カオスに行ってきました。初めてブログってのを書くので、SSを撮り忘れたのが悔やまれる・・・。
仕事の都合で22:00スタートの部から入ったのだけど、ネタばれされることもなく無事に終わったのがちょっと嬉しかったりします。
イベント自体も、自分にとっては満足行くものでした。
・・・なんかこんな感じでブログとは書いていくものだろうか、よくわからない。
仕事の都合で22:00スタートの部から入ったのだけど、ネタばれされることもなく無事に終わったのがちょっと嬉しかったりします。
イベント自体も、自分にとっては満足行くものでした。
・・・なんかこんな感じでブログとは書いていくものだろうか、よくわからない。
ブログというものを初めて作りました。
ちょこちょこ編集してますw
さて、MOEメインのサイトにしたにも関わらず、今日はEQなるMMOをダチ公の紹介で遊んできました。
・・・なんというか、やはりEQ2トライアル版で遊んだ後にやったせいか、なんかいい食感が得られなかった。
MOEについては・・・いい感じで孤独でした。
とはいっても"そば"のSS撮っただけなんだけどね。
うーん、こうゆう日記の書き方って難しい・・・
ちょこちょこ編集してますw
さて、MOEメインのサイトにしたにも関わらず、今日はEQなるMMOをダチ公の紹介で遊んできました。
・・・なんというか、やはりEQ2トライアル版で遊んだ後にやったせいか、なんかいい食感が得られなかった。
MOEについては・・・いい感じで孤独でした。
とはいっても"そば"のSS撮っただけなんだけどね。
うーん、こうゆう日記の書き方って難しい・・・
柳生十兵衛なんかかっこいい・・・剣豪はなんか憧れます。上泉伊勢守信綱などの剣聖ももっとテレビに出ないものだろうか。と、柳生十兵衛十番勝負を見ての感想です。なんかいい剣豪小説はないだろうか・・
さて、今日は課金記念アイテム配布券?なるものを手に入れました。果たして何が貰えるのだろうか・・。
それ以外は、"そば"のスキル上げのみ。味気ない・・・

スキル上げの図
さて、今日は課金記念アイテム配布券?なるものを手に入れました。果たして何が貰えるのだろうか・・。
それ以外は、"そば"のスキル上げのみ。味気ない・・・

スキル上げの図
なんてことでしょう・・・
今日はカオスに行く予定でした。しかも朝の四時に!
だけど、起きたのは四時半で既に時遅し・・・
せっかく昨日は早寝してたんだけど、なんか自分に負けた気がします。むかついたからまた寝てやった!
というわけで、寝ただけです・・・MOEの日記になってないな。
今日はカオスに行く予定でした。しかも朝の四時に!
だけど、起きたのは四時半で既に時遅し・・・
せっかく昨日は早寝してたんだけど、なんか自分に負けた気がします。むかついたからまた寝てやった!
というわけで、寝ただけです・・・MOEの日記になってないな。
カオスエイジにSGKとなったオリアクスを見に行きました。
周りには、200人を超えるイベント参加者が続々と集まってきていました。
皆の目的はそれぞれ異なることでしょう。
オリアクスを成仏させんが為。
SGKの攻略法を調べるため。
祭りに参加するため。
裏方に回って戦闘職を支えるため。
皆の求めるものは決まっています。
勝利です。それも勝つか負けるかのぎりぎりの勝負で
もちろん自分も200人以上が集まれば勝てると
思ってましたが・・・
瞬殺でした・・・
とても清清しい日曜の午後でした。
周りには、200人を超えるイベント参加者が続々と集まってきていました。
皆の目的はそれぞれ異なることでしょう。
オリアクスを成仏させんが為。
SGKの攻略法を調べるため。
祭りに参加するため。
裏方に回って戦闘職を支えるため。
皆の求めるものは決まっています。
勝利です。それも勝つか負けるかのぎりぎりの勝負で
もちろん自分も200人以上が集まれば勝てると
思ってましたが・・・
瞬殺でした・・・
とても清清しい日曜の午後でした。
本日の作業内容
・海蛇狩りを行い、蛇毒、蛇肝臓を入手
・"そば"にそれを渡し、ひたすら調合
以上
こ、これはゲームなのだろうか・・・
これ以上の修行に私は耐えられるのだろうか・・・
いや、きっと日の目を見ることがあると信じて頑張ろう。
・海蛇狩りを行い、蛇毒、蛇肝臓を入手
・"そば"にそれを渡し、ひたすら調合
以上
こ、これはゲームなのだろうか・・・
これ以上の修行に私は耐えられるのだろうか・・・
いや、きっと日の目を見ることがあると信じて頑張ろう。
今日は熊を狩りました。
狙いは熊の肝臓です。
まずはガルム近辺の熊を狩りました。
熊には楽勝で勝てました。
次は丘熊にチャレンジすると、これも楽勝です。
調子に乗って、ネオク熊にトライしました。
・・・辛勝でした。
ネオク熊強し・・・
そういえばようやっとヒールポーションが作成
可能となりました。
で、使用してみると・・・22ptの回復量。
い、いままでの苦労はなんだったのか・・・

熊狩りの図
狙いは熊の肝臓です。
まずはガルム近辺の熊を狩りました。
熊には楽勝で勝てました。
次は丘熊にチャレンジすると、これも楽勝です。
調子に乗って、ネオク熊にトライしました。
・・・辛勝でした。
ネオク熊強し・・・
そういえばようやっとヒールポーションが作成
可能となりました。
で、使用してみると・・・22ptの回復量。
い、いままでの苦労はなんだったのか・・・

熊狩りの図
今日はMOEをあまりやる気がなかったため。
ただ熊肝臓三個が収穫である。
ヒールポーションを四個使ったので
結果的には大赤字。
なんとかせねばならないな・・・
ただ熊肝臓三個が収穫である。
ヒールポーションを四個使ったので
結果的には大赤字。
なんとかせねばならないな・・・
彼は毎日の狩に飽きていた。
彼は毎日狩に出かけていた。薬の材料を取るためである。彼はあらゆる時間をこの薬の材料取りに費やし、もう疲れ果てていた。
彼の唯一の楽しみは、狩の最中に通り過ぎる冒険者たちを眺めることだった。いつか、彼らのように腕を磨いて、のし上っていけたらどんなに心躍ることだろうと思っていた。
うんざりするような日射しの中、彼はいつものように狩の準備をし、いつものように町を出た。
そしてようやく狩場に到着したところ、そこには普段見かけない生物が歩いていた。
「トラだ」
そこには普段熊しか居ないはずである。そこになぜかトラがいた。
彼は非常に動揺した。なぜなら彼はトラを仕留めたことがなかったのである。しかも人食いトラなんて恐ろしい生き物なんて勝てるわけがないと彼は即座に判断した。
しかし、彼は逃げなかった。
もしかしたら、このトラをやっつけることで偉大な冒険者の一員に成れるのではないかと思ったからだ。
意を決して、彼は日ごろ愛用しているぼろぼろの銅製斧を振りかざし、トラに向かって石を投げつけた!
