Battlefield2
また私は殺された。これで何回目だろうか…
スナイパーにやられたのか?それとも背後からナイフで刺されたのか?
または、ヘリから機銃掃射を受けたのだろうか?
とにかく、私は弱い。弱者だ。


さて、私はWoWの最近バトルグラウンド(以下BGと略)を楽しんでいた。
BGとは対人戦がメインのゲームである。
要は、自分の磨いたキャラとテクニックを使って、殺し合いに勝つのが目的だ。

当然やるからには、勝ちたい。私はいつもそう思う。
そう考えた私は、様々なインターネットのサイトを回って、いろいろな情報を集めていた。
するとそこに、やたらと目にする、とあるゲームがあった。
「Battlefield2」
いわゆるFPSゲームだ。
bf2風景



これで遊んでいれば、もしかするとWoWでもなにか勝てるヒントが見つかるのではないか?
そう思った私は、無料体験版をダウンロードし、早速遊んでみた。

だがしかし、遊ぶというよりも、殺されに行っている様な感じであった…
ちょっとでも物陰から飛び出ると、スナイパーに撃ち殺され、
敵の戦車が来たらすぐ機銃掃射を受けて、バズーカみたいなのを撃つ間もなく殺され、
はたまた出会い頭にあった敵兵士にナイフで殺され、復活ポイントで復活したとたん飛行機の爆撃で殺され…

とまあ、散々な状態であった。
だが、それでも面白いゲームではある。
テクニックのない私は、スナイパーとして遊ぶとそこそこやれる感じであった。
ビルの屋上から、狙撃をやっていると、気分はまるで「ゴルゴ13」である。
また、いろいろな乗り物に乗れるようだ。
戦車に乗って、主砲をぶっ放すのは最高に気持ちのいいものだった。
乗り物



…結論として、WoWの対人戦には役に立たないことがわかった。
PHANTASY STAR UNIVERSEをついに…
三連休が終わった翌日、PHANTASY STAR UNIVERSEのソフトが届いた。まあ、つまり今日届いたわけである。
amazonに注文したのが何週間前だったか忘れたが、まさか三連休の次の日に来るとは、夢にも思わなかった。
まあ、それほど人気のソフトなのであろうと思われる。
それにしても、何も三連休の次の日に届けなくても…

それはともかく、荷物自体は会社に届いたので、仕事中にどきどきしながら、早く帰って遊びたい、と思っていたのは事実である。
ちなみにPHANTASY STAR UNIVERSEとは、以下のリンク先のMO?だ。
psulogo




さて、意気揚々と帰宅した私は、すぐさまPCへソフトをインストールし、プレステのコントローラーが使える機械を接続完了させ、PHANTASY STAR UNIVERSEを立ち上げた。

SEGAIDなるものも登録させた。

そして、ストーリーモード(オフラインモード?)でもやるか、と思ったところ…
NO.61



なんだか、無性に悲しくなった。


一時間くらいトライしてみたが、No.61のエラーのみが鳴り響くばかりであった…
PSU手強し



PHANTASY STAR UNIVERSE、二日目
二日目に入り、私はようやくキャラクターを作成することに成功した。ワールド1というサーバーにどうやっても入れないので、ワールド2というサーバーに「そば」という名前で作ってみた。
ちなみにPHANTASY STAR UNIVERSEでは、他の人のキャラの名前がわかっても、どうやら連絡する手段が無いようだ。
たとえアカウントが違う人同士でも、同じ名前のキャラをいくらでも作れるからだ。
このことは、キャラ自体にIDが振られているということを表す。
他の人のIDがわかるようになるには、どうやらパートナーカードと呼ばれるものを直接交換する事で、ようやく離れていても連絡が取れるなどの事が出来るようなのだ。
WoWなどに慣れていた私にとっては、なんか不便な感じを受ける…
チャットのシステムも、なんか不便だ。
私的なチャットのチャンネルを作ることが出来ないようなのである。
また、ギルドのようなものも存在しないようだ。
ううむ、なんでもWoWと比較してしまうのは、どうも悪い癖だ…



まあそれはともかく、キャラ作成はなかなか楽しめるようになっている。
psusoba

キャラクター作成については、いろいろバリエーションが豊富に揃っており、まさしく自分好みのキャラクターを作ることが出来るようだ。
たとえば、ある局所的な部位を、魅力的なほど大きく出来たりなど、夢が膨らむ設計思想を感じられる。
これは大変好ましい事である。



