船の上では馬に乗ることが出来る。いや、正確に言うと、乗れる場所がある。
普通は建物の中や、船の上では馬に乗ることは出来ない。外から走りこんできても強制的に下馬させられる。
しかし、なぜか船の中のある箇所については馬に乗ることが出来る。
ここに来る方は、そんなの常識じゃないか、と思うだろうが、私にとっては大発見の一つである。
と、さも私自身が発見したかのように書いているが、実は違う。
外人がその場所で馬に乗るのを目撃したから、私は初めてそこの場所で馬に乗れると知ったからである。
さて、その乗れる場所であるが、下の写真に見える二箇所と、あとは後甲板にある木箱の上である。
まず一つ目であるが、これはちょうど中甲板にある木箱の上だ。ここへの乗り方は、後甲板から綱の橋後ろ部分と木箱を結ぶライン上に立ち、そこからうまく走りこんでいけば、その木箱の上に乗ることが出来る。
二番目の場所は、綱の端の最端部である。ここは限りなく落ちない場所まで近づくことで、到達することが出来る。ただし、エリア移動した後でその場所に移動が望ましい。そうでないと、エリア移動後に落とされてしまうからだ。
三番目の場所は、最も簡単な場所である。後甲板にある木箱の上だ。ここの木箱は、となりのオブジェクトの上に乗っかってジャンプすることで乗ることが出来る。
以上。

落ちそうじゃないか、と思うのが一般的な感想だろう…
普通は建物の中や、船の上では馬に乗ることは出来ない。外から走りこんできても強制的に下馬させられる。
しかし、なぜか船の中のある箇所については馬に乗ることが出来る。
ここに来る方は、そんなの常識じゃないか、と思うだろうが、私にとっては大発見の一つである。
と、さも私自身が発見したかのように書いているが、実は違う。
外人がその場所で馬に乗るのを目撃したから、私は初めてそこの場所で馬に乗れると知ったからである。
さて、その乗れる場所であるが、下の写真に見える二箇所と、あとは後甲板にある木箱の上である。
まず一つ目であるが、これはちょうど中甲板にある木箱の上だ。ここへの乗り方は、後甲板から綱の橋後ろ部分と木箱を結ぶライン上に立ち、そこからうまく走りこんでいけば、その木箱の上に乗ることが出来る。
二番目の場所は、綱の端の最端部である。ここは限りなく落ちない場所まで近づくことで、到達することが出来る。ただし、エリア移動した後でその場所に移動が望ましい。そうでないと、エリア移動後に落とされてしまうからだ。
三番目の場所は、最も簡単な場所である。後甲板にある木箱の上だ。ここの木箱は、となりのオブジェクトの上に乗っかってジャンプすることで乗ることが出来る。
以上。

落ちそうじゃないか、と思うのが一般的な感想だろう…
ふと気付いたら、私は行列の先頭になっていた。
誰も皆、黙々と歩き続けていた。
言葉などいらない。この瞬間は、私達は一体感に満ち溢れていた。
アイアンフォージはALLYの溜まり場である。そこには様々なプレイヤーがそこを拠点として活動している場所だ。
アイアンフォージは、このアゼロス大陸で最も高い山を、ドワーフがくりぬいて作った街だそうだ。そこにはオークションハウスがあり、Ally同士で様々な物品の販売がなされている。
そんなアイアンフォージで、私はある外人の行列を見かけた。
行列などというと、10人程並んでいると想像するのだが、その時はまだ私を含めて3人であった。
その行列は単にマウントに乗ったプレイヤー達が、おのおの自動追尾で並んで歩いているだけのもので、その時はまだ行列とはいえない状況だった。そして彼らはオークションハウスと銀行の間の広場をゆっくりと行進していた。
人が並んでいるところには、私は必ず並ぶ癖がある。UOをやっているときも、無意味に綺麗に整列していたのを思い出す。妙な一体感がそこには存在するからだ。
私はアイアンフォージでその縦列行進を見かけたので、その行列の後ろに当然のごとく並んだ。
その行列はプレイヤーの出入りが激しく、気が付くと私がその行列の先頭になっていた。そしてふと後ろを振り返ると、なんと私の後ろには五人の外人が付いてきているではないか…
そして我々は10分もの間行進を続けた。
少なくとも、私達はこの10分の間、運命共同体となっていた。
交わす言葉もなく、また言葉の壁も高い。
でも、私達には言葉など必要ない。行進することに意味があるからだ。
外人は馬鹿である。もちろんいい意味でも、悪い意味でもだ。私はそう思う。
中には怪しげな中華なプレイヤーもいるが、それでもやはりノリのいい外人はたくさんいる。
そんな外人と一緒に遊べたらな、英語がもっと出来たらよかったのにな、そう思った出来事だった。