トラはすぐさま彼に気付き、襲い掛かってきた。
トラはその爪、牙で彼を食い殺さんばかりの勢いで襲った。しかし彼も負けじと石を投げては斧を振りかざし、果敢に立ち向かった。
数分後、決着はついた。
彼はトラに殺されたのである。
彼の朦朧とする意識で最後に見たのは
トラの顔であった。
彼は冒険者には成れなかった。
彼は毎日狩に出かけていた。薬の材料を取るためである。彼はあらゆる時間をこの薬の材料取りに費やし、もう疲れ果てていた。
彼の唯一の楽しみは、狩の最中に通り過ぎる冒険者たちを眺めることだった。いつか、彼らのように腕を磨いて、のし上っていけたらどんなに心躍ることだろうと思っていた。
うんざりするような日射しの中、彼はいつものように狩の準備をし、いつものように町を出た。
そしてようやく狩場に到着したところ、そこには普段見かけない生物が歩いていた。
「トラだ」
そこには普段熊しか居ないはずである。そこになぜかトラがいた。
彼は非常に動揺した。なぜなら彼はトラを仕留めたことがなかったのである。しかも人食いトラなんて恐ろしい生き物なんて勝てるわけがないと彼は即座に判断した。
しかし、彼は逃げなかった。
もしかしたら、このトラをやっつけることで偉大な冒険者の一員に成れるのではないかと思ったからだ。
意を決して、彼は日ごろ愛用しているぼろぼろの銅製斧を振りかざし、トラに向かって石を投げつけた!
トラはすぐさま彼に気付き、襲い掛かってきた。
トラはその爪、牙で彼を食い殺さんばかりの勢いで襲った。しかし彼も負けじと石を投げては斧を振りかざし、果敢に立ち向かった。
数分後、決着はついた。
彼はトラに殺されたのである。
彼の朦朧とする意識で最後に見たのは
トラの顔であった。
彼は冒険者には成れなかった。
丸一日過ぎたというのに、彼女はショックから立ち直れていなかった。
彼女が目を覚まし、あたりを伺うと、そこには昨日と同じくChaos Ageへと死に立ち向かうものたちが、さも自分らの武勇を示すがごとく、大勢行き交っていた。
彼女は身震いした。
「私は奴らと違って、またあそこに行くのはもう懲り懲りだ。」
そうは言いつつも、心のどこかではやはりそこへ行きたい、そして”奴”に勝ちたい、と彼女は思っていた。
---昨日---
sobaは先週と同じく、Chaos Ageに向かっていた。
うわさに聞くNGKとはどのような奴なのか。奴と戦ったものはすべて敗れ去ったというその力、是非自分の目で確かめねばと思っていた。
彼女がそこにたどり着いたとき、あたりには既に彼女と同じ目的の同士たちが、喧騒に包まれて沸き返っていた。
これだけ討伐の人間がいれば、NGKなど容易いものだ。彼女はその時点ではそう思っていた。
そして”沌の日”となり、”奴”は来た。
討伐隊はいきり立ち、奴に向かって突撃した。
煌めく刃、唸る拳、弾ける魔法
そのすべてを奴に叩き込んだ。
しかしその時、奴は”光”を放ち、あたりの人間を薙ぎ払った。
周りが気付いた時は既に遅く、戦力の大半は壊滅していた。そして、彼女も例外でなく、その光に飲み込まれた。
今、彼女がこうして生きてはいるが、その恐怖は体に刻み込まれている。それは今Chaos Ageに向かっている人たちも同様のはず。しかし、彼らはひるむ様子もなく、逞しくChaos Ageに向かって走っていた。
「負けられない」
彼女は意を決し、新たなる戦場へと赴いていった。
彼女が目を覚まし、あたりを伺うと、そこには昨日と同じくChaos Ageへと死に立ち向かうものたちが、さも自分らの武勇を示すがごとく、大勢行き交っていた。
彼女は身震いした。
「私は奴らと違って、またあそこに行くのはもう懲り懲りだ。」
そうは言いつつも、心のどこかではやはりそこへ行きたい、そして”奴”に勝ちたい、と彼女は思っていた。
---昨日---
sobaは先週と同じく、Chaos Ageに向かっていた。
うわさに聞くNGKとはどのような奴なのか。奴と戦ったものはすべて敗れ去ったというその力、是非自分の目で確かめねばと思っていた。
彼女がそこにたどり着いたとき、あたりには既に彼女と同じ目的の同士たちが、喧騒に包まれて沸き返っていた。
これだけ討伐の人間がいれば、NGKなど容易いものだ。彼女はその時点ではそう思っていた。
そして”沌の日”となり、”奴”は来た。
討伐隊はいきり立ち、奴に向かって突撃した。
煌めく刃、唸る拳、弾ける魔法
そのすべてを奴に叩き込んだ。
しかしその時、奴は”光”を放ち、あたりの人間を薙ぎ払った。
周りが気付いた時は既に遅く、戦力の大半は壊滅していた。そして、彼女も例外でなく、その光に飲み込まれた。
今、彼女がこうして生きてはいるが、その恐怖は体に刻み込まれている。それは今Chaos Ageに向かっている人たちも同様のはず。しかし、彼らはひるむ様子もなく、逞しくChaos Ageに向かって走っていた。
「負けられない」
彼女は意を決し、新たなる戦場へと赴いていった。
sobaはその日、悲しみに暮れた。
まるで蘇った死人のごとく、彼女はChaos Ageに足を運んでいた。
前日の衝撃的な出来事にも関わらず、彼女の標的”奴”を討ち取るめに、疲労の残る足を引きずりながらChaos Ageに向かっていた。
その日のChaos Ageは、前日にも増して大勢の討伐隊がいた。このむせ返るような戦場の雰囲気、彼女は何より好きだった。
作戦を立てる者、仲間を集める者、物資を供給する者等の話し声、あるいは怒号が、あたりの空間を埋め尽くしていた。
このざわつきと喧騒にまぎれる事で、彼女の疲労はほとんど感じないほどになった。
「私は帰ってきた」
そう思えるほどに。
