らに加わり、そのundeadキャラを攻撃してみた。しかし、彼の体力は1のまま動かず、まさに無敵状態であった。
そしてその状態のまま、そのundeadはstormwindkeepまで延々と殴られ続けつつ移動し、そこで止まった。
これは一体何なんだろうか…
さらには、辺りをグリフォンに乗ったまま移動するものまで出る始末…
なにか、別のゲームに迷い込んだような気がした。

多分バグだろうが、乗ってみたい。羨ましい限りである。
まあ、その話は後日改めて書くとしよう。
私が何の気なしに、ストームウインドに足を運ぶと、なにやら町の中が騒々しかった。
騒ぎの中心地へ赴いてみると、なにやら人が団子状(これは決して誇張ではない。下のSSを見れば一目瞭然である)になっていて、何かをやっているようなのである。

どうやら彼らは、1人のundeadキャラを袋叩きにしているようであった。
私も彼らに加わり、そのundeadキャラを攻撃してみた。しかし、彼の体力は1のまま動かず、まさに無敵状態であった。
そしてその状態のまま、そのundeadはstormwindkeepまで延々と殴られ続けつつ移動し、そこで止まった。
これは一体何なんだろうか…
さらには、辺りをグリフォンに乗ったまま移動するものまで出る始末…
なにか、別のゲームに迷い込んだような気がした。

多分バグだろうが、乗ってみたい。羨ましい限りである。
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