私はまだグループを組んで遊んではおらず、ソロでしかやっていないが、戦闘については家庭用ゲーム機の雰囲気がバリバリと伝わってくる感じだ。
戦闘psu

自分が1人の場合で、4体程度の敵を簡単に捌いてしまった時、強烈な違和感を覚える。
まあ、そのうち慣れるであろうが…



sobai(orcバージョン)
名前はsobaiで、Warです。
サーバーはBlackrock。

Hordeはやはり新鮮だ。

sobai-orc


Fantasy Earth ZERO
なんとなく、Fantasy Earth ZEROをやってみた。
タイトル


まだWoWをはじめる前ぐらいに、一時期すごく面白そうだなと思っていたMMOである。
最近流行の無料化というものに、このゲームはなったようで、気軽にその世界を体験できるようなのである。
だれかの言った言葉で、
「ただなものに、ろくなものは無い」
というのがあったような気がする。
まあ、その話は置いておくとしよう…

とりあえず、自分の趣味に走ったキャラを作成してみる。
キャラfe

可愛らしい容姿をしたキャラである。
さすがに、洋ゲーとは違う…
このキャラから聞こえてくる「掛け声」も、さらに可愛らしく、このキャラで殺戮を行うことについて罪悪感すら覚えるほどである。

キャラ作成の後、所属する国を選択しなければならない。
とりあえず、国の王様の見た目だけで所属国を決定することにした。
ひめ

女王様だ。しかもかっこいい。
こんな女王ならこき使われてもいいかもしれない。
そんな不埒な事を考えつつ、ホルディン国とやらに決定した。

そして、早速戦闘に参加してみる。
しぼう

あっさりとゲームオーバーに…

まだPvPには参加していないので、面白いかどうかはわからないが、暇つぶしには良いかもしれないな。と思ったりした。
って、なんか感想文だなこりゃ…


哲学の道(京都)
私が大阪に住み始めて、早二年が経った。
月日の流れは否応無く訪れ、そして過ぎ去っていく。

ふと思えば、私はこの関西の土地を、まだ十分に探索していない。
ならば関西を冒険すれば良いではないか。と、思ったしだいだ。
そして、最も魅力的な都市である京都へはJRで40分で行ける。のだ。



京都…
それは怨念渦巻く古代都市。
安部清明とか芦屋道満。
陰陽道に満ち溢れ、なにやら心の奥底へ畏怖感を感じさせるような何かが、きっとそこにあるはずだ。
文章を書いているだけで、鳥肌が立って来る。




今回の記念すべき第一回は、
「哲学の道」だ。

20070829011426.jpg



哲学の道とは、かつて有名な文学者が、ここを歩きながら色々考えていたとかいう場所だ。
実際にその場所へ来て見ると、なるほど、納得せざるを得ない情緒を醸し出している。

脇を流れる細いせせらぎ。
苔むす護岸、そして石畳。
護岸の肩には、見事な樹木が、厳しい日差しをさえぎり、その木漏れ日は優しく降りかかる。


かつての偉人が、この道を散策しながら、孤高の頂へと思考を彷徨わせていたのだろうと思うのも頷けるほどの空間が広がっている。




私は、ただの古寺には興味ありません。
その景色、風景、などの京都らしいその姿こそ、真の姿なのではないかと、思ったりした。


ラグナロクオンライン2の初日
インターネットを彷徨っていると、あるMMOがオープンβを行っていると言う情報を得た。
その名も、
「ラグナロクオンライン2」
どんなものか、興味があったので、早速オープンβに参加してみた。


20070901004343.jpg


キャラは3Dのようだ。
たしか、前作は2Dだったような気がするので、その辺はグレードアップしたのだろう。おそらく。
可愛いらしい系のグラフィックで、リアル系のLotROとは大きく一線を画す。

キャラとは関係ないが、ゲーム内音楽は菅野よう子が手がけているとか、なんとかで、悪くないと思った。
むしろ良い感じだ。


操作については、韓国産ゲームにありがちなクリック移動のみというわけではなく、WASD移動が可能だ。
もちろん、キーの割り当てを変えてESDFに変更も出来る。
これは大変好印象だ。
自分好みにあるていどカスタマイズできるのは、いいことだ。うんうん。



そんなことを考えながら、私は黙々とチュートリアルを進めて行った。

20070901004351.jpg


戦闘については、なんとなく違和感を感じた。
長く続ければ慣れるかもしれないが、なんとなくテンポの速い感じだった。洋物とは、やはり感覚が違うのだろうか。それともこれが韓国産の標準だろうか。
とりあえず現時点では爽快感を感じることは無かった。
まあ、まだスタートしたばかりなので、しばらく様子を見るのが一番だろう。