そして、”沌の日”となり、”奴”が再び現れた。
しかし、どうも様子がおかしい。
前日とは様相が違うのである。
そして、最後はあっけなく幕を閉じた。
”奴”は、彼女が手を掛ける前に殺されたのである。
彼女はしばらく茫然とし、そして肩を落とした。
そこには勝利の文字はあまりなく、なぜか一抹の寂しさが残っていた。
あれほど彼女を苦しめた”奴”はもう居ないのだ。
「ここにはもう私の居場所はない」
彼女は”奴”の姿を、まるで戦友が死んでしまったかのごとく、その姿が消え去る瞬間まで眺めていた。
彼女がChaos Ageから戻ると、仲間たちがなぜかシエルレランに付き従い、さも宗教の集団のごとく一列に並んでいた。あまりにも悲しみに打ちひしがれていた彼女は、その集団に参加し、同じくシエルレランを崇めた。その行為自体に特に意味はなく、ただなんとなく並びたかったのだ。
「宗教とはこんな感じなのかな」
そう思う、春の暮れであった。

まるで蘇った死人のごとく、彼女はChaos Ageに足を運んでいた。
前日の衝撃的な出来事にも関わらず、彼女の標的”奴”を討ち取るめに、疲労の残る足を引きずりながらChaos Ageに向かっていた。
その日のChaos Ageは、前日にも増して大勢の討伐隊がいた。このむせ返るような戦場の雰囲気、彼女は何より好きだった。
作戦を立てる者、仲間を集める者、物資を供給する者等の話し声、あるいは怒号が、あたりの空間を埋め尽くしていた。
このざわつきと喧騒にまぎれる事で、彼女の疲労はほとんど感じないほどになった。
「私は帰ってきた」
そう思えるほどに。
そして、”沌の日”となり、”奴”が再び現れた。
しかし、どうも様子がおかしい。
前日とは様相が違うのである。
そして、最後はあっけなく幕を閉じた。
”奴”は、彼女が手を掛ける前に殺されたのである。
彼女はしばらく茫然とし、そして肩を落とした。
そこには勝利の文字はあまりなく、なぜか一抹の寂しさが残っていた。
あれほど彼女を苦しめた”奴”はもう居ないのだ。
「ここにはもう私の居場所はない」
彼女は”奴”の姿を、まるで戦友が死んでしまったかのごとく、その姿が消え去る瞬間まで眺めていた。
彼女がChaos Ageから戻ると、仲間たちがなぜかシエルレランに付き従い、さも宗教の集団のごとく一列に並んでいた。あまりにも悲しみに打ちひしがれていた彼女は、その集団に参加し、同じくシエルレランを崇めた。その行為自体に特に意味はなく、ただなんとなく並びたかったのだ。
「宗教とはこんな感じなのかな」
そう思う、春の暮れであった。

ブリテインが寂れていた。なんとも言えない感傷が彼女に沸いた。
その日、sobaは久々にブリタニアに降り立った。懐かしい我が家、心地よい暖炉、これで迎えに来てくれる友人がいれば文句無しなのだが、あいにくsobaにはこの世界に友人はもはや居なかった。ただ、ペット兼騎乗生物の”ラマ”だけが、
「ぶご〜〜」
とだけ鳴き、主人を歓迎した。
彼女は、ラマとともに花壇のある屋上へ上がり、その懐かしいブリタニアの空気を吸った。何もかも、懐かしい。隣の美白ショップも相変わらず営業中だ。はす向かいの土地紛争は解決したのだろうか……
ふと、家の前の土地ががらんとしているのに彼女は直に気が付いた。
ここには以前ログハウスが建っていたのだが、今は空き地となっている。
いや、空き地になってるのはおかしい。ここはトラメルでブリテインから乗馬で30秒のそこそこよい土地である。
ここが空き地になっている理由…
その理由を彼女は頭を振って振り払い、すぐさまラマに騎乗し、あの賑やかなブリタニア第1銀行に向かって疾走した。
彼女がブリタニア第1銀行に着いた時、そこにはまるで廃墟と化した学校のごとく、人影がほとんどなかった。まるでフェルッカと見間違うばかりの光景に、彼女は目を疑った。
「ブリタニアは一体どうなったのか」
彼女はやはりあの理由なのかと自問自答した。
その理由とは…「過疎化」
彼女は認めたくなかった。ブリタニアは永遠だと思っていた。いつかきっと帰ってくる場所と信じていた。
しかし、もうそこには戻る場所すらないことに改めて気が付かされた。
彼女は自分の家に戻り、いつかまた戻ってくる。その時は、また賑やかな光景が戻っているといいな、そう望みが少ない希望を抱いて、また別の場所に戻っていった。

その日、sobaは久々にブリタニアに降り立った。懐かしい我が家、心地よい暖炉、これで迎えに来てくれる友人がいれば文句無しなのだが、あいにくsobaにはこの世界に友人はもはや居なかった。ただ、ペット兼騎乗生物の”ラマ”だけが、
「ぶご〜〜」
とだけ鳴き、主人を歓迎した。
彼女は、ラマとともに花壇のある屋上へ上がり、その懐かしいブリタニアの空気を吸った。何もかも、懐かしい。隣の美白ショップも相変わらず営業中だ。はす向かいの土地紛争は解決したのだろうか……
ふと、家の前の土地ががらんとしているのに彼女は直に気が付いた。
ここには以前ログハウスが建っていたのだが、今は空き地となっている。
いや、空き地になってるのはおかしい。ここはトラメルでブリテインから乗馬で30秒のそこそこよい土地である。
ここが空き地になっている理由…
その理由を彼女は頭を振って振り払い、すぐさまラマに騎乗し、あの賑やかなブリタニア第1銀行に向かって疾走した。
彼女がブリタニア第1銀行に着いた時、そこにはまるで廃墟と化した学校のごとく、人影がほとんどなかった。まるでフェルッカと見間違うばかりの光景に、彼女は目を疑った。
「ブリタニアは一体どうなったのか」
彼女はやはりあの理由なのかと自問自答した。
その理由とは…「過疎化」