みんな暇なんだな…、そう思える光景だ
誰も皆、黙々と歩き続けていた。
言葉などいらない。この瞬間は、私達は一体感に満ち溢れていた。
アイアンフォージはALLYの溜まり場である。そこには様々なプレイヤーがそこを拠点として活動している場所だ。
アイアンフォージは、このアゼロス大陸で最も高い山を、ドワーフがくりぬいて作った街だそうだ。そこにはオークションハウスがあり、Ally同士で様々な物品の販売がなされている。
そんなアイアンフォージで、私はある外人の行列を見かけた。
行列などというと、10人程並んでいると想像するのだが、その時はまだ私を含めて3人であった。
その行列は単にマウントに乗ったプレイヤー達が、おのおの自動追尾で並んで歩いているだけのもので、その時はまだ行列とはいえない状況だった。そして彼らはオークションハウスと銀行の間の広場をゆっくりと行進していた。
人が並んでいるところには、私は必ず並ぶ癖がある。UOをやっているときも、無意味に綺麗に整列していたのを思い出す。妙な一体感がそこには存在するからだ。
私はアイアンフォージでその縦列行進を見かけたので、その行列の後ろに当然のごとく並んだ。
その行列はプレイヤーの出入りが激しく、気が付くと私がその行列の先頭になっていた。そしてふと後ろを振り返ると、なんと私の後ろには五人の外人が付いてきているではないか…
そして我々は10分もの間行進を続けた。
少なくとも、私達はこの10分の間、運命共同体となっていた。
交わす言葉もなく、また言葉の壁も高い。
でも、私達には言葉など必要ない。行進することに意味があるからだ。
外人は馬鹿である。もちろんいい意味でも、悪い意味でもだ。私はそう思う。
中には怪しげな中華なプレイヤーもいるが、それでもやはりノリのいい外人はたくさんいる。
そんな外人と一緒に遊べたらな、英語がもっと出来たらよかったのにな、そう思った出来事だった。

みんな暇なんだな…、そう思える光景だ
私はあのバーニングステップス入り口の黒い門に、再び立った。以前はその禍々しい赤い空、煮え立つ大地に多いに恐れを抱かされたものだが、今の私には見慣れた光景であり、そして其処にいる敵も私の脅威ではなくなっていた。
かつて、まだ地下鉄なるものの存在を知らなかった時、私は陸路でストームウインドからアイアンフォージまで旅に出ようと思ったことがあった。
「四ヶ月前の記録」
あの頃はレベル15であり、まだアゼロス大陸の地理についてさっぱりわからず、ただ知っている土地といえばエルウィンフォレスト、ウエストファル、レッドリッジマウンテンの3エリアだけであった。それ以外の土地へは高レベルのエリアが周りにあったため、旅に出ることは出来なかった。
そして今、私はこのアゼロス大陸のほとんどのエリアを踏破し、様々なものを見てきた。異星人のごとき生物のいるエリアや、ゾンビの徘徊するエリア、邪悪なダークポータルのあるエリア、そして極寒の土地、それは私を恐怖のどん底に陥れてくれたものだ。
しかし、私にとってはこのバーニングステップスは初めて踏み入れた恐ろしい場所でもあり、私がそれ以降に訪れたいかなるおぞましいエリアよりもよりインパクトのある土地であり、そして必ず踏破しなければならない土地である。そう私は以前固く誓ったのだ。その事は、アイアンフォージからストームウインドへグリフォンで飛行する際に、まるで臥薪嘗胆のごとく私にそのことを思い出させた。
そしてその機会がついに訪れた。私はついにバーニングステップすの攻略を始めることにしたのだ。
と、ここまで書いておきながら実は提示すべき資料を整理していなかったため、次回以降にその探検の記録を記すことにする。