そんなこんなで基本的な動作関係を確認した私は、ようやく外の世界に飛び出した。

20070901004414.jpg


私の目が甘いのかどうかは別として、
綺麗な世界が広がっていた。

抜けるような夜空。
苔の生えた岸壁。
自然な雲の表現。

この先、もっと美しい場所などあるのだろうか。
とりあえず、もっと先に進んでみようと、そう思った。


完美世界というMMOをやったことがあるが、それは1時間で続行を断念せざるを得ないほどだったのだが、このMMOはそれが無い。
そのようなことを考慮すると、RO2への期待感がアップした。

雨が降っていた
オープンβ二日目。
外は雨が降っていた。

20070902003207.jpg


どうやら、この世界では雨が降るようだ。
天気と言うのが、ある見たい。
一般的に考えても、晴れか雨か、はたまた雪くらいしかないだろうが、無いよりは在った方が断然良い。
よって、雨は良い感じだ。



その他、気になる世界の表現方法としては、水の表現がある。
水がリアルに出来ていれば、それだけで世界が綺麗に見える。

20070902003216.jpg


これは、どうやら海らしい。
降り注ぐ日の光を反射することも無く、ただ水のパターンのグラフィックが、延々と続いている。
そして、この世界の境界を示すかのごとく、水平線は見えずにただ、四角の角が見えていた。

そう、この世界はゾーン制のようだった。
残念ながら、流行のシームレスでは無い。



20070902003225.jpg


場所を選べば、綺麗な風景のところも見られる。




20070902003234.jpg


ここは初心者の島の出口らしきところだ。
ここまでが、おそらく操作説明やゲーム説明のパートのような感じだった。
この先から、ようやく本格的に世界に入っていくような感じらしい。


ここまでで遊んだ印象としては、クエストをメインで行ってレベルを上げていくゲームのような感じだ。
戦闘も、特に不快と言う事は無く、良い感じだった。
敵のキャラは、可愛い感じがして、これはこれでどうかという印象はあるが、まあ問題ないと思う。
クエストは、WoWなどと異なり複数のクエストを受けて同時進行というのが基本的に出来ないようだ。一個クエストを受けて、それを完了させないと別のクエストが受けられない。といえば、わかりやすいかもしれない。
例外的なものはあるようだが、面倒な感じがある。
あとは、人が多い。
MMO初期の独特の雰囲気があり、カオスで良い感じだ。

って、日記でなく感想になってしまった…

人には、向き、不向きと言うものがある。
RO2は、私にとって不向きと言うものであったと言うのが、より正解に近いかもしれない。

なにか面白いMMOはないものだろうか…









わが征くは星の大海
私は、宇宙船「そよかぜ」にて、広大な大宇宙へと船立った。
この「そよかぜ」は、戦艦と呼ぶにはあまりにも小さく、頼りない。
そう、波間に漂う1艘の小船のような、そんな儚さが滲み出ている。要約すれば、「しょぼい」の一言である。

そんな小船に乗った私だが、いずれは大戦艦に乗ることが出来るのであろうか。
男のロマン。それは大口径の大砲を持った大きな戦艦。
あらゆる敵の攻撃を跳ね返し、強力無比な圧倒的火力で敵を殲滅する…
ああ、なんて魅力的なことだろうか。

それはともかく、私はこの小さな宇宙船で航海する必要があるのだ。




航海初日は、チュートリアルだ。

そして突然戦闘になった!

20070908004321.jpg


戦闘は、やや激しい感じ?
初期装備はレールガンのようだ。宇宙物の定番中の定番の武器だ。





20070908004328.jpg


そして、宇宙物の定番二番目、ワープだ。
ワープはナビゲーションのアナウンスがカッコいい。
もちろんエフェクトもカッコいい。




20070908004336.jpg


そして、これがおそらく初期の拠点となる場所だと思われる。
バックに控える惑星とあいまって、宇宙と言う雰囲気は抜群な感じだ。




初日の航海を終え、EVE Onlineはそこそこ良い感じのような気もしてきた。
無意味に、MMOで生活するのもまた面白いが、ここは個人的に目標を設定すると、やや楽しくなるかもしれない。
と思ったので、私は以下の目標を掲げる。
「大戦艦に乗る」
だ。

中原へ…
三國志がオンラインゲームになるそうだ。
9/27より、プレオープン(オープンβ?)のようだ。

これはもう、やるしかあるまい。

三国志における、三国について
三国志とは、中国大陸における歴史書であり、西暦180年位から始まる黄巾の乱より、西暦280年での呉の滅亡の時代までの記録のことである。
その名の通り、魏、呉、蜀の三国鼎立までの経緯から、その三国の滅亡までを紀年体で編纂されたドラマティックな史書である。
同じ紀年体で編纂されたものの代表格として、司馬遷の編纂した非常に有名な、
「史記」
が存在する。
史記もまたドラマティックであるが、三国志はそれ以上に人々を未だに魅了し、2000年経っても愛読されている書物だ。