彼女は認めたくなかった。ブリタニアは永遠だと思っていた。いつかきっと帰ってくる場所と信じていた。
しかし、もうそこには戻る場所すらないことに改めて気が付かされた。
彼女は自分の家に戻り、いつかまた戻ってくる。その時は、また賑やかな光景が戻っているといいな、そう望みが少ない希望を抱いて、また別の場所に戻っていった。

また殺された。私は弱い。
ソバはBSQ軍所属だ。階級はNewbieだ。所謂下っ端だ。
プレイヤースキルの無い彼女は、いつも殺されてばかりである。
久しぶりにwarageに彼女は赴いた。
ich(軍チャット)を覗くと、なにやらELG軍が近づいて来ているようだ。とりあえず、BSQ軍の集結地に向けて走り出した。
---第1回目の戦闘:ライオン森での戦い---
ELG軍は30人ほど谷に集結していたが、丘に入るのをためらっているかに見えた。
BSQ軍は、ELG軍とほぼ同数以上で、三叉路に集まっていた。
そこで全軍にライオン森までの進軍が命令された。
行軍の途中、ELG軍が丘に侵攻したとの報告があり、全軍はグリ谷上で停止した。
各人の戦闘準備が整うと、ELG軍への突撃命令が下る。全軍の士気は最高潮に達する。
両軍は、ライオン森で激突した。戦況はBSQ軍に有利となり、ELG軍は撤退を始める。
BSQ軍は、追撃をかけ、ELG軍に追い討ちした。
---第二回目の戦闘:湖畔での戦い---
その後、BSK軍は湖畔へ犬砦へ進軍した。
ELG軍の大半は王国内に留まっていた。BSK軍の戦闘準備が整うと、桟橋への進軍命令が下る。
桟橋を占拠し、次は湖畔に進軍の命令が下る。
湖畔に進軍の途中、ELG軍が王国からちょうど出陣してきた。
両軍は湖畔の坂付近で衝突した。戦況はBSQ軍に有利となり、ELG軍は王国へ撤退した。
---第三回目の戦闘:熊小屋での戦い---
BSQ軍は戦力が拮抗していることから王国内への進軍を断念。
ELG軍をおびき寄せて、戦力を削ぐ作戦をとる。
犬前で待機し、ELG軍の出陣を待つ。
そこにELG軍40人程度が出陣した。
敵軍が大人数のため、BSQ軍内に動揺が走る。
BSQ軍、戦闘を行うことを決定、戦闘準備後、桟橋に進軍の命令が下る。
桟橋への進軍の途中、ELG軍が熊小屋に進軍中であったため、その側面をBSQ軍が襲った。
戦闘は熊小屋付近で開始された。背水の陣となってしまい、戦況は悪化。
私はここで死んだため、後の状況は不明となる。
というわけで、私はまた殺された。せっかく入手したポイントもまたロストし、newbieのままであった。
早く階級を上げたい、と彼女はそう思った。
ソバはBSQ軍所属だ。階級はNewbieだ。所謂下っ端だ。
プレイヤースキルの無い彼女は、いつも殺されてばかりである。
久しぶりにwarageに彼女は赴いた。
ich(軍チャット)を覗くと、なにやらELG軍が近づいて来ているようだ。とりあえず、BSQ軍の集結地に向けて走り出した。
---第1回目の戦闘:ライオン森での戦い---
ELG軍は30人ほど谷に集結していたが、丘に入るのをためらっているかに見えた。
BSQ軍は、ELG軍とほぼ同数以上で、三叉路に集まっていた。
そこで全軍にライオン森までの進軍が命令された。
行軍の途中、ELG軍が丘に侵攻したとの報告があり、全軍はグリ谷上で停止した。
各人の戦闘準備が整うと、ELG軍への突撃命令が下る。全軍の士気は最高潮に達する。
両軍は、ライオン森で激突した。戦況はBSQ軍に有利となり、ELG軍は撤退を始める。
BSQ軍は、追撃をかけ、ELG軍に追い討ちした。
---第二回目の戦闘:湖畔での戦い---
その後、BSK軍は湖畔へ犬砦へ進軍した。
ELG軍の大半は王国内に留まっていた。BSK軍の戦闘準備が整うと、桟橋への進軍命令が下る。
桟橋を占拠し、次は湖畔に進軍の命令が下る。
湖畔に進軍の途中、ELG軍が王国からちょうど出陣してきた。
両軍は湖畔の坂付近で衝突した。戦況はBSQ軍に有利となり、ELG軍は王国へ撤退した。
---第三回目の戦闘:熊小屋での戦い---
BSQ軍は戦力が拮抗していることから王国内への進軍を断念。
ELG軍をおびき寄せて、戦力を削ぐ作戦をとる。
犬前で待機し、ELG軍の出陣を待つ。
そこにELG軍40人程度が出陣した。
敵軍が大人数のため、BSQ軍内に動揺が走る。
BSQ軍、戦闘を行うことを決定、戦闘準備後、桟橋に進軍の命令が下る。
桟橋への進軍の途中、ELG軍が熊小屋に進軍中であったため、その側面をBSQ軍が襲った。
戦闘は熊小屋付近で開始された。背水の陣となってしまい、戦況は悪化。
私はここで死んだため、後の状況は不明となる。
というわけで、私はまた殺された。せっかく入手したポイントもまたロストし、newbieのままであった。
早く階級を上げたい、と彼女はそう思った。
「ご一緒にPT組みませんか?」彼女は初対面の私に丁寧で優しく、私の心に染み入るように話しかけてきた。
「是非、喜んで」と私はまるで誘われるのを待っていたかのように、短く、そして滑らかに返事をした。
私は最近、人と話すことがほとんど無かった。楽しく狩を最後にしたのはもう何週間も前の話だ。目に映る光景は、無機的な動物、機械的な人間。すべてが退屈なものに見えた。だけど、私には特にこの世界で何かをしようとする考えは持っていなかった。ただ周りに流されて、その場を楽しむだけのことしか私は出来ない。そんな私の唯一の楽しみはカオスエイジだった。
カオスエイジの火の門に、私は苦労なく乗り込んだ。火の門といっても実際に火の門があるわけではない。名前からすると、大きな門があってそれが日に包まれているような情景を思い浮かべるものだが、実際の所白い床の上を霧が流れているような地面があって、その地面が三層に分かれているだけのものだ。周りには私と同じく一発で火の門に到着した人たちの集団が、まるで会社に出勤する会社員のように、一直線に最下層に向かっていた。