以前に見た光景と、今の時点で見る光景とでは、かなり印象が変わった。それは私自身の経験およびキャラのレベルアップによるものだろうか…
かつて、まだ地下鉄なるものの存在を知らなかった時、私は陸路でストームウインドからアイアンフォージまで旅に出ようと思ったことがあった。
「四ヶ月前の記録」
あの頃はレベル15であり、まだアゼロス大陸の地理についてさっぱりわからず、ただ知っている土地といえばエルウィンフォレスト、ウエストファル、レッドリッジマウンテンの3エリアだけであった。それ以外の土地へは高レベルのエリアが周りにあったため、旅に出ることは出来なかった。
そして今、私はこのアゼロス大陸のほとんどのエリアを踏破し、様々なものを見てきた。異星人のごとき生物のいるエリアや、ゾンビの徘徊するエリア、邪悪なダークポータルのあるエリア、そして極寒の土地、それは私を恐怖のどん底に陥れてくれたものだ。
しかし、私にとってはこのバーニングステップスは初めて踏み入れた恐ろしい場所でもあり、私がそれ以降に訪れたいかなるおぞましいエリアよりもよりインパクトのある土地であり、そして必ず踏破しなければならない土地である。そう私は以前固く誓ったのだ。その事は、アイアンフォージからストームウインドへグリフォンで飛行する際に、まるで臥薪嘗胆のごとく私にそのことを思い出させた。
そしてその機会がついに訪れた。私はついにバーニングステップすの攻略を始めることにしたのだ。
と、ここまで書いておきながら実は提示すべき資料を整理していなかったため、次回以降にその探検の記録を記すことにする。

以前に見た光景と、今の時点で見る光景とでは、かなり印象が変わった。それは私自身の経験およびキャラのレベルアップによるものだろうか…
私はウインタースプリングにて、レベルを上げるためのクエストをこなしていた。
その時、とあるクエストが私の目の前に現れた。
「メカイエティで、私の友達を驚かせてきて!そしたら私のメカイエティを分けてあげる」
というクエストであった。
メカイエティ、なんて心地よい響き…。もしかしてメカニワトリ以上の代物なのか?
とにかく私はそのメカイエティを入手する必要があった。
さて、彼女の友達というゴブリンは世界各地に散らばっていた。
友達は3人いて、それぞれウインタースプリング、タナリス、ウンゴロクレーターと、カリムドール大陸に大きく散らばっている様子であった。
私はその彼女の友達を驚かせるため、クエストをもらった場所と同じ場所であるウインタースプリングから順番に回っていくことにした。
その彼女の友達の1人はすぐに見つかった。そしておもむろにそのメカイエティ召喚アイテムを使用すると、

のように、とても驚いた様子であった。
ふと私はメカイエティを見るとある疑問が浮かんだ。
「このメカイエティはどこがメカなのだ?」
そのメカイエティは、どうみても普通のイエティを小さくしただけで、メカっぽいところは何も無いではないか。
いやしかし、この小ささは…魅力的である。やはりメカイエティは欲しい!
私はそう思って、次なる標的の居る場所へと向かった。

次なる場所は、タナリスだ。
ウインタースプリングからタナリスへは、直行便はなく、様々な場所を乗り継いでいかなければならない。
私はまずダークショアへと向かい、そこからTheramoreへ行くグリフォン便へと乗った。