実際に一般的に親しまれている三国志の年代としては、よりスポットが狭く、黄巾の乱より、最大の盛り上がり箇所である赤壁の戦いを経て三国鼎立に至り、三国志最大の人気者である諸葛孔明が没する西暦234年までであると思われる。
後半の西暦280までの期間は、三国志前半に出てくる英雄のような強烈なキャラクターが存在しないことにより、あまり脚光を浴びていないのがその所以であると思われる。


日本における三国志に関する書籍では、最も有名なのが、
吉沢栄治の小説である三国志だろう。
二番目に、横山光輝の漫画三国志。
三番目に、NHKの人形劇三国志。
あとは無数…というより、沢山ありすぎだ。



以上のことから一つ言える事は、私は三国志が大好きだったと言うことだ。
今はどうかといわれると、微妙だが…

三国時代の背景
皇帝とは、王の中の王を意味する。


かつて古代(紀元前の約200年前!)において、中国は乱麻のごとく中原において、国が乱立していた。
それらの国は、それぞれがいがみ合い、また権謀術数の限りを尽くし、戦いを繰り広げていた。
その時代を春秋戦国時代と呼ぶ。
この春秋戦国時代において、現在の中国の原型が作られたといっても過言ではない。

かの有名な孫子、孔子、老子などがまさしく百家争鳴のように活躍し、躍動感溢れる時代であったと言う。
戦争が、文明文化、あらゆる思想の発展を促す。皮肉なものである。(現在の四字熟語なんかは、ほとんどこの時代の出来事のものではないか?)


乱世において、国を収める長の称号は、
「王」
であった。
呉の国の王は、呉王
越の国の王は、越王
秦の国の王は、秦王
のような具合だ。

そんな乱世を収めたのが、秦の政と呼ばれる人物。
中原の全ての国を平定し、自ら王の中の王である、
「始皇帝」
を名乗った。
これが皇帝の始まりである。
始皇帝の業績は、万里の長城やらなんやら、数を上げれば限りない。また悪行もしかりであるが…
とにかく、皇帝は絶大な権力者であり、正しく現人神と呼ばれる存在となった。


しかし、日本の天皇とは異なり、中国は易姓革命なるものがある。
それは皇帝と言えど、
「天」
の意には逆らえないと言う事だ。
これを「天命」と呼び、皇帝が余りにも悪行を重ねると、それは天命に叛くとされ、革命が起こるのだ。

こうやって秦王朝はこれまた有名な、項羽と劉邦により滅ぼされる。


秦王朝の後、劉邦により作られた中原国家。
それは、「漢」と呼ばれた。
漢王朝はこれまた有名な国であり、
漢字、漢民族などなどの語源となり、中華文明が更に一層華やいだ時代である。



三国時代は、そのような漢の後期の王朝である「後漢」の終末期からスタートする。
あれほど権勢を誇っていた漢王朝も、かつての栄光は既に無く、正しく蒼天既に死す。
役人の汚職が横行し、盗賊は暴れまくり、叛乱は絶えず頻発する。
イナゴの大群。大規模な飢饉。世は正に終末の様相を呈していた。

そんな中、志溢れる英雄たちの旗揚げ、そして対立…



歴史は壮大である!!
人の歴史、それはロマンだ!!



後漢末期
人の歴史は、権力闘争に満ち溢れている。
それは、古代より進化することの無い、不変の事実。
幸福の追求のため、他者を陥れる。
これが人の業。
後漢末期も現代の政治闘争と同じく、幸せを巡って、人が争いを起こしていた。



宦官と呼ばれる役職の者がかつて居た。
その者たちの仕事は、皇帝の身辺の世話を行うものたちであった。
皇帝の城には、後宮と呼ばれるハーレムがあり、そこで沢山の皇帝の妻や妾が生活をしていた。
その後宮は、間違いがあってはならないことから、男子禁制であり、その例外が皇帝のみであった。
しかし、そんな後宮において男手が全く無いことは大変難しい状況であったため、ある処置をされた男が配置されたのだ。

それが宦官と呼ばれる者たちで、罰を受けて去勢された者、あるいは自ら進んで去勢を受け、生殖能力をなくしたものたちのことを言うのだ。




この宦官たちは皇帝に極めて近いところに居るため、皇帝の力が小さい場合、宦官たちの意のままに、
そう傀儡のように出来た。
それはたとえ宰相といえど、逆らえない程であった。
こうして皇帝を手に入れた宦官は、自らの私服を肥やすため、様々な悪行を繰り返した。