私も彼らと同じく一気に最下層まで駆け下り、そのフロアの中心位置で所在なさげに立った。そのときに後ろから誰かが私を呼ぶ声が聞こえてきた気がした。振り向くと目の前に見知らぬ女性が立っていた。小柄で、髪はショートにしていている。頭にはリボンをつけ、青いローブを着ている。左手にはチャージブックを持ち、彼女が魔法使いであることを連想させた。
「よかったらPT組みませんか?」と彼女は丁寧に話しかけてきた。
「是非喜んで。お願いします」と私は答えた。
……続く(嘘)
「是非、喜んで」と私はまるで誘われるのを待っていたかのように、短く、そして滑らかに返事をした。
私は最近、人と話すことがほとんど無かった。楽しく狩を最後にしたのはもう何週間も前の話だ。目に映る光景は、無機的な動物、機械的な人間。すべてが退屈なものに見えた。だけど、私には特にこの世界で何かをしようとする考えは持っていなかった。ただ周りに流されて、その場を楽しむだけのことしか私は出来ない。そんな私の唯一の楽しみはカオスエイジだった。
カオスエイジの火の門に、私は苦労なく乗り込んだ。火の門といっても実際に火の門があるわけではない。名前からすると、大きな門があってそれが日に包まれているような情景を思い浮かべるものだが、実際の所白い床の上を霧が流れているような地面があって、その地面が三層に分かれているだけのものだ。周りには私と同じく一発で火の門に到着した人たちの集団が、まるで会社に出勤する会社員のように、一直線に最下層に向かっていた。
私も彼らと同じく一気に最下層まで駆け下り、そのフロアの中心位置で所在なさげに立った。そのときに後ろから誰かが私を呼ぶ声が聞こえてきた気がした。振り向くと目の前に見知らぬ女性が立っていた。小柄で、髪はショートにしていている。頭にはリボンをつけ、青いローブを着ている。左手にはチャージブックを持ち、彼女が魔法使いであることを連想させた。
「よかったらPT組みませんか?」と彼女は丁寧に話しかけてきた。
「是非喜んで。お願いします」と私は答えた。
……続く(嘘)
カオスゲートオープンまで後一時間となった。
”怪しい人”は、まるでそこが自分の店かのごとく、未だそこに居た。
その日、彼女はいつものようにカオスエイジに向かってた。通り道のビスク西はカオス用武器を求めるもの、あるいはカオス用の支度をする者で賑わっていた。その様子は、一時期騒がれた過疎化を否定するかのように、人で溢れていた。彼女は石畳の通りを抜け、一路北のイプス渓谷行きの門に向かった。
街の喧騒を離れ渓谷に出ると、そこはまるで別世界のようにのどかな一面の快晴であった。いやでも目に入る城すらも、その青い空の前には圧倒的に小さく感じられた。そして彼女は橋からまっすぐ飛び降り、湖底の地割れに向かった。
清清しい青空を後にし、寒々とした雪原に出た。そこは万年雪の降る大地であり、訪れる旅人に空虚な感傷を与える。それは彼女にも例外は無い。しかし、今日の彼女はいつもと違った。
その寒々とした雪原の中央付近、すなわちノアストーンへの階段下付近に人だかりが出来ていた。その人々は何かを求めるように、その中心に居る人物に向かい声を掛けまくっていたのだ。その中心人物は男で、ごく普通の人間に見えたが、名前が変わっていた。そう、漢字の名前をもっていたのだ。”怪しい人”と。
「この武器があれば、辺境のウンディーネなんて一撃さ」と彼はまるで確信があるかのように、大声で周りの人間に言った。
「信じられない」周りの人間は一様にそう言った。
「今日は安めで販売するぞ」と、彼は我々の足元を見るかのように、そしてさもその怪しい雰囲気を一層多く漂わせて言った。
「いくらするの?」
「1コ100Goldぐらいにするか」と、まるで魚の値段をその場で答えるかのように、彼は気前よく答えた。
「なにか裏があるんじゃないのか?」
「俺はウンディーネを倒せる武器を売りに行く、ただそれだけだ」と、自分の商品の性能を疑ってないかのように、一種の確信めいたものを感じさせて彼は言った。そしてゲートがオープンする時間が迫ってきていた。
彼女はその場を後にし、多少”怪しい人”についてちょっと気になりながらもカオスエイジに向かった。
彼女は運がよかった。一回目のジャンプで見事辺境の地に辿り着いた。そこはいつもの場所と同じように見えた。白い色の床があり、その床はドライアイスが流れているような霧が流れていて、そこに辿り着いたものの平衡感覚を奪い去るような光景であった。周りの壁もおなじく白い霧で覆われていた。周りの風景は、地の門と同じであった。ただ、奥のほうにウンディーネが三体鎮座していることを除き。
早速あたりを見回すと、彼が居た。そう”怪しい人”だ。
彼はそのローブのフードを目深にかぶり「俺から武器を買うんだ!」と言った。
「この武器で勝てる!」またしてもその確信めいた言葉に彼女、いや正直に言おう、「私」は騙された。
おもむろに「私」はその武器を買い、彼女をウンディーネに特攻させた。
今考えると、それは恐ろしい行為だったのかもしれない。ディバインシールドを念のためにかけて十分に魔法対策はしたつもりではあった。仮にその武器が期待通りに性能を発揮できなくても、すぐに離脱して、ヒット&アウェイをしようと考えていた。しかし、その行為はみごとに裏切られる結果となった。
私はその光り輝く「ゴールド チョッパー <怪しい店>」を、混沌の生物、堕落した生き物、その化身であるウンディーネに叩き込んだ!