飛んで

さらに飛んで

もっと飛んで

まだまだ飛んで…
とてもとても長い空のたびを終え、私はようやくTheramoreへと到着した。
グリフォンに乗っているだけで15分くらい掛かっていたのではないかと思うほど遠い道のりであった。
そして再びタナリスへと向かった。

また飛んで
ようやく到着し、タナリスでも、彼女のお友達を見つけ、驚かせた。

そしてウンゴロへ…

飛んで…
同じくその彼女の友達を驚かせた。

こうして長い旅路の末、ただ彼女の友達を驚かせるためだけに大陸の端から端まで移動したことになる。
私は一体なにをしているのだろうか…
何が楽しくて彼女の友達を笑わせるためだけにこの時間と労力を掛けなければならないのだろうか。
私は帰りの船の中で、1人思いをめぐらせた。

その後、ウインタースプリングへと向かい、クエストの報告をし、
遂に私は「メカイエティ」を手に入れた!
見よ!この勇姿を!

すごく、小さい。しかもメカっぽいところはまったくないようだ。でもなんか可愛らしい気もする。
おや?なにやらこのアイテムの注意書きに何か書いてある。

…どうやら三回しか使えないようだ。
こ、これは…一体私の苦労はなんだったのか…
頭に来たので、とりあえず、ふて寝する事にした
その時、とあるクエストが私の目の前に現れた。
「メカイエティで、私の友達を驚かせてきて!そしたら私のメカイエティを分けてあげる」
というクエストであった。
メカイエティ、なんて心地よい響き…。もしかしてメカニワトリ以上の代物なのか?
とにかく私はそのメカイエティを入手する必要があった。
さて、彼女の友達というゴブリンは世界各地に散らばっていた。
友達は3人いて、それぞれウインタースプリング、タナリス、ウンゴロクレーターと、カリムドール大陸に大きく散らばっている様子であった。
私はその彼女の友達を驚かせるため、クエストをもらった場所と同じ場所であるウインタースプリングから順番に回っていくことにした。
その彼女の友達の1人はすぐに見つかった。そしておもむろにそのメカイエティ召喚アイテムを使用すると、

のように、とても驚いた様子であった。
ふと私はメカイエティを見るとある疑問が浮かんだ。
「このメカイエティはどこがメカなのだ?」
そのメカイエティは、どうみても普通のイエティを小さくしただけで、メカっぽいところは何も無いではないか。
いやしかし、この小ささは…魅力的である。やはりメカイエティは欲しい!
私はそう思って、次なる標的の居る場所へと向かった。

次なる場所は、タナリスだ。
ウインタースプリングからタナリスへは、直行便はなく、様々な場所を乗り継いでいかなければならない。
私はまずダークショアへと向かい、そこからTheramoreへ行くグリフォン便へと乗った。

飛んで

さらに飛んで

もっと飛んで

まだまだ飛んで…
とてもとても長い空のたびを終え、私はようやくTheramoreへと到着した。
グリフォンに乗っているだけで15分くらい掛かっていたのではないかと思うほど遠い道のりであった。
そして再びタナリスへと向かった。

また飛んで
ようやく到着し、タナリスでも、彼女のお友達を見つけ、驚かせた。

そしてウンゴロへ…

飛んで…
同じくその彼女の友達を驚かせた。

こうして長い旅路の末、ただ彼女の友達を驚かせるためだけに大陸の端から端まで移動したことになる。
私は一体なにをしているのだろうか…
何が楽しくて彼女の友達を笑わせるためだけにこの時間と労力を掛けなければならないのだろうか。
私は帰りの船の中で、1人思いをめぐらせた。

その後、ウインタースプリングへと向かい、クエストの報告をし、
遂に私は「メカイエティ」を手に入れた!
見よ!この勇姿を!