世の中というのは、上が腐れば、下は連鎖して腐っていく。
これもまた、歴史の事実だ。
公職を金で販売したり。
税金を不当に上げて民衆を搾取したり。
飢饉が起こり民が困窮している状況で、皇帝は遊興にふけり。
ひどいものでは中央の政府に賄賂を渡すための金と、自分の私服を肥やすための金の両方を税金に上乗せして徴収することが当たり前とさえされていた。

人々の不満は当然である。
その不満は、山賊を増やすなどの原因となり、さらに叛乱の原因ともなっていった。



このような腐った世の中を憂い、三国志の英雄たちが立ち上がる。
あるものは、後漢王朝を立て直すため。
あるものは、自ら権力の中枢に立ち、乱世を終結させるため。


劉備(蜀)
蜀の国の建国者であり、三国志の中で人気が高い人物だ。
劉備は、一言で言えば人間味あふれる人物であり、人徳者であったとされている。
現代風に言えば、面倒見が良く、親分肌のような感じだろう。


劉備の周りには、関羽と張飛という豪傑が居た。
腐りきった世を憂う、その気持ちに互いに賛同し、
「それぞれ生まれた日は違うけど、同じ日の同じ時刻に死ぬ事を厭わないほどの結束を、この桃園に誓おう」
とし、実際に同じ年にさえ一緒に死ぬことは無かったものの、彼らの結束は並ならぬものがあったと言う。
これを俗に「桃園の誓い」と呼ぶ。

このエピソードからもわかるとおり、劉備陣営は
「仁義」
をモットーとする。
このことから三国志では「善」の陣営側として取り上げられることが比較的多い。




劉備の陣営において、忘れてはならない超有名人がもう一人居る。
諸葛孔明である。

劉備は志は高かったものの、その人生の大半を、その時々の地方の権力者の下で過ごしていた。
曹操や孫権のように、独立した勢力を持っているというわけではなく、放浪する弱小軍閥の一つに過ぎなかった。
しかし、そんな劉備を一足飛びに巨大な勢力へと変貌させた人物、それが諸葛孔明だ。

三顧の礼をもって劉備に迎えられ、軍師と呼ばれた。
三国鼎立の重要性を説き、劉備に荊州と益州を支配することで曹操と孫権に対抗すべきと進言し、実際にその通りの行動を起こし、弱小勢力を一気に巨大な三脚の内の一つにしてしまった。

その成果は後世において高い評価を得、未だに根強い人気と、似たような人物像のモチーフになったりと、数限りない栄光を手にしている。


従って、劉備陣営である蜀は、最も人気のある陣営であると言える。
なにせ、英雄のオンパレードなのだから。


三國志Onlineでの、予想される生活環境についての考察
まだ三國志Onlineはスタートしていないが、様々な情報を収集し、考察を行った結果、三國志Onlineでの生活は以下のような感じになると予想される!


■戦争時における、自分の立場について
どうやら、プレイヤーは戦場での雑兵の役割のようだ。
一兵卒となって、徒党を組みつつ、戦場を駆け巡るようなイメージ?
が、実際の所は有名武将に蹂躙されるタイプのようだ。
まだ、試してないので何ともいえないが…

簡潔に言えば、三国無双の雑魚キャラになりきるような感じで、たまに出てくる有名武将に駆逐されるような感じ?




ジャーン、ジャーン(銅鑼の音)
「関羽だ!関羽が来るぞ!」
「逃げろー!巻き込まれるぞー!」

関羽曰く、「夏侯惇、ここは通させてもらうぞ」
夏侯惇曰く、「将来、孟徳の禍根となる貴様を、通すわけにはいかん!」

そして二人は剣戟を交え始める。
苛烈な戦いの余波で、まわりの護衛兵が吹き飛ばされていく。
そして私自身は、関羽の勢い余った青龍円月刀に引っ掛けられて死亡する…
まるで名も無き雑兵のように…




なんか、面白そうな気がしてきた。
あと二日…待ち遠しい。



三國志オンラインのベンチマーク
三國志Onlineのベンチマークが出たようだ。

三國志Onlineベンチマーク



ベンチマークでは、ゲーム中の合戦の模様が入っており、かなりの数のキャラクターがうごめいていた。
このゲームの売りの一つに合戦があるのも肯けるような印象だった。


そう、そこには私がMMOにて求めるもう一つの要素が入っているのだ。
賑やかに、かつ楽しく、そして適当に遊べる。
そう、それがまさにこの合戦にて再現されるかもしれないのだ。
私的に言えば、祭り、とでも言うべきか。
装備の格差もあまりなく、本当に集団の中の個としての活躍が出来るようで、これは大変好印象だ。