その瞬間、私は目を疑った。ゴールド チョッパー <怪しい店>は見事に砕け散ったのだ。その私の油断した隙を、逃さないかのように、ウンディーネは魔法を連発して私の息の根を止めるような攻撃をしてきた。ここまでの連発ではディバインシールドなど役には立たなかった。
私は彼女に最後の力を振り絞らせてこう叫ばせた。
「怪しい人の武器、ウンディーネに一撃で壊されました…」
しばらくの間を置いて、彼はこう叫んだ
「もっと大事に扱えよ!」と
”怪しい人”は、まるでそこが自分の店かのごとく、未だそこに居た。
その日、彼女はいつものようにカオスエイジに向かってた。通り道のビスク西はカオス用武器を求めるもの、あるいはカオス用の支度をする者で賑わっていた。その様子は、一時期騒がれた過疎化を否定するかのように、人で溢れていた。彼女は石畳の通りを抜け、一路北のイプス渓谷行きの門に向かった。
街の喧騒を離れ渓谷に出ると、そこはまるで別世界のようにのどかな一面の快晴であった。いやでも目に入る城すらも、その青い空の前には圧倒的に小さく感じられた。そして彼女は橋からまっすぐ飛び降り、湖底の地割れに向かった。
清清しい青空を後にし、寒々とした雪原に出た。そこは万年雪の降る大地であり、訪れる旅人に空虚な感傷を与える。それは彼女にも例外は無い。しかし、今日の彼女はいつもと違った。
その寒々とした雪原の中央付近、すなわちノアストーンへの階段下付近に人だかりが出来ていた。その人々は何かを求めるように、その中心に居る人物に向かい声を掛けまくっていたのだ。その中心人物は男で、ごく普通の人間に見えたが、名前が変わっていた。そう、漢字の名前をもっていたのだ。”怪しい人”と。
「この武器があれば、辺境のウンディーネなんて一撃さ」と彼はまるで確信があるかのように、大声で周りの人間に言った。
「信じられない」周りの人間は一様にそう言った。
「今日は安めで販売するぞ」と、彼は我々の足元を見るかのように、そしてさもその怪しい雰囲気を一層多く漂わせて言った。
「いくらするの?」
「1コ100Goldぐらいにするか」と、まるで魚の値段をその場で答えるかのように、彼は気前よく答えた。
「なにか裏があるんじゃないのか?」
「俺はウンディーネを倒せる武器を売りに行く、ただそれだけだ」と、自分の商品の性能を疑ってないかのように、一種の確信めいたものを感じさせて彼は言った。そしてゲートがオープンする時間が迫ってきていた。
彼女はその場を後にし、多少”怪しい人”についてちょっと気になりながらもカオスエイジに向かった。
彼女は運がよかった。一回目のジャンプで見事辺境の地に辿り着いた。そこはいつもの場所と同じように見えた。白い色の床があり、その床はドライアイスが流れているような霧が流れていて、そこに辿り着いたものの平衡感覚を奪い去るような光景であった。周りの壁もおなじく白い霧で覆われていた。周りの風景は、地の門と同じであった。ただ、奥のほうにウンディーネが三体鎮座していることを除き。
早速あたりを見回すと、彼が居た。そう”怪しい人”だ。
彼はそのローブのフードを目深にかぶり「俺から武器を買うんだ!」と言った。
「この武器で勝てる!」またしてもその確信めいた言葉に彼女、いや正直に言おう、「私」は騙された。
おもむろに「私」はその武器を買い、彼女をウンディーネに特攻させた。
今考えると、それは恐ろしい行為だったのかもしれない。ディバインシールドを念のためにかけて十分に魔法対策はしたつもりではあった。仮にその武器が期待通りに性能を発揮できなくても、すぐに離脱して、ヒット&アウェイをしようと考えていた。しかし、その行為はみごとに裏切られる結果となった。
私はその光り輝く「ゴールド チョッパー <怪しい店>」を、混沌の生物、堕落した生き物、その化身であるウンディーネに叩き込んだ!