すごく、小さい。しかもメカっぽいところはまったくないようだ。でもなんか可愛らしい気もする。
おや?なにやらこのアイテムの注意書きに何か書いてある。

…どうやら三回しか使えないようだ。
こ、これは…一体私の苦労はなんだったのか…
頭に来たので、とりあえず、ふて寝する事にした
私達は、未知なるインスタンスへと向かった。
あるものは高レベルのスキルを持つペットを従属させるため、
あるものはセットアイテムを手に入れるため、
あるものはレベル上げるための経験値をより多く入手するため、
あるものはお金儲けのため、
あるものはより強者を求めて、それを征服するため、
そしてあるものは未知なる冒険への渇望のため…
これらの人間の欲求をすべて満たしてくれる場所、それがインスタンスである。
今回我々が向かった先は「Lower Blackrock Spire」、通称LBRSと呼ばれる場所である。
lowerがあるならば、当然upperもある。そのupperなインスタンスはUBRSと呼ばれている。
よくLookingForGroup(LFG)でUBRSの募集をしているのを、私達はアイアンフォージにてよく聞くであろう、それがその場所である。
UBRSへはLBRSから行けるらしいのだが、なにか鍵が必要で、今の私達には入ることすら出来なかった。
ともかく、私達はLBRSへと足を運んだ。
BRS自体は、ドワーフが作った要塞であるらしい。しかしそこへドラゴン族が攻め込んでいる?ような感じらしい。
従って、ドラゴン族も居ると思われる。
しかしLBRSに入った私達の目に映ったのは、オークやトロルの戦士達であった。
ここはオークやトロルの巣窟であるように見えた。
私達の人数は全部で6人おり、そのインスタンスを攻略するにはレベル不足な面もあったが、人数に物を言わせて順調にそのインスタンスの奥地へと進んでいった。
すると、中ボスなる敵の一団が我々の前に立ちはだかった。
自慢ではないが、私達のグループは数々のインスタンスに乗り込み、数々のwipe(全滅)を経験し、そして攻略してきた。
そして腕には自信があった。少なくとも私はそう思っていた。
しかし、この惨状を見よ…

目に映るはカエルにされし我がグループメンバー達である。
ここまでカエルにされると、我々にはいかんともしがたいものがあった。
手前で死んでいるPALは気にしないで欲しい…
あるものは高レベルのスキルを持つペットを従属させるため、
あるものはセットアイテムを手に入れるため、
あるものはレベル上げるための経験値をより多く入手するため、
あるものはお金儲けのため、
あるものはより強者を求めて、それを征服するため、
そしてあるものは未知なる冒険への渇望のため…
これらの人間の欲求をすべて満たしてくれる場所、それがインスタンスである。
今回我々が向かった先は「Lower Blackrock Spire」、通称LBRSと呼ばれる場所である。
lowerがあるならば、当然upperもある。そのupperなインスタンスはUBRSと呼ばれている。
よくLookingForGroup(LFG)でUBRSの募集をしているのを、私達はアイアンフォージにてよく聞くであろう、それがその場所である。
UBRSへはLBRSから行けるらしいのだが、なにか鍵が必要で、今の私達には入ることすら出来なかった。
ともかく、私達はLBRSへと足を運んだ。
BRS自体は、ドワーフが作った要塞であるらしい。しかしそこへドラゴン族が攻め込んでいる?ような感じらしい。
従って、ドラゴン族も居ると思われる。
しかしLBRSに入った私達の目に映ったのは、オークやトロルの戦士達であった。
ここはオークやトロルの巣窟であるように見えた。
私達の人数は全部で6人おり、そのインスタンスを攻略するにはレベル不足な面もあったが、人数に物を言わせて順調にそのインスタンスの奥地へと進んでいった。
すると、中ボスなる敵の一団が我々の前に立ちはだかった。
自慢ではないが、私達のグループは数々のインスタンスに乗り込み、数々のwipe(全滅)を経験し、そして攻略してきた。
そして腕には自信があった。少なくとも私はそう思っていた。
しかし、この惨状を見よ…

目に映るはカエルにされし我がグループメンバー達である。
ここまでカエルにされると、我々にはいかんともしがたいものがあった。
手前で死んでいるPALは気にしないで欲しい…
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