故に、このゲームでは冒険記ではなく、
戦の記録としての、戦記となるやもしれない。
そう、思った。
しかし、それはそれで書くことが余り無いかもしれない…


荊州、水鏡村
ようやく、三國志Onlineが始まった。

20070928002446.jpg


グラフィックは、そこそこ良い感じだ。
LotROと比較しても、遜色ない気がする。

操作性は、なんとなく違和感を感じるものの、そのうち慣れるかもしれない程度のような感じだった。
キーのカスタマイズが出来るので、WASD操作からESDF操作に変更も簡単に出来る。これはポイントが高い。
また、マクロも作れるようだ。これもポイントが高い。
だがしかし、大変重要な項目である、ジャンプが出来ない。
これは大幅マイナスポイントだ。
ジャンプは、MMOの基本であるべき項目なのだから、これは厳しいマイナスだ。
高低差をジャンプで超えられないことほどの苦痛は無い。




20070928002455.jpg


スタート地点からすぐの場所で振り向くと、突拍子も無く関羽が居た。
これは、三国志ファンへのサービスだろうか??
まあ、嬉しくない事は無いので、よしとしよう。
率直な私の意見としては、
「げえぇ、関羽だ!」
だろう。






20070928002505.jpg


現在オープンベータの初日ということもあって、人の数は物凄いものがある。
サーバーは三つあるが、その各サーバー内でもインスタンス的に分けられており、確認したところ九つのチャンネルが出来ていた。
その各チャンネルが、見渡す限り人だらけの状態だった。
人が多いことはいい事だ。
少なくとも、寂しい思いをする事は無いかもしれない。

それにしても、やはり遠景の表現はVanguardには敵わないものがあるようだ。
あのVanguardの遠くまで見渡せる景色…
あれはとてもよかった。
この世界は生きていると感じさせるほどだった。
あれがもしバグが無く、動作が軽かったら…
まあ、過ぎたことだ。





20070928002516.jpg


もう一つ気になっていた水の表現は、まあまあ良い感じだと思った。
RO2の水の表現を見てげんなりしていたので、まあプラスのポイントである。




20070928002523.jpg


最後に、世界の広さ的には、やや手狭な感じがあったりしないでもないような気がする。
まあ、合戦がメインのゲームだから、それほど問題ではないとは思うが…


果たして、合戦はいつになったら遊べるのだろうか。
多くの疑問は尽きない。


長安へ上京
都。
そこは様々な目的で人が集まる場所。
戦のために、
商売のために、
仲間を集めるために、
そして都は全てのものを包み込み、活気に溢れているものだ。





私は、とりあえずレベル10以上に上げる必要があった。

20070929005657.jpg


それは、三国の内のどれかの勢力に属するために必要だからである。
勢力に所属すれば、このゲームの売りである合戦が出来る!
RAIDっぽい軍略が出来る!
ギルドっぽい部曲にも入れる!
部曲に入れば、部曲戦が出来る!(ギルド間戦争だと思う)
などなど、だ。
このゲームを楽しむには、とにもかくにも無所属では100%楽しめない。
そういった仕様のようである。
それ以前に、まったり部曲(ギルド)を探す必要があるのだが、まあ、おいおい探すこととした。




なんだかんだで、とりあえずレベル10には成った。
よって、勢力への仕官を受け付けてくれる場所である長安へと旅に出ることにした。

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長安は、司隷というエリアにある。
関係ないが、三国志専用の辞書が欲しい…
変換が面倒だ。

と思って、もしかしたらネットのどこかに三国志の辞書があるかもしれないと思い、ググって見ると、見つかった。
うほっ、これは便利すぎwww



おっと、話がそれたので、元に戻そう。
とりあえず司隷に入った私は一路、長安へと向かった。

20070929005719.jpg


やはりこのゲームは始まったばかりのため、長安に向かっている人が結構多い。
私は同じように長安へ向かっている女キャラの後ろを、ひたすら走った。




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敵らしい敵にも出会わず、難なく長安へと私はたどり着いた。
SSの右下の女キャラ、せくしー。

む、なんか文章が砕けてきた…






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そして、私は長安へと足を踏み入れた。
そこは、とても賑やかだった。
えらく活気に溢れかえっていた。
なんだろうか、何年ぶりかに、このような熱気ムンムンな空気を嗅いだ様な気がする。
賑わっている事は大変いいことだ。

中国の古き良き時代の、活気溢れる町並みが見事に再現されているといっても良いだろう。
出来れば過疎らないで、と、一部の願いを祈った。




20070929005747.jpg


そしてこれが皇帝の住む宮殿だ。
楼閣とでも言ったほうが良いのだろうか?