その瞬間、私は目を疑った。ゴールド チョッパー <怪しい店>は見事に砕け散ったのだ。その私の油断した隙を、逃さないかのように、ウンディーネは魔法を連発して私の息の根を止めるような攻撃をしてきた。ここまでの連発ではディバインシールドなど役には立たなかった。
私は彼女に最後の力を振り絞らせてこう叫ばせた。
「怪しい人の武器、ウンディーネに一撃で壊されました…」
しばらくの間を置いて、彼はこう叫んだ
「もっと大事に扱えよ!」と
ビスクには、秘密の地下水路がある。しかし、なんか変だ。
おかしい箇所は以下に挙げる項目についてである。
・場所 :ビスク中央
・位置 :噴水内
・変な所とは:噴水内の水位と、ビスク地下入口の水位が大きく違う。
すなわち、両者において水位差が発生しているのは何か理由があるはずである。一つは、空気圧が違うのではないかと考える。
噴水のY座標値(標高):▽-9.14(m)
地下水路入口のY座標値(標高):▽-15.44(m)
水位差=6.3m
よって、ビスク地下に居るときは常時水深6.0mの圧力を受けている状態である。
ここで疑問は、なんでこんな圧力がかかっているのだろうかという事だ。
残念ながら、ビスク地下の構造がいまいち不明のために、これ以上の追求は難しい。
いつか、解明したいものだ。
おかしい箇所は以下に挙げる項目についてである。
・場所 :ビスク中央
・位置 :噴水内
・変な所とは:噴水内の水位と、ビスク地下入口の水位が大きく違う。
すなわち、両者において水位差が発生しているのは何か理由があるはずである。一つは、空気圧が違うのではないかと考える。
噴水のY座標値(標高):▽-9.14(m)
地下水路入口のY座標値(標高):▽-15.44(m)
水位差=6.3m
よって、ビスク地下に居るときは常時水深6.0mの圧力を受けている状態である。
ここで疑問は、なんでこんな圧力がかかっているのだろうかという事だ。
残念ながら、ビスク地下の構造がいまいち不明のために、これ以上の追求は難しい。
いつか、解明したいものだ。
ふと、日常において疑問に思うことがある。
ダイダロスの世界で何処が一番高い場所だろうか。何処が一番低い場所だろうか。
そんな疑問点を、このカテゴリにおいて検証してみることにする。
今回の議題は、アルターからイルヴァーナ渓谷まで行くのに、ネオク経由とレクスール経由のどちらが近いかである。ついでにその距離も出す事とする。
距離を出すのに必要なのが、キャラクターの速度である。実際にイプスの橋上で測定を行った。以下の通りとなる。
MOE時間、MOE距離で計測した。
5分走って、105m
したがって60分走ると、1260mである。
よって、時速1.26km/h
参考としてスチームブラッドをかけた状態だと
5分走って、114m
60分走ると、1368m
よって、時速1.37km/hである。
一般的な、人間が歩いているときの時速は4km/hである。
短距離走だと35km/hにもなるという。
このことから、MoEはゲームの世界だということがわかる。(関係ない!)
では、実際にどれだけ時間がかかるか計ってみた。
14:00ビスクアルター発
16:59ドワーフショップ着
約3時間
よってレクスール経由では3.8kmとなる。
つぎにネオク経由の時間を計ってみた。
18:00ドワーフショップ発
20:36ネオクアルター着
約2.5時間
よって3.2kmである。
若干ネオク側の方が若干近い結果となった。
ふと思ったが、この検討は何の役に立つのだろうか。

走れソバ!
ダイダロスの世界で何処が一番高い場所だろうか。何処が一番低い場所だろうか。
そんな疑問点を、このカテゴリにおいて検証してみることにする。
今回の議題は、アルターからイルヴァーナ渓谷まで行くのに、ネオク経由とレクスール経由のどちらが近いかである。ついでにその距離も出す事とする。
距離を出すのに必要なのが、キャラクターの速度である。実際にイプスの橋上で測定を行った。以下の通りとなる。
MOE時間、MOE距離で計測した。
5分走って、105m
したがって60分走ると、1260mである。
よって、時速1.26km/h
参考としてスチームブラッドをかけた状態だと
5分走って、114m
60分走ると、1368m
よって、時速1.37km/hである。
一般的な、人間が歩いているときの時速は4km/hである。
短距離走だと35km/hにもなるという。
このことから、MoEはゲームの世界だということがわかる。(関係ない!)
では、実際にどれだけ時間がかかるか計ってみた。
14:00ビスクアルター発
16:59ドワーフショップ着
約3時間
よってレクスール経由では3.8kmとなる。
つぎにネオク経由の時間を計ってみた。
18:00ドワーフショップ発
20:36ネオクアルター着
約2.5時間
よって3.2kmである。
若干ネオク側の方が若干近い結果となった。
ふと思ったが、この検討は何の役に立つのだろうか。

走れソバ!
「お願いだから、もう殺してくれ」と、私はSGKにまるで自殺願望者のように言った。
朝の四時、それが私の住むサーバーでのカオスエイジの開幕時間だった。普通、朝の四時というとまともな人間であれば、その日のいろいろな出来事に備えて、熟睡している時間帯だ。すなわち、朝の四時にカオスエイジに集まる人間は、まともではない、失礼、心底カオスエイジを愛してやまない野郎共であると言える。もちろん私もその中の一人であると大いに主張する。
朝の四時、それは昼間に比べて人数は少ない。人数が少ないと、カオスエイジでの勝率はぐんと下がる。勝率が小さいと、マイキャラの死亡を嫌ってか人は集まらない。人が集まらないと…
このような、テレビにでる経済学者がよく言っているような、スパイラルを経て、朝の四時に集まる人間はほんのごくわずかとなる。
朝の四時に集まる野郎共、それらに共通しているのはやはり「命知らず」かもしれない。明らかに「死亡する」とわかっているのに集まるのだ。私はそんな野郎共が大好きだ。
どこかで「うほっ」と言う声が聞こえたような気がする…
毎回見かける名前の方も大勢居る。私は以前PTを組んだ記憶がある人(向こうが覚えているかどうかは不明だが)と一緒に、今回もPTを組んだ。そう、以前所在なさげに私が立っていたときに、優しく声を掛けてくれた人だ。相変わらず丁寧な方である。
さて、無事PTも編成が終わり、人数60人!でカオスエイジ火の門は厳かに始まった。聞きなれた分身前の音楽、あたりに響くbuffの音、そして鬨の声、私の士気は最高潮に達する。
まもなく最下層の一角に、突然沸いたかのようにSGKは現れた。まるで甘い菓子に群がる蟻のごとく、私達はSGKにアタックを開始した。
それから幾度の時間が過ぎたことだろう…
少なくとも一時間以上は、あるいは二時間か、私達は分身前のSGKを相変わらず叩き続けていた。一時はSGKをもう一息で倒せる所まで行っていたが、SGKは驚異の回復力を見せ、今はもう全快状態であった。
初めは和気藹々として戦っていた私たちであるが、次第に口数は少なくなり、そして沈黙があたりを支配した。ただ剣戟や魔法の炸裂音を除き…
「お願いだから、もう殺してくれ!」と私はその空気に耐え切れず叫んだ。
いわゆる生殺しというやつだからである。SGKの情けない攻撃は私たちを殺すまでも行かず、そして私たちの攻撃はあまりにも無力で、無意味な行動に見えたからである。
こんな状況ならまだあっさりと殺してくれたほうがよっぽど精神衛生上良い。よくこの何も変わらない状況に耐え切れるな、と私は周りの人を万感の思いで見ていた。
既に周りの戦士の武器は破壊され、ただ見守る事しか出来なくなる人が出始めた。もちろん私も例外なくその一人だ。そして私は「クロースローブ」までも破壊されてしまった。
「やれやれ」と、私は大きくため息をついた。
え?戦闘の結果はどうだったかって?
言わなくてもわかるよね。
朝の四時、それが私の住むサーバーでのカオスエイジの開幕時間だった。普通、朝の四時というとまともな人間であれば、その日のいろいろな出来事に備えて、熟睡している時間帯だ。すなわち、朝の四時にカオスエイジに集まる人間は、まともではない、失礼、心底カオスエイジを愛してやまない野郎共であると言える。もちろん私もその中の一人であると大いに主張する。
朝の四時、それは昼間に比べて人数は少ない。人数が少ないと、カオスエイジでの勝率はぐんと下がる。勝率が小さいと、マイキャラの死亡を嫌ってか人は集まらない。人が集まらないと…
このような、テレビにでる経済学者がよく言っているような、スパイラルを経て、朝の四時に集まる人間はほんのごくわずかとなる。
朝の四時に集まる野郎共、それらに共通しているのはやはり「命知らず」かもしれない。明らかに「死亡する」とわかっているのに集まるのだ。私はそんな野郎共が大好きだ。
どこかで「うほっ」と言う声が聞こえたような気がする…
毎回見かける名前の方も大勢居る。私は以前PTを組んだ記憶がある人(向こうが覚えているかどうかは不明だが)と一緒に、今回もPTを組んだ。そう、以前所在なさげに私が立っていたときに、優しく声を掛けてくれた人だ。相変わらず丁寧な方である。
さて、無事PTも編成が終わり、人数60人!でカオスエイジ火の門は厳かに始まった。聞きなれた分身前の音楽、あたりに響くbuffの音、そして鬨の声、私の士気は最高潮に達する。
まもなく最下層の一角に、突然沸いたかのようにSGKは現れた。まるで甘い菓子に群がる蟻のごとく、私達はSGKにアタックを開始した。
それから幾度の時間が過ぎたことだろう…
少なくとも一時間以上は、あるいは二時間か、私達は分身前のSGKを相変わらず叩き続けていた。一時はSGKをもう一息で倒せる所まで行っていたが、SGKは驚異の回復力を見せ、今はもう全快状態であった。
初めは和気藹々として戦っていた私たちであるが、次第に口数は少なくなり、そして沈黙があたりを支配した。ただ剣戟や魔法の炸裂音を除き…
「お願いだから、もう殺してくれ!」と私はその空気に耐え切れず叫んだ。
いわゆる生殺しというやつだからである。SGKの情けない攻撃は私たちを殺すまでも行かず、そして私たちの攻撃はあまりにも無力で、無意味な行動に見えたからである。
こんな状況ならまだあっさりと殺してくれたほうがよっぽど精神衛生上良い。よくこの何も変わらない状況に耐え切れるな、と私は周りの人を万感の思いで見ていた。
既に周りの戦士の武器は破壊され、ただ見守る事しか出来なくなる人が出始めた。もちろん私も例外なくその一人だ。そして私は「クロースローブ」までも破壊されてしまった。
「やれやれ」と、私は大きくため息をついた。
え?戦闘の結果はどうだったかって?
言わなくてもわかるよね。
私は飽きっぽい。MOEについてもカオスエイジ以外はもう我慢ならないほど飽きた。
延命処置として作ったブログも、楽しみを倍増させるほどでもなく、仕方なく別のMMOに手を出す決心をした。
そうと決まれば、あとは面白い評判のゲームを探すのみ。すると、なにやら「World of WARCRAFT」略して「WoW」なるゲームがどうも面白いらしい。
面白い内容を要約すると、DIABLOを作ったメーカで、バランスよくて、グラフィックもそこそこ良いとの話だ。さらにPKありと来た。
私がMMOに求めるもの…それは弱肉強食で殺すか殺されるかの殺伐とした世界だ。
かつての伝説のMMOであるウルティマオンラインのように、何でもありの世界はすごく興味をそそられる。
だが一つ問題があり、どうやら英語版しか遊べないようだ。私の語学力は英検三級に落ちるほどのものなので、はっきり言って怖い気もする。
しかし、もう既に輸入版の注文は済ませたので後には引けない。英和辞典でも買ってきて備えるとする。
従って、MOEについては当分日記はカオスエイジくらいしか付けなくなります。たぶん。
延命処置として作ったブログも、楽しみを倍増させるほどでもなく、仕方なく別のMMOに手を出す決心をした。
そうと決まれば、あとは面白い評判のゲームを探すのみ。すると、なにやら「World of WARCRAFT」略して「WoW」なるゲームがどうも面白いらしい。
面白い内容を要約すると、DIABLOを作ったメーカで、バランスよくて、グラフィックもそこそこ良いとの話だ。さらにPKありと来た。
私がMMOに求めるもの…それは弱肉強食で殺すか殺されるかの殺伐とした世界だ。
かつての伝説のMMOであるウルティマオンラインのように、何でもありの世界はすごく興味をそそられる。
だが一つ問題があり、どうやら英語版しか遊べないようだ。私の語学力は英検三級に落ちるほどのものなので、はっきり言って怖い気もする。
しかし、もう既に輸入版の注文は済ませたので後には引けない。英和辞典でも買ってきて備えるとする。
従って、MOEについては当分日記はカオスエイジくらいしか付けなくなります。たぶん。
| HOME |