そして私はついに勢力に属することになった。
その勢力は、「魏」である。

関羽と戦場で会うのが、楽しみである。





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闇夜の旅路
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私は闇夜を歩いていた。
天井の空には太陽は無く、
無数の星々のきらめきが、ただ蛍の光よりもはっきりと、くっきりと、現れていた。
星達の世界の中に、とてつもなく大きな星があった。
月だ。
月は、下のほうから光を当てられたボールのように輝いており、
そう、
三日月だ。
月は、私の目には、ぼやけて見えた。
まるで涙に滲んだ視界に映ったかのごとく、
儚く、そして美しく。


空を一通り見渡した私は、ここが森の中であることに気が付いた。
周囲はうっそうと茂る木々に囲まれ、夜の闇をさらに一層深く感じさせる。
それらの木は、静かに呼吸をするかのように、夜風に木の葉を揺らせ、ただ、時が過ぎるのを神妙に、そして穏やかに、過ごしているかのようだった。

私の周囲には、この静かに息づく森以外、だれも居ないようだった。
いや、人間だけではなく、生ける者自体の気配を感じない。
それは実に奇妙な静寂であった。
しかし、この森にとっては、この静寂こそ平穏なる日々に違いないのだ。



それにしても、なぜ私がこんな真夜中に歩いているかだって?
そんなこと、俺が知りたいくらいだ。
特に目的は無い。
ただ、この世界を歩き回るだけの、放浪者だ。
おそらく、私のこの旅には、特にゴールは無いだろう。


そんなことを考えているうちに、どうやら夜が明けたようだ。

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私は、帝都を出て、東へと向かう。
そこで待つのは何もないと、わかっていても、
それこそが、旅に違いないのだから。




夏の終わり
時は過ぎ行く。
たとえ、孤独が私を支配しようとも、
そんな事はお構い無しに、時は過ぎ行く。
何も変哲の無い日常を繰り返しながら。

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身に増える皺におびえ、
衰える体力に嘆き、
それでも時は無情なり。
栄光の時は、いずれ来るのだろうか。
いや、繁栄、栄華、すべては私にとっては無縁のもの。
ただ、孤独に年老いて、死に行く定め。

世界はつまらない。
そう、退屈極まりない。
生きること自体、取るに足らない事だ。
かつての、賑やかな人達の集まりさえ、
私はもう手に入れることの出来ない遠い存在となっている。
そして私は、その賑やかさをもう一度と、求め彷徨っているのかもしれない。


そんな自殺してしまいそうな、くだらない考えを行いながらも、うだるような、あの真夏は過ぎた。
じっとりと汗ばみながら、ひたすら働いたあの夏。
半袖で過ごしてもなお暑かったあの夏。
野外で日焼けに勤しんだあの夏。
自転車で駆け回ったあの夏。


しかし夏は終わったのだ。
もう半袖を着る季節は終わったのだ。
長袖を着なければならない。
冬になれば、長袖どころではないだろう。
だがしかし、あえて、私は鎧を着よう。
あらゆる困難と、あらゆる攻撃を防ぐ最強の鎧を。
そして、戦おうではないか、
あらゆる困難と、あらゆる敵を倒す最強の剣で。

いかにその結末が孤独に終わろうとも。
いかに徒労に終わろうとも。
いかに生きることに絶望しようとも。

私は最強の鎧を着、最強の剣で立ち向かう。


そして旅立とう、世界へと。


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酒場にて
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「ん?ドラゴンがどこに居るかだと?」
赤くて重厚かつ値段の高そうな服を着た宿屋の親父は、さももったいぶった言い回しで返事をした。

私はその返事に、ひどく落胆させられた。
それは幾度と無く、あらゆる人に問いかけたうちの、ごくありふれた回答だったからだ。
次に来る言葉は決まっている。ドラゴンなんて、居やしないよ。架空の生物さ。に違いない。

「ドラゴンなんか居るわけ無いじゃないか。第一、そんなのが居たら、今頃この店なんかとっくに燃えちまってるよ。ドラゴンの炎でな。」
と、自慢の金髪を撫で付けながら、幾千の論客を打ち負かした弁士のように、そのいけ好かない親父は勝ち誇ったように話した。

ほら、やっぱりだ。
第一、この親父は気に食わない。人を馬鹿にしくさった口調をしやがって。しかも、世間知らずの馬鹿野郎がまだ居たのか、そして青臭いぜガキが。
という奴の思考が簡単に読み取れる。




ドラゴンは、絶対に居るはずだ。この世界のどこかに。

巨大なトカゲの姿をしており、
その目はこの世の全てを見通すように赤々とした光を放ち、
その口は細かいノコギリのような歯がびっしりと生えていてあらゆるものを食いちぎり、
口から出る炎は、すべてを焼き尽くし、
その牙はどんな生き物の急所でも一撃で貫くき、
その爪は、いかなる鎧をも簡単に引き裂き、
その巨大な尻尾は、あらゆる建物を一瞬で叩き壊す。

奴は金色に光り輝く宝物の上に横たわり、じっと自らの寝床を守り続けている。
そしてたまに訪れる招かれざる来訪者には、人の心を狂わせる言葉を吐き、灼熱の炎で排除する。
そうして奴は生きているに違いない。
何十年、何百年、何千年と。
同じ時を繰り返し、繰り返し、
奴はひたすら待ち続けるのだ。

史上最強の生物。それがドラゴンだ。
地上のあらゆる生物の力を凌駕し、
地上のあらゆる生物より賢く、
地上のあらゆる生物より最も悪である。


だがしかし、賢者にて、最もこの世を上手く渡り歩いている宿屋の親父の御高説によれば、
「そんなもの常識的に居やしねえよ」
との事だ。

しかし、それでも、きっと、この世界のどこかに居るはずだ。
必ず…

戦争について、
人間の歴史は、争いの記録といっても過言ではない。

ソ連が崩壊し、それまでの異なる政治イデオロギー勢力同士の対立構図は崩れ去った。
それまでは戦争の原因は、社会主義国家群と民主主義国家を標榜する国家群との縄張り争いのようなものであった。いや、ソ連とアメリカの対立構図であったと言うのが最も正確なのかもしれない。
ある意味、至極単純明快であったように見える。

第二次大戦前のヴェルサイユ体制においては、収奪の対象となる植民地を巡る争いも、第二次大戦の一因となっている事に注目すべき点がある。
第二次大戦は、いわゆる植民地を持つものと持たざるもの同士の利権の奪い合いであった。
歴史の教科書に良く出る、ドイツは悪い、日本は悪い、というのは、歴史的に見れば誤りである。究極的な悪と言うのは、一般的に存在しない。
あえていうなれば、人間は悪だ、というのが最も正しいといえる。

人の性が、利権の奪い合いを起こすものであるという事が正しいと仮定するならば、戦争とは利権の奪い合いという戦いの中での手段の一つであることが言える。
もちろん、その戦いには戦争以外の手段もあるが、究極的に相手から物を奪うという行為の背後には、歴然とした武力の裏づけが必要である。
よって、仮定条件が正しいとすると、戦争は各種団体における利益の奪い合いの一面が見え隠れする。

しかしながら、戦争は非常にリスキーである。
勝てば良いが、負けた場合は勝者にいいようにされてしまう。
堅実な人間であれば、まずは避けるべき事態であるという認識は当然だ。

例を上げると、
自分の正面に、自分の財布をねらう人間がおり、自分も相手もナイフを持っていると仮定しよう。
相手はナイフで威嚇しながら財布をよこせと言っている。
では、自分はそのときにどうすべきか?
1.おとなしく財布を渡す。
2.自分の持っているナイフを誇示し、相手の行為がリスキーであることをわからせる。
3.果敢に自分のナイフを相手に突き立てる。
4.逃げて助けを求める。
などが考えられる。

もちろん、私としては自分の命が大事なので、逃げて助けを求めるのを選ぶだろう。
もし、自分に格闘の技術があり、相手を確実に仕留める事が出来るなら、2番や3番の選択もありえるだろう。
しかしながら、自分の命を懸けてまで財布を守らないといけないのか?といわれると、たとえ95%の確率で相手を圧倒できるとわかっていても、Noと言ってしまうのが普通だ。


何が言いたいかというと、まあ人間は普通戦争は避けるように出来ているということだ。
だがしかし、それでも戦争が起こってしまうのは何故だろうか?
それは命を懸けてまでも欲しいと思う利権がある場合だろう。
そして、その命を懸けるのは戦争を起こす当事者ではなく、他人なのでお構い無しの場合であるだろう。

ということが正しいならば、人間は利権のために命を懸けて戦争をする、ということは正しい。
個としての人間は善良なれど、集団としてみた人間は凶暴であるというのは、こう言った理由に違いない。


じゃあ全ての人が幸せになるにはどうすべきか?
おそらくそれの答えはないだろう。
そしてそれが人間の限界であるといえる。
お釈迦様の言う、すべての煩悩を捨て解脱せよ、というのは、万人には難しいものである。


と、秋の夜長にふと思った。



Civilization IV
そう言えば、昔プレイステーションでCivilizationというゲームを遊んだ。
一時期、ひどく熱中したものだった。

最近では4作目まで出ているらしいということで、懐かしさも手伝って早速遊んでみた。
なかなか楽しかった。
そしてこのゲームの中で気に入っているのは、ときどき格言が画面上に現れることだ。

「言葉は破壊と癒しの力を有する。真実に根ざした慈愛の言葉は、この世を変えることもできるのだ。−ブッダ」

うーん、含蓄あるなぁ






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